すっごく嫌な夢を見て、泣きそうになって目が覚めた。
ジェイライブ&エスワンが、クロコダイルを飛び出したのだ。
新しいライブ会場は、
代々木体育館か武道館のような所だった。
時間の逆算を誤ってギリギリに着いた。
受付で名前を言うと、
「チケットのご予約のあるお客様はあちらへどうぞ」
と、遥か彼方のカウンターを示される。
うわ~、めんどくさい!
焦っているので走る。
大きな扉の向こうで、
すでに、りょーちんとトゥーリオ先輩が、
2人で、押し問答を始めているのが見える。
いったい客席はどこなのか。
とりあえず、開いている扉から入ってみる。
四方を取り囲む二階席の真ん中に広い広い舞台があり、
(まさに武道館のような感じ)
りょーちんとトゥーリオ先輩は、
舞台の端を、駆け回るように360度動き回っている。
どこか、もっとよく見える場所はないものだろうか。
ふと見上げると、二階席の最前列に、
「審査員席」と書かれたプレートが貼ってある。
あそこの近くに行けば、見やすいに違いない。
外へ出て、大回りして、やっと二階へたどり着く。
広過ぎる!
この間に、すでに2~3組のシーンが終わってしまっている。
審査員席の左右最前列は、すでにお客さんがすわっている。
すぐ脇の席の2列目にすわってみたら、
前の人の頭が間近にあり過ぎて、何も見えない。
しかたなく、もう少し脇の席へ移動する。
キャッツシアターの二階席に似ているが、
もっとずっと広いので、舞台が果てしなく遠い。
神宮球場のようだ。
さらに、舞台と客席を隔ててアクリルの窓がある。
プールの観覧席のような感じだ。
いつの間にか、休憩が終了していて、
舞台では、何かが行われているが、
誰が何をやっているのか全然見えない。
ふと見ると、体育祭のプレートのような物に、
「リーダー:ミミ萩原による オペラ『風のように』」
VS
「リーダー:ミキによる ミュージカル『愛犬ブンタの思い出』」
と書かれている。
コンパニオンが、それを客席に見えるように掲げている。
ミミ萩原って、元アイドルのプロレスラーだ。
なんでジェイライブに!?
知らない間に、ゲームやタイトルが決まっている。
なんなんだ、「風のように」って!
「愛犬ブンタの思い出」ってなんだ!
どういうタイトルだ!
遠くでちょこまか動いている。
何か歌っているのはわかるが、何も聞こえない。
どうして、こんなことになっちゃったの!
純さん、ボンゴレ菌に感染しちゃったの?
そばに真子さんがいらしたので、
「これでお客の不満が出ないんでしょうか」
と聞いてみたら、
「う~ん、確かにクロコダイルの方がずっとやりやすいですね。
これじゃお客さんの反応も全然見えない」
と渋い顔をなさる。
それなのに、なぜ武道館に・・・。
何か、よっぽどとんでもないトラブルが起きたのか。
アクリルの窓が開くことに気づいて、
そこから頭を出してみる。
すると、少しは声が聞こえてくる。
立ったまま、頭を窓から出しながら、
しみじみ悲しくなってきた。
これから毎回、こんなふうなの~!?
・・・と泣きそうになって、
やっと目が覚めた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢でよかった・・・・・・・・・・!!!!!
夫、休日出勤。
息子、朝帰り。
娘、朝寝坊のちグ~タラ。
今日は、脚がかなり痛い。
夕方までずっと昼寝。
毎度、毎度、同じことを書くが、どうしてこんなに眠れるのか。
いろいろ夢も見たが、たいしておもしろくないので書くことがない。
おばかっぽく歌っているせいか、
とても単純そうに聞こえる「ポピュラー」が、
そうとう難しい曲だとわかった。
「No Good Deed」を覚えて歌いたい。
来年も、5~6月にミュージカルコンサートあるかな。
夫に、フィエロパートを覚えさせるのは、
絶対無理だろうな~。
「グーグーだって猫である 小説版」を読んだら、
大島弓子が読みたくなって、
いろいろ引っ張り出してきて読んでいる。
もうすぐ8月になっちゃうんだ。
なんだか焦る。
大好きな方の名前でコメントがついていたので、
うっかり喜んでしまったが、
エロサイトのくだらないマルチだった。
ぬか喜びした分だけ、くやしくてムカつきます。