ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

ヒメダカ

2011-08-20 | 鳥や虫など
            生き物はポコ以外は飼わないつもりでいたのですが~
            お墓参りの帰りに出会ってしまって・・・
            ついつい買ってしまいました。
            入れ物はないので当座は使っていない盛り鉢に入れています。
            ホテイアオイを浮かべておけば特に餌をあげなくてもよくなりそうなので、
            花屋さんでホテイアオイを探してこなくては・・・

     

            体長の違う大小。  大きい方が強いのか、小さい方は
            いつも逃げているように私には見えます。
            大丈夫かしら・・・? 心配。
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おやきでお昼

2011-08-20 | Weblog
          新盆で松本へ帰省されていた友人から、おやきを送っていただきました。
          野沢菜、野菜、きんぴらなどなど・・・ふるさとの味が満載のおやき。
          蒸してから主人と共にいただいたり、夏休みを独身者でいた息子に出してあげたりしましたが、
          今日の涼しい昼下がりを少し遅いお昼に一人でいただきました。
          今日の具は野沢菜でした~~おいしかったです

          
                 (写真撮りでお番茶が冷めてしまいました)


                「ふるさとの味を味わってもらえればと思って」
               お礼の電話をした時の彼女の言葉が嬉しかったです

                    ありがとうね
                    とっても美味しくいただいています~

 
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昔は・・・

2011-08-19 | うさぎのポコ
  

      


        今日は予報通りに雨でした。。。
        夕方からぐ~っと涼しくなりました。
        気温の差が激しい時は体調に気をつけたいですね。

        写真を見ていたら昔のポコの写真が出てきました。
        きっとブログにも載せた写真だと思いますが再登場です~
        子供から少しお姉さんらしくなった頃かと思います。
        すばしこくて、よく跳ねていました。噛まれもしました。
        6歳になったこの夏はのびのびと寝ている事の方が多いです。
        春先までは結構ダッシュではねたりしていたのに・・
        ポコも私とおなじおばあちゃんになってしまったのかと
        淋しく思ってしまうこの頃です。

          ※ 気に入っているこの写真はPCの
            デスクトップの背景にしています
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貝あたり(笑)

2011-08-18 | Weblog
             夏休み最終日の昨日、隠岐島からの荷物を受け取りました。
             箱を開けたら~
             わぁ~大量!!貝あたりしそうなほどたくさんの貝!

             午後のお茶を過ぎた頃からそれぞれの貝ごとに火を通し始め、
             殻から身を取り出し・・・冷凍庫へ~

             夜、休む直前まで貝と格闘していました~~~
            
             ちなみに貝は3種類入っていて<サザエ、イガイ、シッタカ>でした。
             
      

            

      

             
                     ごちそうさまでした♪
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国分寺境内の万葉花 Ⅰ

2011-08-17 | 万葉の花・歌碑・故地など (自己記録)
        <なでしこ・わらび・きみ・あは・つちはり>
    


         なでしこ=カワラネデシコ
         山上憶良は秋の七種に詠み込んでいます。
       秋の野に咲きたる花を指折りてかき数ふれば七種(ななくさ)の花   (巻八・1537)
       萩の花尾花葛花なでしこの花女郎花また藤袴朝がほの花        (巻八・1538)


         わらび
         志貴皇子の御歌
       岩走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも      (神八・1416)

         
         
         きみ=イネ科の黍
         丹生女王(にうのおおきみ)が大伴旅人に送った御歌
       古人のたまへしめたる吉備の酒病めばすべなし貫簾(ぬきす)賜らむ  (巻四・554)
           (昔なじみの旅人さんから吉備のお酒をのませてもらったのはよいけれども
            気分が悪くなりどうしようもないですわ。今度は吐く時のために
            筑紫の貫簾をいただきたい)いささか尾篭な歌かも?
               ※大まかな現代語訳は解説書を参考にしてあります。

         
         あは=イネ科の粟
         娘子から赤麻呂に贈った歌
       ちはやぶる神の社しなかりせば春日の野辺に粟蒔かましを       (巻三・404)
           (あのこわい神の社さえなかったならば春日の野辺で粟を蒔きたいのだけれど、ね~)
                  ↓
                  赤麻呂の妻を譬えている


         ツチハリ=シソ科のめはじき         
       我がやどに生ふるつちはり心ゆも思はぬ人の衣(きぬ)に摺らゆな   (巻七・1338)
           (娘を家の庭に生えているつちはりにみたてて、
           こころに染まない結婚をするなよ・・・と諭している母の歌)



       
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