小金井 サッカースクール A.C.Fonte

小学校1年生から3年生がメインで楽しく開催しています!これから始めたい!上手になりたい!そんな子待ってます♪

やっぱりすべてに一生懸命が大事

2012-12-09 13:57:49 | 活動内容 2010.2~2015.11
そんな決意を持ちながら、長沢コーチ体調不良でお休み。来た選手は4人だったのでタイミングは良かったけど、折れそうな私(笑)


個人技術を伝えたいのだけど、理解するのにとても時間がかかりますね。ここで習った事を自主練習でやらないと、フォンテで新しい技は教えてもらえないような流れとかいろいろと考え物かな。


せっかくなので低学年とゲーム。シュートダイレクトの制限はつけたものの、ゴール前に張り付いた低学年の選手が居るという条件をどうすればクリアできるかを考えながらゲームをしてほしいとは感じました。タッチ制限がないのだからもっとチームでキープして、かつシュートを積極的に・・・とかその前にやっぱり個人技術の話になってしまいますね。もっとボールを蹴らせたいな。


私が入って「笑いながら」をテーマにゲーム。裏ゴールもやりましたね。笑いながら、というテーマにしたのは笑ってプレーするから出来るふざけているような技にチャレンジ。相手を小ばかに出来る技にチャレンジとか、普段出来ない事をチャレンジさせる為という目的はしっかりとあるし、伝える。


最後の方は笑いすぎちゃって、まともにボール蹴れてなかったですけどね☆そんな中でも熱くやりたい選手はやるし、その「遊びの中の本気」っていうのはとても大事。今度はそれも伝えてやりたいですね。


展開が早すぎて、ゴール決めたら喜ぶ癖が最近フォンテ選手についてきましたが、相手がボールを取りに来てラインを割ってマイボールになった時、間違って「イェーイ!」とか(笑)。


私は決まる前から「イェーイ!」とか言いながら思い切り外したりとか、そんなハプニングの中での子供ながらの面白いプレーをどんどん引き出すべきでもある。


結局は遊びも一生懸命というのが大事なんだな。

社会で通用する人間になってほしい

2012-12-09 13:46:09 | 活動内容 2010.2~2015.11
忘れないうちに・・・と思いながら過ぎ去ってしまった。しかし記憶力良いので問題ない(笑)問題はそこではなく期日を過ぎている事は反省致しております。


「出来る奴は何やっても出来る、出来ない奴は何やっても出来ない。その両者の違いはどんな環境であれ一生懸命出来るか出来ないか。それだけ。」


練習が始まる前にこれだけは言っておきたかった。最近身の回りで起きている事を話しながら、フォンテという集団においては、常に一生懸命に取り組むことが出来る人間になってほしいと伝えました。



結局一番響いていたのは長沢コーチだった気がします(笑)→笑っちゃダメか。


響いているいる奴は響いている、というスタンスで開催しているのでね。育成結果も出しているけど、後が続いてこないという感触がある中で、フォンテの宣伝活動努力がまったく出来ていないことも受け止めて、これからチラシ貼りでも行こうかな。。


一生懸命やっても報われない世の中になっている今だからこそ、熱くやっていく必要があるとはひっそりと思っています。


野村監督のキャンプミーティングが話題になりましたが、第一声が「人の話をよく聞きなさい」とのこと。


「話を聞くという教育は家庭で出来るものなので、フォンテでは話を聞けない選手は警告、除名の対象になります」と入会する前に私は伝えています。ゆとり教育の一人でもある私ですが、通った道は人とは少し違いますから、自分の伝えたいことにしっかりと自信を持ってまたフォンテに行きます。