個人目標が細かく分かっているので、声掛けの時点で一つ具体的に出来る事に嬉しく感じています。
メリットばかりではないのが、コーチングが具体的になった事で、指示をする回数が減った事です。
2対1をメインテーマに中学年は行っていますが、何回か似たようなシーンが来ると思い、1回目はまだ指示をせず、2回目の様子を見て声掛けを「こうした方がいいんじゃない?」程度にし、3回目に「こうしてみよう」。それ以降はその指示に対して取り組めているかどうかをまずは見て、出来ていなければ「何て言ったっけ?」出来ていれば、「グッド!まずはそれを続けてみよう」という感じで。
なので、全体的にはコーチングの量が外崎的に減っている気がします・・・。これもまた様子見ですね。
今日のゲームに関しては、中学年は少し気がゆるんでいる選手が居ました。
その段階で言う言葉は、「集中しよう」
「集中しよう」っていうのは簡単な目標設定だと感じました。
何に集中するのか?
フォンテにおいては「自分が立てた個人目標に対して最後まで取り組むことが出来たか?」が一人ひとりにとっての「集中力」ですね。
ゲーム前にも言いましたが、「ゲームで勝つ」っていうのは簡単な目標設定。
そうではなく、「自分がどんな選手になりたいか?」から逆算した「今日プレーする事」をしっかりと持って試合をすることがまずは、やるべきことです。
超上手い奴が居るチームに居て、そいつのおかげで勝っても「ゲームで勝つ」という目標はクリア。
でも、君のサッカー人生においてそれは、なんら意味がない。そうならないように、まずは自分がやるべきことに取り組んでいきましょう。
メリットばかりではないのが、コーチングが具体的になった事で、指示をする回数が減った事です。
2対1をメインテーマに中学年は行っていますが、何回か似たようなシーンが来ると思い、1回目はまだ指示をせず、2回目の様子を見て声掛けを「こうした方がいいんじゃない?」程度にし、3回目に「こうしてみよう」。それ以降はその指示に対して取り組めているかどうかをまずは見て、出来ていなければ「何て言ったっけ?」出来ていれば、「グッド!まずはそれを続けてみよう」という感じで。
なので、全体的にはコーチングの量が外崎的に減っている気がします・・・。これもまた様子見ですね。
今日のゲームに関しては、中学年は少し気がゆるんでいる選手が居ました。
その段階で言う言葉は、「集中しよう」
「集中しよう」っていうのは簡単な目標設定だと感じました。
何に集中するのか?
フォンテにおいては「自分が立てた個人目標に対して最後まで取り組むことが出来たか?」が一人ひとりにとっての「集中力」ですね。
ゲーム前にも言いましたが、「ゲームで勝つ」っていうのは簡単な目標設定。
そうではなく、「自分がどんな選手になりたいか?」から逆算した「今日プレーする事」をしっかりと持って試合をすることがまずは、やるべきことです。
超上手い奴が居るチームに居て、そいつのおかげで勝っても「ゲームで勝つ」という目標はクリア。
でも、君のサッカー人生においてそれは、なんら意味がない。そうならないように、まずは自分がやるべきことに取り組んでいきましょう。