忘れな草の花籠

確かハンドメイドブログだったはず・・・

ドレッシングの瓶を割って思い出したこと

2017-09-11 13:41:17 | Weblog
日付がかわったころにふと目が覚め、
またこのまま眠れなくなるのか・・・と思っていたら突然の揺れが。
地震でした。
不思議ですよね、なぜか地震の前にふと目を覚ましてしまいます。
いわゆるこれが虫の知らせ・・・?
幸い地震はたいしたことはなく、ドンッと突き上げるような感じのものが一回きただけでした。


さて話は変わりますが仕事の話。
数日前にお客さんのドレッシングの瓶を割ってしまい(ごめんなさーい!)、
思い出したのが2、3年前のこと。
前の前の店長のときだったのでたぶん2,3年前だったと思います。

お酒のたくさん入った重くて赤いケースが2列×2段で置いてあり、
そこから品物を出して補充をするのですが
うっかりケースを床に落っことしてしまい、
中に入っていた瓶のガチャーンという割れる音・・・。ガーン。
確か焼酎の瓶だったと思うのですが。(ウィスキーじゃなくてよかった・・・。高いもんね。)
今までそんな失敗したことなかったので
若干凹みながら店長の元へ。
「店長、ごめんなさい、瓶割っちゃいました・・・。」とテンション低めに告白。
すると開口一番、
「ケガ、なかった?大丈夫?」と一言。
「いいよ、気にしないで。」という返事を予想していた(←許される前提を予想してる私もどうかと思うけど)のに
まずケガの心配をしてくれたことに感動。
「割れた瓶の片づけ、ケガしないように気をつけてね。」とそのあとの優しいことばにも感動。
で、瓶を片付け終わってひと段落したあとに
事務所からでてきた店長。
「お!お酒のいい匂いがするねー。おつまみ、ほしくなるね。」と笑顔で一言。
どれだけ優しいのー、店長。
対応、完璧すぎじゃないですか!
もう店長についていきます!って思っちゃいましたね。

ちなみにこの店長、かなりクセのある人物で
店員からもお客さんからもあまりいい評判はきかれませんでした。
同僚もベテランさん含めて結構辞めちゃいました。
でも仕事はきちんとしていたし(店内、めちゃめちゃきれいでした)、
私たち(※「私」でなく「私たち」)のバカ話にも付き合ってくれてました。(真面目な店長だったはずなのにごめん)

思いやりのあることばのパワーって本当にすごいな、って思います。
本当に思いやりのある人でないと自然に口をついて出てはこないですよね。
見習わなきゃ・・・。

落っことしたリカーケースは足を直撃したので
かなり足は痛かったのですが
そんな痛みも気にならなくなるほど温かいことばに感動した次第です。
ま、いまだにリカーケース見ると若干警戒はしますが。


画像はまったく関係ないうちのドレッシングです。
画像ないとちょっと寂しいかな、と思って。(笑)

キッチンのいちばん下の引き出しを壊してしまったので
今から修理です。
気が重い・・・。きちんと治るかな。
バキッって支柱の割れる音がしたしな。
とりあえず引き出し、奥まできちんとしまえるようにしとかないと。(現在半開き状態)
せっかくこれから少しだけゆっくりしようかと思っていたのに
人生ってこんなもん。
コメント
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