塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

昨日報道の初耳学から

2024-11-18 21:46:53 | 日記

 昨晩「海に眠るダイヤモンド」を視聴後、そのまま「初耳学」を見たんですね。

 

 ゲストとして登場したのは本木雅弘で

 

 芸能の世界では小泉今日子しか友人がいない

 シブガキ隊の時代は中身が空っぽで窮屈だった

 批判の声が自分を成長させる

 

 と、自身の胸中を偽りなく語ります。

 

 2021年当時、レフトバックで日本代表の先発を担う長友佑都も、あらゆる罵声を全身に浴びながら

 

 「批判をもっとくれよ」

 「それは俺のガソリンなんだ」

 

 と言い切り、日本代表もワールドカップに参戦、長友も先発選手としての責務を果たします。

 

 ただ、妻の平愛梨は夫の言動をどこか不安に感じていたでしょうし、人間不信になるほどの手厳しい批判であったことも確かです。

 

 本木は隠すことなく

 

 本当に友人がいないんですよ

 小泉さん、もうしわけないな」

 

 と頭を垂れていましたが、今はサッカーでもインスタグラムやXで、仲間との交流、メッセージが公表されますから、僕もそうですが交流をもたない選手からすれば、厄介な時代ですね。

 

 口は災いのもと、というようにアルゼンチン代表の選手たちが

 

 「フランス代表の選手たちの出生地は、アンゴラやコンゴなんだぜ」

 「それでも奴らはフランス代表を名乗るのさ」

 

 と悪ふざけをし、大きな批判を浴びます。

 

 本来ならばこうした内容は、代表の中だけで処理できましたが、現在は必ずだれかが「発表」してしまう、油断ならない時代ですね。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 日本代表選手の顔ぶれについて | トップ | アヤックス、人員整理に着手か »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事