昨晩「海に眠るダイヤモンド」を視聴後、そのまま「初耳学」を見たんですね。
ゲストとして登場したのは本木雅弘で
芸能の世界では小泉今日子しか友人がいない
シブガキ隊の時代は中身が空っぽで窮屈だった
批判の声が自分を成長させる
と、自身の胸中を偽りなく語ります。
2021年当時、レフトバックで日本代表の先発を担う長友佑都も、あらゆる罵声を全身に浴びながら
「批判をもっとくれよ」
「それは俺のガソリンなんだ」
と言い切り、日本代表もワールドカップに参戦、長友も先発選手としての責務を果たします。
ただ、妻の平愛梨は夫の言動をどこか不安に感じていたでしょうし、人間不信になるほどの手厳しい批判であったことも確かです。
本木は隠すことなく
本当に友人がいないんですよ
小泉さん、もうしわけないな」
と頭を垂れていましたが、今はサッカーでもインスタグラムやXで、仲間との交流、メッセージが公表されますから、僕もそうですが交流をもたない選手からすれば、厄介な時代ですね。
口は災いのもと、というようにアルゼンチン代表の選手たちが
「フランス代表の選手たちの出生地は、アンゴラやコンゴなんだぜ」
「それでも奴らはフランス代表を名乗るのさ」
と悪ふざけをし、大きな批判を浴びます。
本来ならばこうした内容は、代表の中だけで処理できましたが、現在は必ずだれかが「発表」してしまう、油断ならない時代ですね。
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