さぁ~ いよいよ 3日、バンコク都知事選の投票が行なわれますネ、どうなるでしょう …
昨日も BTSプロンポン駅前のベンジャシリ公園で、2期目を 目指しているスクムパン前知事 (60歳) が
大きな集会を 行なっていましたネ。 最後の追い込みでしょう。 でも 泣いちゃいけません!
先月28日の民主党本部の集会では、バンコクへの愛着や2010年のバンコク都心部の暴動の思い出
などを 涙声で語っていたそうです。 日本の民主党党首である海江田万里になってしまいます ・・・
<スクムパン前都知事、気持は解りますが…> NCからの画像
スクムパン氏は 与党プアタイが擁立したポンサパット氏(57歳) に、支持率で水を 開けられており、
4年間の実績への自負と自身の低い評価のギャップに、思わず泣いてしまったようですヨ。
ポンサパット氏には “前麻薬取締委員会事務局長兼警察副長官” という肩書が付いていますが、
各種世論調査では 「ポンサパット氏が40%台後半の支持を 集め、スクムパン氏に10ポイント以上の
差を つけている」 と報道されています。 だからでしょうねぇ~ スクムパン氏は 演説会で有権者に
「23人の無所属候補に投票しても票が無駄になるだけ」 と訴え、自身への投票を呼びかけていました。
<ポンサパット氏の選挙番号も縁起の良い9です…>
泣きといい、この失言といい、スクムパン氏はダメですネ、きっと ポンサパット氏に勝てないでしょう。
都知事選には25人が出馬していますが、タイ貢献党が支持するポンサパット氏と、二期目を 狙う
民主党のスクムパン氏による事実上の一騎打ちに … 貢献党と民主党の代理戦争の様相ですかネ。
バンコクは 中間層や富裕層が支持する民主党の牙城であり、スクムパン氏が有利とされていましたが、
下馬評を 覆す展開となっています。 しかも 民主党は、過去三回の知事選で勝利しているんですがネ。
民主党に勢いがありません。 なぜでしょうねぇ~ こんな記事を 読みました ・・・
<インラック首相とアピシット前首相、貢献党と民主党の代理戦争のようです…>
“スクムパン氏は 2011年の洪水時、対応を めぐりインラック政権と対立、混乱を 生じさせたのが人気
低下を 招いた一因とされている。 ポンサパット氏は 元副長官としての知名度に加え、清潔感ある
イメージで支持を 集めている。 そして、やはりタクシン氏の妹インラック首相の存在が大きい。
また 農民や労働者向けの政策を 実行し、ポピュリスト (大衆迎合) との批判を 受けながらも
人気を 誇り、2011年の政権発足後、安定政権を 維持している。” 一理ありますよネ ・・・
<そろそろタクシン氏、準備万端かな…>
ところで、バンコク都知事の任期は4年、月給は11万3,560バーツ (約3 5万21千円) だそうですヨ。
県知事が公選制なのはバンコク県だけで、他の76県の知事は 内務省から派遣される官僚なんです。
もし ポンサパット氏が勝つと、タクシン派が 益々 勢いを 増しますねぇ~
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あとは 新都知事に交通渋滞の解消を期待します!
タイの世論調査の不正確さが証明されました。
インラック・タクシン傀儡政権のばら撒き政策で野党候補が健闘しましたが、バンコクと言う民主党の牙城は崩せませんでしたね。
http://www.newsclip.be/news/2013304_037360.html