来年 早々 開催される “ザ ロイヤル トロフィ カップ” の出場選手が、正式に決まったようです。
尾崎直道キャプテンを先頭に同大会に参戦する選手は、石川遼 池田勇太 園田俊輔 韓国の金庚泰
(キム キョンテ) 盧承烈 (ノ スンヨル) 中国のW リャン タイのトンチャイ・ジャイデー
インドのジーブ・ミル・カシン の9名です。 欧州・アジアの両チームとも8名ずつですから
今回も尾崎直道プロは、キャプテンとしての役割だけで試合には出場しないのでしょう・・・
<ジープ・ミル・カシン選手も出場が決まった!>
まぁ~ トンチャイ選手は妥当にしても、個人的にはマークセン選手かアフィバーンラト選手のどちらかも
出場してほしかったのですが、こればかりは致し方ありません。 トンチャイ選手 (41歳) 、一人だけの
ベテランでありますが、彼のいぶし銀に期待いたしましょう。 10月にタイガー・ウッズが来タイし、
アマタ・スプリングCCで ポール・ケーシー (英国)、 カミロ・ビジェガス (コロンビア) ら 4人で
プレーした時も、トンチャイ選手のグリーン廻りのアプローチは、群を抜いて際立っていましたからネ。
<タイガーウッズらとプレーするトンチャイ選手(右)>
今年のマークセン選手は、ケガなどの体調不良とマネージメントの変更などで 74位と奮わず、来年の
シード権を失うほど芳しくありませんでしたので、仕方ありません。 が、28位で3,128万円稼いだ
アフィバーンラト選手 (21歳) が、ロイヤル トロフィ カップに人選されるかと期待していましたが
次の機会となりました。 もし 出場できたら来年の1月に凱旋帰国となったでしょうに残念です。
<アフィバーンラト選手、小技も凄い!>
今年の彼の活躍は凄かったですよネ。 日本国内の賞金ランキング28位の他に各部門で、
平均パット数1.753で7位、ドライビング ディスタンスでは、295.36ヤードで5位にも入っています。
因みに、彼より両部門の上の順位は下記の通りです。
平均パット数 ドライビングディスタンス
1位 池田勇太 1.7345 額賀辰徳 304.28ヤード
2位 石川遼 1.7368 K バーンズ 301.64
3位 原口鉄也 1.7434 石川遼 296.79
4位 河野晃一郎 1.7458 津田泰弦 296.62
5位 倉本昌弘 1.7505
6位 谷口徹 1.7515
キタデク・アフィバーンラト選手、ドライバーも飛んでパットも良いなんて、理想的なゴルフをしますし
まだ21歳ですから 今後の活躍と日本国内の初優勝は十分に期待できますよネ。 来年以降 非常に
楽しみです! しかし シード権を 失ったマークセン選手、来年は厳しい年になりそうです。
長くなりますので明日に続きます。
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