同ホールディングスによると、従業員の賞与不支給や減給などを講じてきたが、早急な業績回復には「人員体制の適正化が不可欠」と判断し→続きはこちら・・・
同社正社員は約1300人。4年前にも管理職と子会社を対象に同等規模の希望退職を募集した。同社は21年11月に、22年3月期連結業績予想で経常利益を20億円と、当初公表の40億円から下方修正→続きはこちら・・・
対象は2月28日時点で50歳以上59歳以下の正社員及び60歳以上64歳以下の定年再雇用社員で、全社員485人(2021年3月末現在)の約8%にあたる40人程度を募集する。募集は2月4日まで。会社都合扱いの退職金に加え、特別加算金を支給する。
20年7月から全国で実施されたレジ袋有料化や、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、同社の経営は悪化。17年3月期に334億円あった連結売上高は、21年3月期には262億円と約2割減少→続きはこちら・・・
20年7月から全国で実施されたレジ袋有料化や、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、同社の経営は悪化。17年3月期に334億円あった連結売上高は、21年3月期には262億円と約2割減少→続きはこちら・・・
はじめは、パワハラを受けている自覚はなかったという。上司は自分のためを思って厳しく言ってくれている。自分の努力が足りないだけ。頑張ればいつかわかってもらえるはずと、自責の念と儚い希望を持っていたという。
ところが、日に日にエスカレートしていく叱責。1日の業務量が多く、怒鳴られるたびに仕事は止まる。上司へ報告、連絡、相談を受けてくれるのは19時以降で、すべての案件に対して長時間の指導や人格否定が続く。その後、翌日上司が出勤するまでに、当日から翌日朝までに上がった情報収集や分析を行わなければならず、やれどもやれども終わりが見えない。
当時の残業時間は月200時間を超えた。朝5~6時には出勤して、帰宅時間は深夜1時。睡眠時間は毎日3時間程度。土日休みだったものの、仕事が終わらず土日のどちらかは出勤。もう一日はひたすら寝るか、生まれたばかりの双子の子育てで妻も孤立無援となっており、一緒に家事や育児も行う日々に追い詰められていった。
そんなわびさんがパワハラを受けていると自覚したのは、業務以外のことでも口出しされるようになった頃。上司は、妻が作ってくれた弁当にダメ出し。子どもの名前に意見する。乗っている車にさえ文句を言う。これはもう指導ではないと、はっきりと違和感を抱いた。
しかし、その時点ですでに心身ともに消耗しきっていたわびさん。もはや正常な判断を下せる状態にはなく、思考や行動にも異変→続きはこちら・・・
そうした相手には、「この人は利用できないと思わせることが大切」とわびさんは振り返る。時には言い返す、または反応しない。もしくは間を開けて返事をするなど態度で示す。
■弱音を吐くこと、逃げることは恥だと思っていた
パワハラ上司に反抗するのは恐怖かもしれない。しかし、耐えるばかりでボロボロになった結果、その後1年、2年とつらい思いをするよりは、はるかにダメージが少ないときっぱり言う。パワハラにまでは従う必要はない、「一線を越えてきたら撃ちますよ」の気概が大切だ。
弱音を吐かなかった・逃げることは恥だと思っていた:当時のわびさんには、「逃げる」という選択肢が
ところが、日に日にエスカレートしていく叱責。1日の業務量が多く、怒鳴られるたびに仕事は止まる。上司へ報告、連絡、相談を受けてくれるのは19時以降で、すべての案件に対して長時間の指導や人格否定が続く。その後、翌日上司が出勤するまでに、当日から翌日朝までに上がった情報収集や分析を行わなければならず、やれどもやれども終わりが見えない。
当時の残業時間は月200時間を超えた。朝5~6時には出勤して、帰宅時間は深夜1時。睡眠時間は毎日3時間程度。土日休みだったものの、仕事が終わらず土日のどちらかは出勤。もう一日はひたすら寝るか、生まれたばかりの双子の子育てで妻も孤立無援となっており、一緒に家事や育児も行う日々に追い詰められていった。
そんなわびさんがパワハラを受けていると自覚したのは、業務以外のことでも口出しされるようになった頃。上司は、妻が作ってくれた弁当にダメ出し。子どもの名前に意見する。乗っている車にさえ文句を言う。これはもう指導ではないと、はっきりと違和感を抱いた。
しかし、その時点ですでに心身ともに消耗しきっていたわびさん。もはや正常な判断を下せる状態にはなく、思考や行動にも異変→続きはこちら・・・
そうした相手には、「この人は利用できないと思わせることが大切」とわびさんは振り返る。時には言い返す、または反応しない。もしくは間を開けて返事をするなど態度で示す。
■弱音を吐くこと、逃げることは恥だと思っていた
パワハラ上司に反抗するのは恐怖かもしれない。しかし、耐えるばかりでボロボロになった結果、その後1年、2年とつらい思いをするよりは、はるかにダメージが少ないときっぱり言う。パワハラにまでは従う必要はない、「一線を越えてきたら撃ちますよ」の気概が大切だ。
弱音を吐かなかった・逃げることは恥だと思っていた:当時のわびさんには、「逃げる」という選択肢が
日本郵政グループが、2020年10月の最高裁判決で「正社員と非正社員の待遇に不合理な格差がある」と認定された労働条件について、格差を縮める見直しを労働組合に提案したことがわかった。正社員の休暇を減らす内容が含まれており、労組側には反対意見がある。→続きはこちら・・・