滑走路は、どのように造られているのか興味を持ちました。
変なものに興味をもつものですね。
今日米国のトランプ政権下のマティス国防長官が日本を訪れた。
羽田空港ではなく、横田米軍基地へ来日(飛来)したそうだ。
この専用機がまた凄い!
大統領は「エアホースワン」という空飛ぶ執務室だが、
国防長官は「E-4Bナイトウォッチ」と言う凄いやつだ。
通信能力がずば抜けていて、核戦争が発生した緊急時、
上空から指令を発信する要の通信指令室だそうだ。
横田基地到着と聞いた時、違和感を覚えたが・・・
やっぱりそんなのに乗ってやってきたのだった!
突然入ったニュースを取り敢えず書いてしまいました。
今回訪れたのは前出の横田でなく厚木飛行場からです。
延長2400m、幅45mの滑走路を備えた飛行場です。
飛行場としては軍用機専用の滑走路で小・中規模の
種類でしょうか。
私の「読売君」知識に過ぎませんが
滑走路、基礎の部分はコンクリートで固められ、上部は
アスファルトの構造になっています。
コンクリートとアスファルトの使い分けは何故でしょう?
コンクリートはご存じのように強度がありますが、
固まるまで日数を要するという弱点があります。
アスファルトは一晩のうちに仕上げることが出来ます。
つまり、舗装面が劣化しても一晩の内に古い舗装面を
鰹節の如く削りとって新しいアスファルトで覆うことが
出来てしまうのです。
滑走路の舗装の厚さは、
コンクリートとアスファルトを合わせた厚さは2~3m
だそうです。
丁度、家の床から天井程の厚さですね。
滑走路の修繕工事は全ての厚さ分を新しくするわけでは
無いそうです。
ほんの表面の10センチ前後の厚さの舗装部分を削り取
り、その後ろから新しいアスファルトを被せて行く方法
です。
切削オーバーレイという聞きなれない方法でですが、
夜間の道路舗装工事では一般的に行われている方法です。
どなたでも目にする機会があると思われます。
ところで、飛行機に乗るのがお好きな方は沢山いらっし
ゃると思いますが。
離陸時と特に着陸時のあの全身マッサージ感(ガタガタ
感)は大丈夫?って心配になりますよね。
実はあの不快感は、安全に発着できるための工夫が滑
走路に凝らしてある為なんですよ。
舗装の表面が平らになっているとタイヤがスリップして
大変危険です。
特に降雨時などはブレーキが利かなくなります。
そこで、わざと進行方向に対し左右に細かい間隔で排水
用の刻みが設けられているのです。
一瞬の事ですがその為の振動とガタガタ音だったのです。
いっそうのこと、あのガタガタ音を楽しいメロディー音
に聞こえるよう、細工して頂ければ嬉しいな(^_-)-☆
とまぁ、さほど面白くもないそんな読売話にお付き合い
頂き、ありがとうございました。
1.外周道路をランニング中の自衛隊員でしょうか。
2.着陸態勢のジェット戦闘機です。
日夜離着陸を繰り返しています。
3.三機が次々と後追い発進して行きます。
民間機ではあり得ないことです。
4.滑走路の縁(ふち)が確認できます。
手前が芝生と段差の黒い部分が縁です。
民間空港の滑走路ではこんな段差はあり得ません。
5.見た目は10センチ程の厚さのようですが、
50センチの段差があると思います。
アスファルト舗装の部分です。
6.撮影場所から縁までは1キロ位の距離です。
縁から飛行機の車輪まではすぐ近くに見えますが
実際は500mほど先にあります。
7
7.ジェット噴射のアフターバーナー点火の瞬間です。
桁違いの速さで遠ざかっていきます。
カメラのオートフォーカスのピント合わせが追いつきません
何度撮ってもピンぼけになってしまいます。
8.海上自衛隊のヘリです。
9.米海軍輸送機
プロペラ機にはこのように鳥も近寄ってきます。
1番のようなジェト戦闘機には決して近づきません。
音で危険を察知するのかも?