やっほ の 散歩フォト。

四季の散歩写真と望遠視点(◎◎)の雑話。時には時事問題など綴ります。

タイヤの「摩耗粉塵」は何処に消えてしまうのでしょう?

2017-02-05 20:27:05 | 散歩

今日のウオーキング途中に急な雨に降られたときのこと。

辺りに異臭が漂い始めた。

正確な表現かどうかは自信ないところですが、ランドリー

の前を通った時にプーンと来る臭いに似ている。

”吸ってしまうの良く無いな” と言う感じの嫌な異臭です。

 

最初にこの匂いを嗅いだのは10年程前の札幌市内で

やはり急に雨が降り出した時でした。

道路から漂う強烈な匂いに何となく気が付いた。

路面に溜まったスノータイヤの削りカスが雨に打たれて

空気中に散って、その匂いだな! と思った経験があった。

 

一度経験した嫌な匂いの記憶は忘れないもので、ひと呼吸で

蘇るものですね。

 

それにしても・・・タイヤの「摩耗粉塵公害」って聞いたこ

とが無い。

これだけ強烈な匂いを発している粉塵。

ゴムの粉塵が空気中を漂っていて人の肺に無害なわけ無いと

思うところであるのだが。

 

このことを「問題にしている」という話は聞いた事が無い。

もしかして、真剣に追求すると世界が大騒ぎとなり、

対処できない新たな公害に、経済活動が止まってしまうほど

深刻な事態に発展してしまうという・・・・・

 

人間はもう一度、自給自足の原始生活に戻って、やり直した

方が良いかも。

それでも人間の争い事は治まることは無いですよね。

皆さん何も言っていないけど、異臭は感じている筈です。

 

 

知らぬが仏

幸せそうですね。