今日のウオーキング途中に急な雨に降られたときのこと。
辺りに異臭が漂い始めた。
正確な表現かどうかは自信ないところですが、ランドリー
の前を通った時にプーンと来る臭いに似ている。
”吸ってしまうの良く無いな” と言う感じの嫌な異臭です。
最初にこの匂いを嗅いだのは10年程前の札幌市内で
やはり急に雨が降り出した時でした。
道路から漂う強烈な匂いに何となく気が付いた。
路面に溜まったスノータイヤの削りカスが雨に打たれて
空気中に散って、その匂いだな! と思った経験があった。
一度経験した嫌な匂いの記憶は忘れないもので、ひと呼吸で
蘇るものですね。
それにしても・・・タイヤの「摩耗粉塵公害」って聞いたこ
とが無い。
これだけ強烈な匂いを発している粉塵。
ゴムの粉塵が空気中を漂っていて人の肺に無害なわけ無いと
思うところであるのだが。
このことを「問題にしている」という話は聞いた事が無い。
もしかして、真剣に追求すると世界が大騒ぎとなり、
対処できない新たな公害に、経済活動が止まってしまうほど
深刻な事態に発展してしまうという・・・・・
人間はもう一度、自給自足の原始生活に戻って、やり直した
方が良いかも。
それでも人間の争い事は治まることは無いですよね。
皆さん何も言っていないけど、異臭は感じている筈です。
知らぬが仏
幸せそうですね。