やっほ の 散歩フォト。

四季の散歩写真と望遠視点(◎◎)の雑話。時には時事問題など綴ります。

賀正

2020-01-02 11:31:02 | 散歩

明けましておめでとうございます。

令和2年の幕開けに、こちら東日本でも素晴しい天気に恵まれ、

昨日元旦はこれまでに見た事のないような深い空の青に見入ってしまった。

2020年令和2年はどのような一年が待ち構えていることだろう。

>赤富士

 

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今、箱根駅伝が展開されている。

どのようなドラマが待ち受けているか、波乱があるのか、

結果はゴールするまでわからない。

 

★ 地球温暖化を顧みて言って見たいこと。

ここ数年国内では異常気象が続いています。

世界的な傾向なのでしょうか。

その原因として現代社会が排出する二酸化炭素(CO2)が温

室効果をもたらし、地球温暖化の重大犯人とされている。

 

日本の異常気象の始まりは平成22年(2010年)の夏の極

端な高温から始まった。

そして、翌年のあの二千年に一度と言われる東日本大震災後、

日本は異常気象に見舞われるようになった。

 

もっともそれ以前からCO2の削減は叫ばれていた。

 

そこで登場した、というか担ぎ出された人物がいた。

地球温暖化対策を訴えてきたスウェーデンの環境活動家、グレ

タ・トゥンベリさん(16)

ノーベル平和賞まで与えてしまった。

なぜか個人的には好きになれない・・・

ちょっと待て、、、と言いたいのだ。

 

彼女の行動やスピーチについては、賛否両論がある。

賛成する人々には再生可能エネルギーの推進派が多い一方、批

判的な人々は再生可能エネルギーだけで環境問題は解決しない

と考えたり、そもそも地球温暖化の原因が二酸化炭素(CO2)

であると科学的に証明されたわけではない。

と指摘する物理学者がいる。

にも拘わらず世界の潮流は温暖化と限定している。

 

地球は今、氷河期に入っていると言う学者もいる。

今の現象は夏は灼熱、冬は大寒波、いったいどちらが真の現象

なのだろうか。

太陽活動が周期的に活発化する時期があるという。

今はその時期と指摘する学者もいる。

つまり地球の事情では無く、太陽の事情で起きる地球の現象だ

と指摘する。

 

結局大儲けを画策する国、或いは人物の思惑に世界中が乗せら

れているに過ぎない? 

スウェーデンの再生エネルギーを推進する環境保護団体(NGO

)こそ黒幕だと考えられるという利権狙いの黒幕が存在してい

るとも言われている。

 

はたしてどの説が正しいことやら・・・

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