観光メッカ「ヨコハマみらとみらい地区」の昼下がり。
観光客で賑やかなこの地区も平日ともなると極端に寂しい。
観光施設は、店を閉めても良いほど閑古鳥が鳴いていた。
このような状況で土日祝祭日の売り上げだけで商売が成り立つ
ものだろうか。
ちなみに東京の主要地区では平日でも一定の賑わいがある。
立地的には東京圏内のこの地区で この違いは何だろう。
>横浜みなとみらい地区にて
1/6 う~ん・・・・・
観光メッカ運河パークより正面に万国橋とクイーンの塔を望む
2/6 ・・・・・
汽車道沿い木製側道より
3/6 ・・・・寂しく集う
母子連れ、ワールドポーターズ前にて
4/6 ・・・
教会前 周游広場より
5/6 ・・もどり道
今日は長閑でしたねぇ。
6/6 ヨコハマ新庁舎
今年5月末に完成予定だそうな。
________今日の話題________
★ IR攻防(カジノと呼んでいる)
横浜の観光地と言えば横浜駅東口から湾岸沿いに山下公園まで
の道のりは凡そ5km、この距離の範囲にビジネス・商業施設か
ら観光施設までが凝縮されている。
横浜市全体面積に対してこの地区の面積は僅か0.43%にも満た
ない約1.86km2(約186ha)
何かと広さの目安とする東京ドームで換算すると、40個分の広
さです。この面積に横浜市の観光と商業・ビジネス産業が詰め
込まれているのです。
たったこれしきの面積と言うべきでしょうか。
しかし横浜市は人口も土地面積も大阪市を寄せ付けない数字で
はあるが、大阪が日本屈指の東京に次ぐ2番目の経済都市なの
である。
大阪市は上場企業の本社数も362社あり、横浜市の107社と比べ
て圧倒的に多く、横浜市が東京のベッドタウンとしての住宅街
イメージに対し、大阪市は東京都と同じように職住地区という
イメージである。
立地的にもなんとも致 仕方がない中で、企業誘致も進まない。
この先少子高齢化による市の財政難がすぐそこまで迫っている。
市長はそんな状況のカンフル剤にと、IRを選択したのだが、そ
の反対勢力はマスコミ見積もりで70%とも言われている。
しかし、このままでは財政難に陥ると市長は危機感を持ってい
るようだ。この状況を如何に切り抜ければ良いか、首長の手腕
に託されている。
市民活動家もIR誘致に反対の為の反対ではなく、将来の財政
難を切り抜ける為の具体策を示す人物を次の市長候補に立てて
反対すべきです。
そのうえでリコール運動でも何でもすべき。
反対以前に誰にでも理解できる景気対策を市長に対抗して地区
単位の説明会を行うべき。
どちらが適すか、市長たるもの一流の経営者であるべき!
ゴーンさんのような経営手腕をもつ、しかしゴーンさんとは違
う誠実実直な人を希望します。
彼はこの地区の一角で活躍していたのだが・・・
控える市長の顔の見えないリコールを声高に叫んでもなぁ。。。
本日はこれにて・・・