やっほ の 散歩フォト。

四季の散歩写真と望遠視点(◎◎)の雑話。時には時事問題など綴ります。

さみしい観光地

2020-01-17 12:03:44 | 散歩

観光メッカ「ヨコハマみらとみらい地区」の昼下がり。

観光客で賑やかなこの地区も平日ともなると極端に寂しい。

観光施設は、店を閉めても良いほど閑古鳥が鳴いていた。

 

このような状況で土日祝祭日の売り上げだけで商売が成り立つ

ものだろうか。

ちなみに東京の主要地区では平日でも一定の賑わいがある。

立地的には東京圏内のこの地区で この違いは何だろう。

 

>横浜みなとみらい地区にて

      

1/6 う~ん・・・・・

観光メッカ運河パークより正面に万国橋とクイーンの塔を望む

 

        

2/6 ・・・・・

汽車道沿い木製側道より

 

     

3/6 ・・・・寂しく集う

母子連れ、ワールドポーターズ前にて

 

     

4/6 ・・・

教会前 周游広場より

 

     

5/6 ・・もどり道

今日は長閑でしたねぇ。

 

        

6/6 ヨコハマ新庁舎

今年5月末に完成予定だそうな。

 

 

________今日の話題________

★ IR攻防(カジノと呼んでいる)

 

横浜の観光地と言えば横浜駅東口から湾岸沿いに山下公園まで

の道のりは凡そ5km、この距離の範囲にビジネス・商業施設か

ら観光施設までが凝縮されている。

 

横浜市全体面積に対してこの地区の面積は僅か0.43%にも満た

ない約1.86km2(約186ha)

何かと広さの目安とする東京ドームで換算すると、40個分の広

さです。この面積に横浜市の観光と商業・ビジネス産業が詰め

込まれているのです。

たったこれしきの面積と言うべきでしょうか。

 

しかし横浜市は人口も土地面積も大阪市を寄せ付けない数字で

はあるが、大阪が日本屈指の東京に次ぐ2番目の経済都市なの

である。

大阪市は上場企業の本社数も362社あり、横浜市の107社と比べ

て圧倒的に多く、横浜市が東京のベッドタウンとしての住宅街

イメージに対し、大阪市は東京都と同じように職住地区という

イメージである。

 

立地的にもなんとも致 仕方がない中で、企業誘致も進まない。

この先少子高齢化による市の財政難がすぐそこまで迫っている。

市長はそんな状況のカンフル剤にと、IRを選択したのだが、そ

の反対勢力はマスコミ見積もりで70%とも言われている。

しかし、このままでは財政難に陥ると市長は危機感を持ってい

るようだ。この状況を如何に切り抜ければ良いか、首長の手腕

に託されている。

 

市民活動家もIR誘致に反対の為の反対ではなく、将来の財政

難を切り抜ける為の具体策を示す人物を次の市長候補に立てて

反対すべきです。

そのうえでリコール運動でも何でもすべき。

 

反対以前に誰にでも理解できる景気対策を市長に対抗して地区

単位の説明会を行うべき。

どちらが適すか、市長たるもの一流の経営者であるべき!

ゴーンさんのような経営手腕をもつ、しかしゴーンさんとは違

う誠実実直な人を希望します。

彼はこの地区の一角で活躍していたのだが・・・

 

控える市長の顔の見えないリコールを声高に叫んでもなぁ。。。

本日はこれにて・・・