年末年始の空の青は平日には見ることのできない澄みきった青
です。そんな空を見れるのも、おそらく今日が最後でしょうか。
このような青空を見るにつけ、ジーゼルエンジンで走り回るト
ラックが大気を汚し、余計な雲を誘発しているのだ、と実感す
る。
平日には、東京の外環道路(環状8号線)の上空に白い雲が帯
状に現れるという。
連休最終日の今日も雲一つない素晴らしい青空!
空気は冷えてはいるが爽やかで美味しい!
昨日4日は初詣に行った。
参拝の人出は多かったが、比較的スムーズに行列は進んだ。
>写真は横浜「伊勢山皇大神宮」と「隣接の成田山横浜別院延
命院」正月の様子。
神道(伊勢山皇大神宮)
1/7 参拝待ち行列
2/7 参拝を終えて
3/7 祈祷風景(厄年でしょうか)
4/7 神宮本殿
三種の神器を祀る、最も神聖なる場所。
仏教(成田山)
5/7 本堂前
6/7 境内は見晴らし良好
7/7 参道
日ノ出町駅へ帰路は狭いがレトロな雰囲気が良い。
__________今日の話題__________
★ 新春から物騒な話(湾岸戦争の危機)
米主要メディアは3日、イラン革命防衛隊の精鋭部隊司令官を米
軍が殺害し、緊張が高まったのを受け中東に米兵約3千人を増派
すると報じた。
一方でイランは「厳しい報復」を警告した。
イランの報復警告に対し、トランプ氏は「必要な行動は何でも
取る用意がある」とけん制した。
この一連の騒動に国連総長は新たな湾岸戦争危機と警告。
報道官を通じ声明を出し「新たな湾岸戦争に対応する余裕は今
の世界にはない」と自制を呼びかけた。
日本では北のミサイル問題には敏感であるが、中東問題には殆
ど無頓着だ。しかし一度事が起きれば日本のエネルギー生命線
(シーレーン)が断たれてしまう。
遠い国の問題と高を括っている場合ではなくなる。
1970年代に2度のオイルショックを経験して以来、石油に頼ら
ないで済む国を目指して、原発を促進してきた経緯がある。
しかし3.11の原発事故を機に、稼働停止状態の原子力発電所で
あるが、再稼働も視野に入って来る事態にまでこの中東危機が
発展しなければ良いのだが・・
一応日本の石油備蓄量は一年分が確保されているそうだが・・
日本にとってはオリンピックの年、何とか回避してほしいもの。
トイレがウオッシュレットだからとは いえ、トイレットペーパ
ーは必需品だ。もう買いだめ行列はしたくないのだ。
遠い国の出来事と無関心ではいられない。
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