やっほ の 散歩フォト。

四季の散歩写真と望遠視点(◎◎)の雑話。時には時事問題など綴ります。

青空はいいなあ!

2020-01-05 13:09:58 | 散歩

年末年始の空の青は平日には見ることのできない澄みきった青

です。そんな空を見れるのも、おそらく今日が最後でしょうか。

このような青空を見るにつけ、ジーゼルエンジンで走り回るト

ラックが大気を汚し、余計な雲を誘発しているのだ、と実感す

る。

平日には、東京の外環道路(環状8号線)の上空に白い雲が帯

状に現れるという。

 

連休最終日の今日も雲一つない素晴らしい青空!

空気は冷えてはいるが爽やかで美味しい!

 

昨日4日は初詣に行った。

参拝の人出は多かったが、比較的スムーズに行列は進んだ。

>写真は横浜「伊勢山皇大神宮」と「隣接の成田山横浜別院延

命院」正月の様子。

 

神道(伊勢山皇大神宮)

   

1/7 参拝待ち行列

 

   

2/7 参拝を終えて

 

   

3/7 祈祷風景(厄年でしょうか)

 

   

4/7 神宮本殿

三種の神器を祀る、最も神聖なる場所。

 

仏教(成田山)

   

5/7 本堂前

 

   

6/7 境内は見晴らし良好

 

   

7/7 参道

日ノ出町駅へ帰路は狭いがレトロな雰囲気が良い。

 

__________今日の話題__________

★ 新春から物騒な話(湾岸戦争の危機)

米主要メディアは3日、イラン革命防衛隊の精鋭部隊司令官を米

軍が殺害し、緊張が高まったのを受け中東に米兵約3千人を増派

すると報じた。

一方でイランは「厳しい報復」を警告した。

 

イランの報復警告に対し、トランプ氏は「必要な行動は何でも

取る用意がある」とけん制した。

 

この一連の騒動に国連総長は新たな湾岸戦争危機と警告。

報道官を通じ声明を出し「新たな湾岸戦争に対応する余裕は今

の世界にはない」と自制を呼びかけた。

 

日本では北のミサイル問題には敏感であるが、中東問題には殆

ど無頓着だ。しかし一度事が起きれば日本のエネルギー生命線

(シーレーン)が断たれてしまう。

遠い国の問題と高を括っている場合ではなくなる。

 

1970年代に2度のオイルショックを経験して以来、石油に頼ら

ないで済む国を目指して、原発を促進してきた経緯がある。

 

しかし3.11の原発事故を機に、稼働停止状態の原子力発電所で

あるが、再稼働も視野に入って来る事態にまでこの中東危機が

発展しなければ良いのだが・・

一応日本の石油備蓄量は一年分が確保されているそうだが・・

 

日本にとってはオリンピックの年、何とか回避してほしいもの。

トイレがウオッシュレットだからとは いえ、トイレットペーパ

ーは必需品だ。もう買いだめ行列はしたくないのだ。

遠い国の出来事と無関心ではいられない。

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