navikuma のブログ 陽炎のようにゆらめく景色のなかを走行中です。

ユーラシア大陸の端っこからのたわごとです。

補習校の仲間達はすごいぞ

2006年03月24日 | 日記
今日、以前息子が通っていた補習校の仲間達の中学卒業にさいして保護者達が編集した”贈る言葉”集が贈られてきた。*(角帽)*

補習校とは普段月曜日から金曜日まではオランダ校、インターナショナルスクール、ブリティシュスクール、ヨーロッパスクール等へ通い週に一度の土曜日だけアムステルダムの日本語補習授業校へ通い日本語で文部省の指定する授業を行う学校でプリクラス半年、小学部1~6年、中学部1~3年から成り立っている。

云わば、補習校へ通うというのは同時に二つの異なる学校へ通って勉強するということと同義語。
今回10名が無事卒業を迎えた。
そのうちの6名が小学校で同級生だった子供達。
他の子供達がみんなが土曜日は休みで遊んでいるのに補習校へ通う子供はこの日も学校。そんな背景でいろいろ理不尽なことが起きるんだな。*(雨)**(雷)**(ダッシュ)*

日本語の勉強は特に漢字の勉強が最大の困難であり時間もエネルギーもそして何よりも親子共々強靭な忍耐力が要求される。
家もたいへんでした*(いっぷく)*

その贈る言葉集のページをめくっていて一気にタイムスリップして学校に入学した頃や特にまだ小さかった頃を思い出す。
可愛かったな~みんな。*(ハート6つ)*
今でも語り草になっているけど、このクラスはまれに見る仲良しクラスで本当に幸運としか言いようがないほど和気藹々ですばらしかったな。*(ウインク)**(グッド)*

いっしょに(親としていろんな学校行事に参加することが多かったので)すごせたことは、私にとっても息子にとっても一生の宝です。*(クローバー)*

この文集には兄弟両親家族は勿論現かつての担任、家の息子のようにかつての同級生でいまはそれぞれ日本や欧州に住んでいる者たちのひとことが載せられている。
うんうんそうだったな~。

卒業生のご両親ご家族の皆さんよくがんばりました。おめでとうございます。
みんな見違えるほど大きくなったね。
たいした奴らだお前達!!*(びっくり1)*