宇治市に自死遺族の会がないので、京都市の会に行ってきた。そこで、世界が180度変わってしまう意味を
いやというほど、思い知らされた。だから、自分も変わらなければいけない。エネルギーがいる。
何をどうすればよいかわからず、カウンセリングへ。ここでは、まず息子の自死から告げなければならない。
これを聞いてカウンセリングの先生も「えー娘さんの事ばかり心配なっさってたのが、なんのちょうこうもみせなかった息子さんがー。お母さんまだ3カ月しかたってないのによく出てこられましたね。心身ぼろぼろです。何も考えずにただ休みなさい。」そう言われて、ずっと走り続けていたような、まわりから早く立ち直れと言い続けられ、もう3カ月と思っていたのが、「まだ3カ月ですよ、休みなさい。」この言葉だけで少し楽になれた気がする。
絵にけつまずいた時、一度その絵からはなれて、寝てしまう。すると、ちがった何かがみえる、というお師匠様の言葉を思い出し、ゆっくり寝る事にした。しかし、朝からピシピシ3回ほどのラップ音で起こされる。
「昨日たこやきのお供えしたやんか。なんの用やね。」とねぼけている私。「おなかへってんのかいな。お供えのご飯やるわ。らっちゃん起きよか」その後も昼と夕方にラップ音。
夜 おふろに入っていると、ラップ音と窓がしまっているのに背中から風が吹く。その時わかった!
「ええぇー あのたこやき、お母さんの誕生日プレゼントやったん。お母さんはケーキのほうが好きやで。」
今日は?回目の私の誕生日。めでたくないと思っていたら、なんという記念の日なのでしょう。
もう自殺は成仏できないなんて言わせない。りっぱに成仏しています。そう信じて供養しましょう。
「たこやきの誕生日プレゼントありがとう」鈍感な私がやっと気づくとラップ音はもうしなくなっていた。
いやというほど、思い知らされた。だから、自分も変わらなければいけない。エネルギーがいる。
何をどうすればよいかわからず、カウンセリングへ。ここでは、まず息子の自死から告げなければならない。
これを聞いてカウンセリングの先生も「えー娘さんの事ばかり心配なっさってたのが、なんのちょうこうもみせなかった息子さんがー。お母さんまだ3カ月しかたってないのによく出てこられましたね。心身ぼろぼろです。何も考えずにただ休みなさい。」そう言われて、ずっと走り続けていたような、まわりから早く立ち直れと言い続けられ、もう3カ月と思っていたのが、「まだ3カ月ですよ、休みなさい。」この言葉だけで少し楽になれた気がする。
絵にけつまずいた時、一度その絵からはなれて、寝てしまう。すると、ちがった何かがみえる、というお師匠様の言葉を思い出し、ゆっくり寝る事にした。しかし、朝からピシピシ3回ほどのラップ音で起こされる。
「昨日たこやきのお供えしたやんか。なんの用やね。」とねぼけている私。「おなかへってんのかいな。お供えのご飯やるわ。らっちゃん起きよか」その後も昼と夕方にラップ音。
夜 おふろに入っていると、ラップ音と窓がしまっているのに背中から風が吹く。その時わかった!
「ええぇー あのたこやき、お母さんの誕生日プレゼントやったん。お母さんはケーキのほうが好きやで。」
今日は?回目の私の誕生日。めでたくないと思っていたら、なんという記念の日なのでしょう。
もう自殺は成仏できないなんて言わせない。りっぱに成仏しています。そう信じて供養しましょう。
「たこやきの誕生日プレゼントありがとう」鈍感な私がやっと気づくとラップ音はもうしなくなっていた。