スラマニ寺院にやってきました。このお寺の由来などが書いてあるのでしょう。裏側には英語で書いてあるというのですが、私は日本語が欲しい。
ここミャンマーでは、たびたび地震に見舞われているようです。最近では2016年にマグニチュード6.8という大きなのに襲われたといいます。その修復がなされていないのか、どこの寺院にもある尖塔がありません。ビニールに覆われ、ただいま工事中らしい。
本堂の手前から入場門を振り返ってみました。やはり皆さん裸足。
入口がこれだ。さすが遺跡の貫禄。煉瓦で積みあがった2層構造だという。1階には例によって東西南北を向いた4体の仏像があるそうです。
なぜかこの仏さま、お休み中らしい。あるいは黙想にふけっているのか、お目目を閉じていらしゃる。
この寺の見どころは壁に描かれたフレスコ画だという。大きく描かれた「寝釈迦仏」大きすぎて全体を写しきれません。
壁面にはフレスコ画がいっぱい。
頭に冠を載せている。この寺院にはユニークな仏様の多いこと。これが最後の写真だ。もう1体のお姿がカメラに残っていませんでした。ひょっとして魅力的な仏像ではなかったのか。それとも「もういいや」だったのか。
何が描かれているのか、ガイド氏の説明があったのですが、しっかり耳を傾けていませんでした。回廊には壁一面のフレスコ画です。
真ん中の女人は、タナカを石の上ですっています。「タナカ」の歴史は古いのだ。
これはバスから写した写真。次のお寺さん「ダビイニュ寺院」に向かいます。