おかもろぐ(再)

趣味のブログ

<< ようこそ! >>

主な記事のインデックス
ゲーム関連
ゲームクエスト投稿文
クラシックCD紹介
旅行記
日野日出志作品紹介
   

手放したゲームたち その9 いい加減にしやがれ!

2010-12-23 19:37:47 | ゲーム
・修羅の門(プレイステーション)
【一言】3Dポリゴン格闘ゲームみたいな何か。いきなり始まり延々と続く、じじいの健康体操。軽快なプレイ感覚は紙相撲によく似ている。左右の構えのスイッチングが特徴的だが、意味はあるんだか無いんだか?
【もう一言】馬乗りで無限にボコれるキャラもいる。オープニングはこちら


・フィスト(プレイステーション)
【一言】スーファミのプリティーファイターの続編。元のキャラクターイラストにとらわれないポリゴン造型、最もシンプルなシステムと憶えやすい操作方法、それでいて独特の動作感覚、衝撃の連続!
【もう一言】語るに足らん。


・ファイティング アイズ(プレイステーション)
【一言】3Dテケテケ格闘。動き、キャラ、価格、パッケージなどが相当ナニなことになってるのは耐えてみせるが、画面の右端がビカビカとバグっているのだけは脳に悪いから何とかしてほしい。
【もう一言】ケース裏にも書いてある「戦意喪失」の参考動画はこちら。プレイヤーが戦意喪失ですよ。


・超人学園ゴウカイザー(プレイステーション)
【一言】NEOGEO格闘の移植。だと思ったら大間違い。原作はいい意味で大味だったが、プレステ版はトレースモードがない、動きがパクパク、CPUがバカ、ジャギーだらけ、歌わない。スタッフの夜逃げが目に浮かぶ。
【もう一言】プレステはポリゴンを使ってスプライト表示しているのだが、本作にはそれを利用した3Dモードというのがあってね、学芸会を思い出してくれればいいんだけど。


 長く続いた「手放したゲームたち」、最終回で最低評価の4本は全てが対戦格闘という結末。プレステ対戦格闘には「ザ・マスターズファイター」という悪魔大将軍がいますが、あまりにも酷すぎるので逆に手放せないでいます。