こんにちは、秋田・地ビール 湖畔の杜レストランORAEのミミ2です。
リアルタイムでミミがリポートしま~す!
今日は、湖畔の杜ビール ピルスナーの仕込みです。
仕込みは朝が早いのだ!朝の醸造所から裏山をパチリ
裏山とは言ってもあの高山植物で有名な秋田駒なり。
この伏流水で湖畔の杜のビールもおいしくなっているのだにゃ。
素晴らしい環境でビールを作っているのだにゃん!
さてさてミミの湖畔の杜ビールビール作り探訪始まりはじまりい~
今日はあるところから水を汲んできての仕込みだそうにゃ。
タンクからホースで釜に水を入れているのだにゃ~。
ビールにとって、水は大切なのだにゃん!
最初は良質の麦芽(一度発芽させてその芽を摘んだものだそうにゃ~)を粉砕して、お湯の中に入れて糖化(甘く分解)させるのだそうにゃ。
あ!重い麦芽をよっこらしょ!釜の中にダマにならないように丁寧に入れていくんだね~。
その後に、麦芽のカスと液を分ける(ろ過)の工程に入っていくとの事だにゃあ。
あっと一番しぼり麦汁が絞りだされてきた!パチリ
一杯になったところで、ホップを入れるのだそうにゃ。ミミは発酵させる時に入れると思っていたからびっくりだったにゃ。麦汁の中に緑色のホップが広がってるう!いい香りだにゃん。
癒しの香りだあ~
ろ過された後の麦芽カス。。。これも大切なろ過層なんだって
この層を通って、麦汁はキレイになるんだね。。。驚きだにゃあ。
水分が切られて割れているね。乾いた地面のようだにゃん。
このカスはすっかり水分を切られ、外に出されるのだにゃあ!
なんと湖畔の杜ビールはこの麦カスも無駄にしないんだって
この麦カスはレストランORAEの契約栽培畑に土を作る為に戻されるよ
なんてエコなんだ。びっくりだにゃん。この畑のお野菜はレストランORAEで提供されるんだそうにゃん!
さてさてホップが入った麦汁は、麦汁と切り離されて
冷却されて発酵タンクの中に入るんだってえ。
四角いのはね、麦汁を冷やす装置なんだと。。。
あ、そうこうしているうちに麦汁がタンクに流れていくホースのガラス部分から麦汁が見えるじょ!パチリ
ホースで発酵タンクとつながっているんだね。下から入っていくとはにゃん。思ってなかったにゃん。
湖畔の杜のピルスナーはこのタンクの中で約1ヶ月かけてお客様に届けられるのだそうにゃ。出来立てのビールは、さぞ美味しかろうにゃあ~
ミミリポーター、一息ついて、湖畔風景をパノラマで見られる仕込室からパチリ
仕込みが終わる頃の湖畔風景。。。夕日がきれいだにゃん!
こんな素晴らしい環境。。。風土で湖畔の杜ビールは美味しくなるのだにゃん。。。
夕日を観ながらしみじみミミは想うのでした。
次回につづく。。。