九条にある映画館「シネ・ヌーヴォ」に”ブリューゲルの動く絵”を絵画仲間と観に行きました。

九条駅へ来たのは初めてで、商店街を通りすぎた所に昔懐かしい映画館がありました。
80席ほどの狭い館内でしたが、この映画を見に来た人が多いのにはビックリ!


ピーエル・ブリューゲルという画家は、16世紀フランドル絵画を代表する
巨匠で「バベルの塔」「雪中の狩人」など寓話や農民の生活を中心とした
テーマで多くの作品を残しています。
この”ブリューゲルの動く絵”は傑作「十字架を担うキリスト」を題材に
絵画の世界を旅するかのような感覚を味わえる体感型アートムービ。
そこに描かれている人々の物語がブリューゲルによって導かれ、やがて
この名画に秘められた意味が解き明かされていく。
ブリューゲルは16世紀のアントワープを舞台に聖書の物語を描くことで
何時の時代にも通じる人間の愚かな振る舞いへの警鐘をこめた。
昔は、写真もなく情報もこの近代と違い、画家が描くことにより時代の
記録が残されているので、絵画をみているとその時代が見えてくる。
”ブリューゲルの動く絵”は生きた物語として感慨深い内容でした。
これからは、絵画を観る時に画家のもっと深い意味合いを感じながら
じっくりと鑑賞したいと思います。
3月2日(金)まで上映されます。
絵画に興味のある方、映画を観てみようと思う方は時間帯が違うので
シネ・ヌーヴォの06-6582-1416へお尋ねください。

九条駅へ来たのは初めてで、商店街を通りすぎた所に昔懐かしい映画館がありました。
80席ほどの狭い館内でしたが、この映画を見に来た人が多いのにはビックリ!


ピーエル・ブリューゲルという画家は、16世紀フランドル絵画を代表する
巨匠で「バベルの塔」「雪中の狩人」など寓話や農民の生活を中心とした
テーマで多くの作品を残しています。
この”ブリューゲルの動く絵”は傑作「十字架を担うキリスト」を題材に
絵画の世界を旅するかのような感覚を味わえる体感型アートムービ。
そこに描かれている人々の物語がブリューゲルによって導かれ、やがて
この名画に秘められた意味が解き明かされていく。
ブリューゲルは16世紀のアントワープを舞台に聖書の物語を描くことで
何時の時代にも通じる人間の愚かな振る舞いへの警鐘をこめた。
昔は、写真もなく情報もこの近代と違い、画家が描くことにより時代の
記録が残されているので、絵画をみているとその時代が見えてくる。
”ブリューゲルの動く絵”は生きた物語として感慨深い内容でした。
これからは、絵画を観る時に画家のもっと深い意味合いを感じながら
じっくりと鑑賞したいと思います。
3月2日(金)まで上映されます。
絵画に興味のある方、映画を観てみようと思う方は時間帯が違うので
シネ・ヌーヴォの06-6582-1416へお尋ねください。