私の人生いろいろ

ある日の出来事

朔旦(さくたん)冬至

2014-12-22 12:26:14 | 日記

気温は7度。

朝、小雪がパラパラしていました。

 

ボランティア最後の日です。

参加している、他のボランティアもほとんど終了しました。

 

今日12月22日は、朔旦(さくたん)冬至です。

 

朔旦とは、19年に一度の「朔旦冬至」にあたります。

「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる日で、

月の復活と太陽の復活が重なる日ということで、

大変めでたいとされています。

冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、

この日を境に再び力が甦ってくることから、

陰が極まり再び陽にかえる日という意の

一陽来復(いちようらいふく)といって、

冬至を境に運が向いてくるとしています。

つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!

 

この日は、運盛りの””の野菜を食べると運がつく。

代表的な、な・・・に・・・だいこ・・・れ等々

 運盛りは縁起かつぎだけでなく、

栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあります。 

 

我が家も、なんきん・にんじんを使ってスープ。

 

 

坊ちゃんかぼちゃで、かぼちゃグラタンを作りました。

 

 

頂いた柚子を、お風呂に入れて身体を温めたいと思います。

 

柚子は実るまでに長い年月がかかるので、

長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているそうです。

柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、

体を温めて風邪を予防したり、

果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果。

芳香によるリラックス効果もありますから、

元気に冬を越すためにも大いに役立ちますね。