今朝。
晴れてはいたんだけど、お日様が顔を出すのを邪魔するように雲がたくさん。

エアコン調べのベランダの温度は12℃。昨日の予報ではもう少し低いのかと思ってた。
8時前頃にはやっと日が射してきたんだけど、30分も経たないうちにまた曇っちゃった。やっぱりお日様を隠すように雲がいる感じ。予報では1日晴れになっているけど、儂的にはどんなに青空が見えていようとこういうのを曇り空と言う。
まあ、ぼあちゃんがいないからいいけど。。。
昨日。
今年も行ってきた、特定検診。

主にメタボのための健診だし無料だから検査項目は少ない。でも、レントゲンとか内視鏡とかがなくて手軽なので3年前から行ってる。ちなみに、自分の歳を考えると、もうこの類の検査は何か症状が出てからでもいいかなと思ってる。
そして、儂にとってちょうどいいのは尿酸値の検査があること。この時から2ヵ月間薬を飲んだので、今回の検査結果を見てこの先の薬の量を決める。
1週間後に結果を聞きに行くんだけど、今日の時点で尿検査の結果はなんでもなかった。血糖値が高かったり腎機能が悪かったとしても、まだそこまで重症にはなってないということだろうw。血糖値は元々高めだし、歳とってくると腎機能が落ちてくることが多いし、昔に比べて薬が効くようになった?ってちょっと感じているので、多少疑ってるw。
昼頃に帰って来たら、朝エアコンは止めたのにリビングの気温が28℃になっててちょっとびっくり。おまけに5時を過ぎても26.5℃。昨日はかなり暖かったのかなと思ってウェザーニュースを見たら最高気温は17℃になってた。気温的にはそこまで高くなかったみたいだから、よほど陽射しが強かったのかな。
ま、ありがたやありがたや。
でも、今度の土曜日からいよいよ寒くなるみたいで今からげんなり。
きょろちゃん。
2015年の今日、この子が我が家の家族になった。
ムスメが爬虫類のイベントで安く売ってたのを連れて帰って来たんだけど、確か、我が家にやって来た時は直径20cm位のペラペラで透明なプラスチックの入れ物に丸まって入ってた。
はっきりわからなかったけど、少なくともベビーではなかった。でもまだアダルトではなかったと思う。
これ、2019年2月21日の写真。儂の手元にあるこの子の一番古い写真。我が家に来てから3年以上も経ってるのに、これより前の写真が見つからない。

これは同じ年の8月30日。まだ若いなーw。(黄色いのは光のせいです。)

この子が我が家に来た頃はスマホじゃなくてガラケーだったし、そもそも、儂、写真を撮るという習慣がなかった。ぼあちゃんをお迎えし、ガラケーからスマホに変えてやっと写真を撮るようになったので、それに合わせてこの子の写真も撮り始めたんだと思う。
我が家の家族になって今日で9年。うちの子達の中では1番長い。我が家に来て1年位経った頃だったか、ムスメに尻尾を踏まれて自切しちゃった。その後、尻尾は再生したけど本来よりも短くてその分太い。 そんな子が一番長く我が家にいるというのは、なんかとても感慨深い。この前病院に連れて行った時に先生から「まだ若い」と言われたけど、去年くらいからはあきらかに老化が目立つ。今年の冬を越せるかなというのが今の一番の心配事。でも、1日でも長く一緒にいてほしいと心から願ってる。
昨日は朝から姿が見えなかったけど、2時頃気づいたらシェルターとペットシーツの間に寝顔が見えた。
15分ほどしたら寝たまま頭が出て来た。カメラを開けたら薄目を開けた。


少ししたらシェルターから出て来た。スロープを入れたら登って来て別荘へ。

まだ2時半。早いのは部屋が暖かったせいかな? 別荘に入ってすぐに姿を消した。まだ早いから寝てたな。
8時過ぎ頃、一旦出て来たんだけどすぐに中に戻った。ご飯の催促か?w
8時半頃ご飯。いつものように、ママが準備を始めたら窓の所まで出て来てた。窓を開けてコオロギ2匹を入れたプラケースを置いたら、ダダダダダダーっと出て来た。プラケースを横にしたらズンズンズンと中に入ってすぐに1匹狩った。もう1匹は完全に動かなくなったので、この子も獲物の居場所を探索するかのような態勢でまった動かなくなった。そして、コオロギの足がわずかに動いた刹那、コオロギの方に向き直ってパッと狩った。
食べ終わってまたプラケースを横にしたら自分でさっさと出て来てスタスタと別荘に帰って行った。めっちゃ可愛くて面白かったwww。
9時過ぎ頃、また出て来たけどすぐに戻った。「もういないのかな・・・」と思って出て来たなw。
ちなみに、ご飯の時は、コオロギを入れたプラケースの中で狩りをさせてるんだけど、この子をプラケースの中に入れるのには2つ方法がある。一つは、この子を手で持って中に入れる方法。もう一つは、プラケースを横にしてこの子に自分から入ってもらう方法。前者は、お腹が空いてる時だと手を出した瞬間に噛まれる可能性があるのが難点。後者は、この子がコオロギをすぐに見つけられなかったりあまりお腹が空いてない時だとすぐに中に入らないので、コオロギがプラケースから出て来てしまうのが難点。毎回、このあたりを見極めて方法を変えてる。最近は後者が多いかな。
しおちゃん。
昨日は3時半頃にケージを覗いたらシェルターonシェルターの上で後ろを向いてた。スロープを入れたらすぐに登って来て別荘へ。

この子も早く出て来た。やっぱり部屋の温度のせいなのかな。
きょろちゃんの次にご飯。今日もそれまでは姿が見えなかったのに、プラケースを持って行ってたら別荘の入り口の所で待ってた。中に入れたらすぐに2匹を狩った。
ちなみに、この子は目があまりよく見えないので、毎回手で持ってプラケースの中に入れてる。やっぱりお腹が空いてる問には手を噛まれることはある。
ご飯が終わって少しして覗いたら、「もうないの?」な感じで儂の方に顔を向けたw。
ぼあちゃん。
この日はリアルタイムで書いた日記がない。
9:24 左:ぼあちゃん、右:えびへー。


5分後。

"魔法の絨毯"を差し出してみた。

9:49 まだケージ。


この後ケージから出て来たかどうかは、日記がないので不明。
2020年の今日。
この日の日記のタイトルは「さらにダウンな印象」。ほぼその日記のまま書いてみる。
この日は雨で、朝の気温は8.2℃。1日中ほとんど気温は上がらなかった。
日の出の時間の約25分後にケージのランプを点灯。ランプが点いてさらに25分ほど寝床でウダウダしてたんだけど、珍しい方向を向いて立ち上がり、今度はそのまま40分ほど膠着。目こそ時々チラチラ動かしてたけど、頭も体も固まったままだった。

8時過ぎにブリッジに出て来て"居間"に降臨。少し固まってたんだけど、その後"寝室"に行こうとしたので、抱き上げてコルクに半分だけ乗せてみた。少しして自分からコルクにちゃんと登ったんだけど、すぐに降りて"寝室"に入り、今日もシェルターにIN。


いつものようにだんだんと前に出て来たので、シェルターの屋根代わりに被せてある布を少し開けて、UVランプもあててやった。そうしたら、さらに出て来て頭を上げ、いわゆるバスキングの姿勢に。


11時半前にご飯。シェルターの前に置いてやったら、すぐには反応しなかったんだけど、儂らがいなくなったら食べ始め、少し長めの小休止を2回ほどして完食。小休止中のお腹ウニュウニュは多分なし。

食後少ししてシェルターから出て来て、ベランダの方を見ていたので、少しは元気が出たのかなと思ったんだけど、すぐに"寝室"の隅っこに行き、顔だけこちらに向け、背を見せてお座り姿勢で膠着。
このまま放っておいていいかどうか少し悩んだんだけど、💩のこともあるし、ママと相談して温浴。こういう時の温浴がいいのか悪いのか、マジ悩む。

お湯に入れてみたら、やっぱり温浴はイヤだったらしくストレス臭が漂ってきた。でも、いつものように「イヤ~出る~」なご様子で暴れるようなことはなく、無言の抵抗っていう感じだったなあ。
お風呂の後はママに抱っこされてうつらうつらしたりZzz...になったり。儂が近づくと目を開けて「パパ、あっち行って」なご様子。

でも、反対側の目は閉じている。

このままママが抱っこし続け、消灯時間にはケージの寝床に戻しておやすみなさい。
今日は朝からずっと雨だしめっちゃ寒かったし、この子にとっても儂にとっても、ホントに無慈悲な1日だった。
寒くなって来て、しかもお日様がいないとよくこういうことがあった。でも、今にしてみれば、心配し過ぎて余計なことをしてしまったかなと思うことも多い。この翌年の年末から本格的に調子を落とし始めたんだけど、その時に儂がもう少し冷静になれれば、こういう経験が少しでも生かせたんじゃないかと、ずっと悔やんでる。