「娘と日田デート」レポ

その
1です。
10月14日(日) 大分県日田市 訪問

・・日田は、文禄3年(1594年)豊臣秀吉の蔵入地(直轄地)を支配する代官が置かれ、以来大名支配も行われたが、それ以外は徳川幕府の天領(直轄地)となった。その天領も大名預けとなった時期もあるが、貞亨3年(1686年)以来は引続き日田の陣屋(御役所)にあって代官、郡代の天領支配が行われた。豆田、隈の両町を持つ日田は、政治、経済の中心地として栄え、裕福な商人が台頭し、掛屋や大名の御用達として活躍して、九州金融の中心となり、日田金は諸大名に貸し出された。当時、江戸、上方、長崎との経済や文化の交流も多く、日田には文人墨客が訪れ、賑わった。

レポは、
その
1≪欧風懐石・秋子想編≫・・今日です。
その2≪豆田の町並み編≫
その3≪小鹿田の里編≫
・・へと、続きます。
どうぞおつきあいくださいね~。





≪秋子想≫ 大分県日田市豆田町
秋子想は
広瀬淡窓の妹で 兄に生涯をつくし 22歳の若さで亡くなりました
広瀬秋子(ひろせ ときこ)を想い 店名といたしました。
欧風懐石 秋子想(ときこそう)として使用しているこの建物は
江戸時代文化10年(1813年) ひな祭り(升屋雛)で有名な草野本家の分家
升屋丈右衛門(ますや じょうえもん)によって酒蔵として建てられました。
昭和63年(1988年) 朽ち果てた蔵を大改装し レストランとして開業
以来20年 地元の方や観光客の方々に ご愛顧いただいております。
お料理は 豆田に残る江戸時代の献立が記された古文書を参考に
当時としては珍しい お箸でいただく 和洋折衷のコースを再現いたしました。
当時と同じ地元でふんだんに採れる野菜等に 福岡 玄海灘や 中津 豊前海でとれる
海の恵み(無塩もの)をとりまぜ 欧風懐石のコース料理として お出ししております。
広く 高い店内で 往時の雰囲気を想いながら 楽しいお食事をご堪能くださいませ。
(文章は、
HPより。)
お嫁ちゃんと、美味しく楽しく、いただきましたよ。
内陸にある日田では、昔は、無塩の魚は高価でめったに食すことができなかったそうです。
秋子想のメニューには、いまでも あえて「無塩」と、記してあります。
新鮮な魚の宝庫~博多に住んでいる者からすると、不思議な言葉です。
へえ~おもしろいなあ~と、思いました。




日田報告その1≪欧風懐石・秋子想編≫
ご精読~ありがとうございました。
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赤が大分県
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピンクが大分県日田市

大分県日田

10月14日訪問
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さて 行楽の秋
ということで、
明日から2泊3日(17・18・19日)で、父と箱根に行ってきます。
日田レポ
≪豆田の町並み編≫
≪小鹿田の里編≫
は、ですので~後日~まとめま~す。
ブログの再開は、22日(月)になります。
よろしくお願いします。
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みなさま
佳い週末&休日をお過ごしください。
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また22日(月)に