福岡は3月25日開花発表
4月5日満開宣言
またまた、久留米&大牟田へおじゃましましたあ。
主人のかかりつけの病院が久留米ということで、
せっかく久留米まで行くんだから、
久留米水天宮に参拝しよう。
大牟田まで足を伸ばして おなじみの美味しい美味しい不知火最中を買いに行こう
そいでもって、大牟田ラーメンなるものを 食べてみよう。
往路 福岡市営地下鉄→JR
復路 西鉄電車→タクシー
レポはじまり
まず、大牟田へ。
大牟田ラーメンの老舗【福龍軒】におじゃましました。
まだ 11時半だというのに、すでに満席状態。びっくりくり。
≪福龍軒≫
見た目 白濁したスープで博多のとんこつラーメンに似ていますが
麺が全く違いました。
もっちもちの黄色い中太麺。なんか不思議な感じでした。
≪たまご入りラーメン≫
濃厚な白濁豚骨スープのラーメンとあっさりとして少し透明感のあるスープのラーメンとが共存しており、福岡県内では類を見ないことが特徴として挙げられる。また、久留米市で誕生した豚骨スープのラーメン、いわゆる久留米ラーメンは九州各地のラーメンの源流となっているが、大牟田ラーメンは独自の経路で誕生している。大牟田ラーメンは博多ラーメン、長浜ラーメン、久留米ラーメンのようにカテゴリが確立されておらず、「その他」に分類されている。
腹ごしらえも終わったところで、相川総本舗へ。
おなじみの美味しい美味しい「不知火最中」をいっぱい買いました。
今回は 大牟田名物「草木饅頭」も買いましたよ。
≪甘いよ≫
大牟田市役所です。
立派な種物ですよね。国登録有形文化財です。
≪大牟田市役所≫
1936年(昭和11年)3月に落成。
建築様式としては、「近世式鉄筋コンクリート四階建」と呼ばれる様式で、中央に塔屋4階を配し、優美でモダンで 現在となっては、非常に珍しい建造物となっています。
正面玄関の上には、「大牟田市庁」の看板。
ネット画像
なんと、文字が右から書かれています。そいでもって庁の文字が旧態です。
さあ、大牟田駅に戻り、久留米へ向かいます。
久留米水天宮は、二度目となります。
さあ、入ります。一礼。
≪よろしくお願いします≫
クリック
すると大きくなります。
○の鳥居です。
ここ、久留米の水天宮が、全国にある水天宮の総本宮です。
クリック
すると大きくなります。
もちろん 東京日本橋の水天宮も、ここ久留米水天宮の分霊社です。
太鼓橋を渡ります。
≪歴史を刻む≫
神門をくぐります。
≪せすじをのばして≫
以前、
参拝させていただいたとき、詳しくまとめています。
水天宮のことも、勉強しました。
二礼二拍手一礼。
≪合掌≫
立派な本殿です。
≪厳か≫
ご神紋は、椿
境内に ほら、咲いています。
≪筑後川の畔で≫
向こうは、筑後川です。
つつじが満開です。
≪おじゃべり≫
安徳天皇の逸話 驚きました。ほんとうに、驚きました。
神門より出ます。
≪どうぞよろしくお願いします≫
水天宮へ向かう途中、坂本繫二郎の生家を通りました。
≪坂本繫二郎生家≫
「放牧三馬」「帽子を持てる女」など、数多くの作品を制作し、74歳で文化勲章を受章した近代洋画家の巨匠、坂本繁二郎は、明治15年(1882年)、旧久留米藩士の子として、市内の京町に生まれました。
この繁二郎の生家は、幕末から明治初期にかけて建てられて、その後、増改築が行われています。また、久留米市に残っている唯一の武家屋敷であり、平成15年7月には 久留米市指定有形文化財 になっています。
≪大牟田市のマンホール≫
市の花ヤブツバキのカラーデザイン
≪久留米市のマンホール≫
耳納連山 (ミノウレンザン) 、筑後川の両脇に市の花久留米ツツジが描かれている。デザインの説明の「みのうれんざん」「ちくごがわ」「くるめつつじ」の文字入り
電車の窓から、「タマスタ筑後」観えました。
ソフトバンクホークスのファーム本拠地です。
≪福岡ドームを夢見て≫
この日は おすぎさんが、いらしてたみたい。
ちょっとここ 福岡市からは遠いなあ。
「タマスタ筑後」福岡県筑後市津島757−1
レポおしまい
万歩計の数は、12551歩。
よく歩きました。
おかげさまで、主人の検査結果も良好で。
お天気よすぎて、日焼けする始末。
もりだくさんの久留米&大牟田訪問。
ああ、充実、充実。
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