ただいま妄想中

夢、かつリアルな頭の中身をどこへ。

感じとる世界

2011-11-19 23:10:21 | Weblog
報恩講、1日目。

K先生のご法話を、お聴聞させていただく。



メモより


力、働きとは

→○ 感じとるもの
→× 見る・理解する



見えているようで、見えていない私を

仏法によって、見せていただく。




阿弥陀様の世界

→不可称不可説不可思議

我々の能力で、はかったり説明したり判断できない




○右脳ー感性・・・感じとる・味わう・ひらめく・美味しい・ありがたい

 左脳ー知性・・・わかってやろう・知ってやろう・理屈→限度がある




おおきな世界を、素直に味わわせて頂く




太陽が、6000℃あるのを知らずとも、

あたたかさを感じる




ご飯を美味しいと感じる




これが、人間。






「ありがたい」と「恥ずかしい」は
       
1つの事。本当に恥ずかしさを知ったとき、
          
知らせてくれたものに、ありがとう。




そういう私を知らせてくれる力・・・仏様の働き

恥ずかしい私だと、知らしめる力が、私に届く。





無智・無明=私のこと、後悔しっぱなしの生活。




知・・・経験上、知り得た知識

智・・・きちっとした判断力。







以上、ご法話のメモより。




アー(注:こども)が

とにかく、ひたすら動き回るので




落ち着いて、お話を聞くのも

ままならないのですが





タイミングよく、お昼寝してくれたとき

居間にて、全館放送を聞きながら




メモを取りました





法座終了後。本願寺出版社の

今年の「報恩講」の小冊子を、パラパラと






読みました。




その中で、こころに残った言葉を抜粋。




Y先生の書かれたものより。





>仏教が説く精進というのは、




「成果を期待して努めるのではなく、

努めることに意味と尊さがある」という世界です。





コメント
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