気ままな帽子

手作りの色々と日々の暮らし。ときどき帽子も作ります。

今日の桜

2025-04-04 20:05:24 | 季節


高温が3日続いたのちに、冷たい雨の日が3日続き、今日やっと晴れたので、近くの桜の様子を見にいった。
自転車で一時間ちょっと。ぐるっと回ってきた。

全体的には3〜5分咲きといったところだろうか。
木の上部はまだつぼみ。






それぞれの木によって、多少の差があるが、まだまだたくさんのつぼみがある。
桜の時期は曇りが多いが、青空がバックの桜は良く映る。


毎年見に行く、勝手に名付けたマイ桜🌸!
左手に並ぶ桜のなかの1本。




こちらもまだこれから。
満開は来週かな?




まれな出来ごと

2025-03-29 15:10:32 | 身の回り



五月か、と思うほどの暖かさ(暑さ!)が続き、花たちがいっせいに開きはじめた。
花ニラ、ヒヤシンス、その他ツバキ、ユキヤナギ他色々…


さて、あまり遭遇しない珍しい出来事、二件。



先日夕食が終わり、ゆっくりとしていた時、突然、家の中で、ガタンというかなり大きな音がした。
廊下には、長年壁に掛けていた1000ピースのジグゾーパズルのパネルが落下して額が崩壊していた!



原因は画鋲状のフックの経年劣化でJ型部分が割れたことが原因だった。
そんなことってあり?の気分だったが、
今回は処分して…また何か他のジグゾーパズル?、いやそんな根性もうないかも…

それから、もう1件。
先日暑いぐらいの日、お弁当持って、歩いて1時間程の公園を目指して出掛けた。
到着して、ピクニックテーブルにお弁当を広げ、食べ始めた。
少し離れたピクニックテーブルには
子供連れの数家族がいて、その子供達はビニール手袋に近くの小川の水を入れて、友達同士で投げ合う遊びをしていた。
そして、お弁当を食べ終わった頃、私の背中から脇にかけて、ビシヤッ!と、冷たいものが…
突然の事で声も出ずにおもむろに振り向くと6歳ぐらいの男の子と保護者らしき男性がいた。犯人はこのどちらかと思われた。
男性は振り返った私にペコっと頭を下げた。
こちらの背中と隣に置いてあったリュックはびしょびしょ!

不本意に水が私に当たった、と分かった瞬間、大人だったら「スミマセン、大丈夫ですか?」と駆け寄るのが普通ではないのか、そう言ってもらえば、私だって仕方ない、と思えたのに、あまりにも他人事のような態度。
思わず「ちょっとひどすぎませんか」と男性に言ってしまった。そしたらまた頭をピョコと下げて一言「スミマセン」と小声で言った。
私は、その水が入った手袋を誰が投げたのかは見ていないが、直ぐ側にいた男の子が近寄ってきて、無言で、持っていた濡れたタオルで拭いてくれようとする。
大人は何もしなかったが、少なくともその子の気持ちは伝わった。
濡れたタオルは御遠慮して自分のをつかったけど。

様々なところで意図しないで起きる小さな事件はあるが、対応しだいで、相手の気持ちはずいぶんと変わるものだ、と思った。
せめて子供の前では、大人は大人の対応しようよ、と言いたいっ!




春の羽織もの

2025-03-21 20:29:11 | 手作り
明日あたりから気温が上がって春の陽気になるらしい。


厚手コートに代わる綿の羽織りものを
制作。
ずっと以前、同じ形を作り、ずいぶん重宝したが、古くなったので、色違いでまた作った。



ボタンは地味め。




後ろ襟はスリット入り。
背中はギャザー入りなので、ゆったり着られる。
ベージュ色(モカ茶色?)の生地は地味な出来上がりを想像したが、
割としっくりといい感じにできて、春先に活躍しそう



読書



刺繍糸

2025-03-15 11:13:55 | 手作り
寒暖の差が激しい。
昨日おとといの暖かさにホッとしていると、
曇って日差しがない今日はまた冬の気温



道端にはぺんぺん草(ナズナ)の白



オオイヌノフグリの青
それぞれ地面がほのかに色づいていた。




手持ちの刺繍糸。
焼き海苔?の透明プラボトルに無造作に詰め込んである。
かつて、クロスステッチしていた頃の残りなどで、すでに色番などは分からない。



中には束状態のもあるが、使いかけや少し残った糸などはまとめてクシュクシュとしておく。
絡まった糸ほどどうにもならなくて困るものはないが、
刺繍糸に関しては、必要な色をつまみ出し引っ張ると、すすーっと出てくるのだ。
この不思議さは毎回糸を取り出すたびに感じるので、ずっと前のブログにも書いているかもしれない。



糸を引き出すたびに、不思議だ、不思議だと思いながら、
小さい花束を刺してみた。
クロスステッチ以外の刺繍は苦手なので、刺繍糸の出番は少ない




マンサク

2025-03-11 13:08:20 | 手作り


春が来たら、「まんず(まず)咲く」が語源というマンサク。
ウォーキング中、歩道の植え込みに咲いていた。
が、去年の葉っぱが枯れたまま落ちずにそのまま付いていて、花が、見えにくくなっていた



以前に買った白い生地。
ウール混だが、タグに「水て洗わないで下さい」と書いてあって、
洋服に作っても家で洗えないのは面倒…と思って手つかずの生地だった。
だからといって置いておいてもどうにもならない😅

ダメ元で、サブーンと水に浸けてみたら、
ま、特に変化なしと思えたので、考えすぎずに服にすることにした。



ベージュの方は、ずっと前に作って重宝していたが、くたびれてきたので、
同じ形で作ることにした。




飾りボタンは金属製を使用。


元の形の袖が細身だったので、少し広げて数センチ伸ばした。
薄いけれど少し落ち感のある生地で、
また重宝しそう




アップリケと花器

2025-03-07 19:21:26 | 身の回り


先日の、かなり気温が上がった日、
まずは、東京駅へgo🚋


ステーションギャラリーにて、宮脇綾子さんの作品展。


野菜の断面やエビなどを布を使って本物のようにアップリケした作品がたくさん。
確かな観察力で細かにまるで本物のよう。布での表現が素晴らしい!




駅の改札出てすぐのステーションギャラリーは便利で、螺旋階段も見事なフォルム。



壁の所々にはかつての建物のレンガがそのまま活かされて使われてた。

 

入場時にもらったカードにも作品の一部が載っていた。



それから、六本木に移動。
泉屋博古館東京にて「花器のある風景」に立ち寄る。
生け花では花器より花に目がいきがちだが、花はなく、古い花器が主役。

久しぶりの都会。
出かけると人あたりして疲れるが、
普段目にできない物を見るのは、
新鮮な刺激となる。



雪が降る

2025-03-04 22:34:02 | 季節


昨日は朝からの雨が、午後には雪に変わり、
一時激しく降ったが、今朝には雪は消えていた。

が、ショッピングセンターのパーキングから見える向こうの山々は白く雪が残っていた。

その後、今日の午後からはまた降雪
あす朝にはどのくらい積もっていることやら…
久しぶりの雪だが、路面状態で、明日の予定が変わるかも、とか逡巡している…



以前のNHKのテキストで見つけた面白い図案の編み込み図。
手袋にできるかと試し編みしてみたが、
何故かしっくりこなくて、
はい、編み棒外して、すすーっと、ほどきましたっ



ジャケット2

2025-02-22 23:05:18 | 手作り
寒波がやってきてかなり冷え込んでいる。


が、少しずつ春も顔を出している。
ふきのとう。今年はまた小さいのが少しだけ。



椿。去年暮れあたりからほとんど大きさが変わらないつぼみ。




ももいろたんぽぽ。
まだまだ冬仕様。




八重の水仙はたくさん株があるにもかかわらず、
つぼみをつけたのはわすがこれ1本だけ。
なんか、淋しい…


さて、またまたジャケットを作った。


今度はテーラーカラーのジャケット!



生地は横伸びするし、コーデュロイのように布目がある面白い物。
わりとフィットしたジャケットだが、
伸びる生地なので腕や肩が楽に動かせて着やすくなった。



テーラーカラーなんて、難しい!と思うが、この本は丁寧な説明があり、
本の通りに次々と縫い進めていくと、
あらら、できちゃった、という印象。
厚手接着芯を使ってしまって、実は襟が少し硬くなったのは写真では分からない

おっと、まだボタンをつけていなかった



ジャケット

2025-02-15 17:30:00 | 手作り
まだまだ寒い日もありそうだか、光が春めいてきた。

最近、生地をたくさん買い込んで、在庫を増やしてしまったこともあり、
頑張って服作りしている。



図書館で見つけた本に載っていたジャケットを作る。
短めの丈、七分袖、木綿の一枚仕立て。
身頃は裾に向かって広がる。

丈の短いのが気になったが、モデルさんの着ているのが可愛らしく、これは作ってみるべし…



身頃の打ち合わせは深く、スナップボタン一つで留めている。
そのスナップボタンの外側は、少し大きめのブローチをつけた。
取り外し自由で、他のものをつければ、また雰囲気が変わるのも面白い。






ジャケットだけで見るとふつうの大きさに見えるが、
ハイネックのシャツと合わせると袖も丈も短いのがわかる。

形は綺麗にできたし、本で見た印象が実現できたので満足



花柄コーデュロイ

2025-02-08 19:18:08 | 手作り

細うねの花柄コーデュロイ使用。

生地屋さんには、様々な作品見本が展示されている。
布だけ見て出来上がりを想像するのは難しいので、
実際に出来た物をみるのは参考になる。



で、その作品見本のレシピは布を買うともらえる↑

情報はこれだけなので、自分で型紙の製図を作った。
いつもは洋裁本に付いている大きな型紙を写し取っているので、
製図引きは久しぶり。




小さめの花柄。柄物も久しぶり。
カーブの線引きなど反省点はあるが、
なんとか出来上がった。





読書