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またして、たまおかさんの本。
表紙が、きれいなピンク色で、豪華な生地&ミシン!
本の見た目から今までのたまおかさんの本とちょっと感じが違う。。。
内容は、デザイナーの「かつらゆみ」さんをモデルにした小説。
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ページをめくった瞬間から「おっ!」と思わせるような・・・
まず、目次は横書き。カリグラフィーのような文字を使っている。
おしゃれな印象。
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回想しながら会話している部分(右側数行)と、状況説明する部分(左側)と、
それぞれ字体を変えて違ったイメージになっている。
ゴシックとか明朝とか教科書体とか、とか・・・?
字体が変わるだけでずいぶん受ける印象が変わるものだと改めて知る。
戦時中から苦労して洋服を作り始めるという展開が、今の朝ドラの場面となんとなく重なって、
テレビを見てると頭の中で混乱したりして・・・(笑)
子供服と婚礼衣装では違うのだけれど、ね。