R.K official blog

旅・サーフィン・スノーボード・ロック・夜遊び・仕事・投資・投機

紙一重

2018-11-21 08:11:04 | 日記
a sheet of paper




成功と失敗の違い




続けるかやめるかだけ




やり続けているだけで成功したようなもん




どんなことでも





やめたら



それで終わり




だけど、それも人生





後悔するのは




やめたことよりやらなかったこと






何が成功かは人それぞれだけど






思うような人生を生きること
生きれること






満員電車に乗りたくないから
乗らなくていいライフスタイルを作る





週に3日は休みたいから
休めるライフスタイルを作る





労働は決して美徳ではない
労働は知恵






1日中拘束されて
人生の半分を費やしてまで
生活するということは難しいんだろうかね





やりたくないことをやらない勇気





やりたくないことやらないために
やらなきゃいけないことを見つける力






人の力を借りることができる魅力




人を引き寄せる魅力




人を巻き込むパワー





その全ての源は




欲かな?





欲は三大欲とかキリスト教の七つの大罪の七大欲
など色々ありますが





欲は




人間や動物が行動を起こすための動機付けとされます


いわゆるモチベーション的な感じ



さらに



それも




動因と誘因の二つに分けられる






動因とは気持ち



願望や欲望




お腹空いたからご飯食べたい!




これは本能に近い話で



ホメオスタシスという恒常性維持機能が働いて、
身体を一定に保とうとすること





誘因は




動因に経験や知識をが重なり





美味しいものが食べたい!とか




素敵な洋服着たいなぁとか




可愛いあの子と一緒に過ごしたいなぁとか







もの、こと


気持ちらしいです





美味しいものが食べたいというのは、美味しいということを知っているから










ちなみに、睡眠は欲求というより機能らしい







アメリカのヘンリーマレーという心理学者は





人間は




13種類の生理的欲求と27種類の精神的欲求があると言います





生理的欲求は動因のホメオスタシスによるもの





精神的欲求は




お金や財産が欲しい



他人より優れていたい



尊敬されたい



軽視されたくない



嫌なやつに意地悪したい




集団に加わりたい





社会的欲求とも言い、こちらもホメオスタシスが関わってくるらしい






お金や財産が欲しいのは


お金や財産が少ないと思っているから





他人より優れていたいと思うのは




他人より財産が少ないと思っているから







他にもマズローの欲求とか色々ありますが、ざっくりとなんとなくは分類されるのはよくわかった





程度の差はあれ




欲求は必ず存在するんだから





それを実現したいという思いが、我々の行動のきっかけになるんだろう





煩悩を滅却するといいますが




そうしたら、行動の動機も削がれていくでしょう




高尚な人はそれが良しとして




世俗的な僕らは
それらを糧に欲しいものを得



実現していくことで成功という大きなくくりだけど、欲求を満たしているということになる







七つの大罪の種類を見て思ったのは





僕は大罪だらけだった




きっと、今もそれはそんなに変わらないけど





いくつかわかったことは




人を幸せにできないと自分は幸せにならないということ



これが気付きなのか、学びなのか真理なのかはわからないけど



逆に言えば、それこそが卑しい考えかもしれない




自分が幸せになるために、人を幸せにするということだから



一つ言えるのは




それでみんなが良くなればいいんじゃないかなって話








コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

wise men say

2018-11-19 08:51:28 | 日記
学校で習ったことを一切忘れてしまったときになお残っているもの、それこそが教育だ。



数えれられることすべてが大事なわけではないし、大事なことすべてが数えられるわけではない
他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ、



教師の究極の技術というのはクリエイティブな表現と知のおもしろさに人を目覚めさせることである。



知識は唯一経験から得られるもの
現実は単なる幻想にすぎない。非常にしつこいものではあるが。







狂気の沙汰

それは、同じことをずっとやりながら、違う結果を望むことである。


論理はAからBへ導いてくれる。想像力はどこにでも連れて行ってくれる。


一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である



人生には二つの道しかない。


一つは奇跡などまったく存在しないかの様に生きること。


もう一つはすべてが奇跡であるかの様に生きること。


何事もできる限りシンプルにしなければならないが、必要以上にシンプルにしてはならない


偉大な人間は常に、凡人たちの激しい反発に遭遇してきている





空想は知識より重要である。


人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。


宇宙と人間の愚かさ、この二つは永遠だ。宇宙については定かではないが


大切なのは、疑問を持ち続けることだ。好奇心はそれ自体に存在の意義がある。


想像力が全てだ。想像力は人生を魅力あるものにする。



困難の中に機会がある








アルベルト・アインシュタイン









狂気の沙汰




これこそが殆どの人達じゃないかなって




願望とは違うことやってるだけなんだから




それでいて宝クジでも当たったらって言う




宝クジは買うくせに




投資は怖いと言う




奇跡のある人生がいいわけじゃないけど




奇跡じゃなくて




奇跡を起こそうとは考えないかな?





違うことやってるんだから



あなた方が思うような結果が得られるわけないよね







宇宙と人間の愚かさは永遠


これは
究極の一言










コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Made in heaven

2018-11-18 20:41:06 | 日記




久々の一宮



腹〜胸くらい



オンショアが強めだったけど、一宮は上手い連中が多いね



僕はノーサーフ








本日で、ブログ開始から3000日目





あと650日で丸10年





ひっそりと



それでいてぶっ込んで



死ぬまで続けていきます






サクセスストーリーが刻まれていきますんで





乞うご期待‼️



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

過敏性腸症候群

2018-11-16 17:07:59 | 日記
半日かけて役所と病院の最強コンボ





何が最強かって




あの不毛な時間と
不毛な会話が多いってことね




ホスピタリティのかけらもない
接客が作業化している連中の対応を受けなければならないこと



全員が同じとは言わないが



わかる人はわかると




役所はマイナンバーカードを作成するためと、国保脱退の手続き





役所は最近はわりとスムーズ
対応も以前に比べたら全然違う



横柄な人が少なくなったように思いました





病院は慢性的な下痢だったんですが




ここ最近の異常な腹痛が限度を超えたので




僕が選んだのは家から近いわりと大きめの病院




まず、のっけから
受付に人いないじゃん


たまたま通りかかった事務のような人が案内してくれたんだけど



患者=お客さん



という意識ないよね



病院も経営だから、収益がないと維持できないでしょうに




なんか、人も少なく見えるのに




トータルで2時間半かかった




こういうもんだと人は言うかもしれないけど




これを不毛と思わないほど暇ではない





結論から言えば





過敏性腸症候群




CT撮ったり、血液検査したり




最後に、精算なんだけど




流れ作業的に指示に従ってお会計で、1万くらいだったんだけど




これって、患者の人は見越してお金を持って病院に行くのかな?




クレジットカードも使えるようだけど




会計がいくらになるかわからない状態で話を勝手に進められて



はい会計?




年配の方はみんな余裕持って病院に行くのかな




CTやら血液検査だと高くつくかもしれないにしても不親切じゃないかな




あらゆる業種に言えることだけど




収益を上げるって



財務だ会計だももちろんあるけど



対人であるならば



顧客目線を考えるべきだよね



自分達目線で効率化を進めている企業が少なくないように思う




勝手に収益が膨らんでいく構造を作ることが大事なのに



と思うんですが




サービスという意識を企業はもちろん、従業員一人一人にどう意識付けられるか




上から目線かもわからないけど





僕は生きるか死ぬかで接客してきたので、不思議というより大丈夫か?と思ってしまう








全然関係ないけど、飲食店の5年残存率




10%あるかないからしい




役所の近くのカレー屋2年も持たなかった、、、





近所で見渡せば
いつも大丈夫かなって見てるけど



大体、店が変わる



悲しいかな



それが現実



なぜそうなるのか?
それさえもわからずに資金が枯渇し、撤退を余儀なくされる





僕も個人資本なら飲食店は100%やらない



店をくれるって言ってもやらない



利益を考えるなら



まだ株やった方がいい
株を知らない人でも株の方が分がある




フランチャイズも同じ




時間かけてゆっくりと体力と精神力が削がれていく



プライドと意地と夢がおり混ざり



優先順位も見誤り



全て失う





アメリカだとまたやり直せるチャンスはあるんだけど




日本だとなかなか難しい




ただ、一回失敗している方が成功に近いんだと思いますけどね




脱サラとか起業とか開業って誰でもできますけど、成功は難しい



それを知っていれば



接客の根本が違ってくるんですよ




本当に有難いんだから
お客さんが来てくれるって




ただ
お客様は神様ではないけどね
そう言うお客さんいたら逆選択で出禁です



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

楽しいからやる

2018-11-14 08:53:41 | 日記
多くの経営者と話したり




お金の話をしたり




自らの経営を考えたり




マネージメントを考えたり



マーケティングを考えたり




算段することが楽しい





最近は、投資から一歩引いてますが




そういう時なのかなと感じてます







さて、ウォーレンバフェットは言わずもがな最強の投資家ですが





その真髄に少し触れてみると





基本的には儲かると思えばありとあらゆるものに投資するスタイル




11歳から75年以上の試行錯誤の末
たどり着いたのが株式投資




口癖は


企業の一部分(株式)に投資するときも、全部を買うときもやり方は同じだ




つまり小規模(バフェットのいう小規模は売り上げ1000億円以上。それ以下は効率が悪いので基本的に扱わない)の会社を丸ごとM&Aで買収するときも、コカ・コーラやIBMなどの大企業の株式の一部(市場などでの株式の売買の場合)を購入するときも同じだということである






バフェットが成功したのは、合理的な算定価格よりもびた一文も余分な代金を払わず「条件が合わなければ見送る」勇気を持っていたからである






バフェットの場合は、M&Aの際に会計士や仲介金融機関を使わないのが原則だ。彼の企業の財務・決算データを読み解く力が第一級であるということもあるが、財務データだけでは企業の「本質的価値」はわからないからである





バフェットが、コカ・コーラ、デイリー・クィーン、ジレット(現在はP&G傘下)などの大衆消費財ビジネスに好んで投資するのも、決算資料に頼らなくても自分の目でその企業の「本質的価値」を見定めることができるからである




「ブランド力」と「仕入れ力」



まずブランド力だが、これは決算書などの財務データには反映されない



例えば、コカ・コーラやアップルのブランド力を算定したらいくらになるだろうか?いくつかの試みもなされているが、その経済効果がいくらになるかは雲をつかむような話である

しかし、バフェットはそのブランド力を正しく認識し、株価やM&Aの売却価格に十分反映されていない割安な企業(株式)に投資をすることによって成功したのだ




ブランドとは



「消費者からの信頼」





「仕入れ力」


コスト削減力とも言える




バフェットは、「さあ、今日からコスト削減するぞ!」と述べるのはダメ会社だと厳しく指摘している。「コスト削減は呼吸のように絶え間なく行わなければならない」のであり、コスト削減を宣言しなければならない状況になること自体がそもそも問題だからである






コスト削減の鬼として有名な日本電産CEOの永守重信氏は「昼休みに電灯を消すことに、実質的な経費削減の意味はない。しかし、常にコスト削減意識を保つことが重要なのだ」と述べている






マーケティングとイノベーション



マーケティングは、営業と同義語に使われることが多いが、本来は市場の消費者のニーズをくみ上げることを意味する



ドラッカーは、「企業の中にプロフィットセンターは無い。営業部もコストセンターである。企業に利益を与えるのは外部の顧客だけである」という名言を残している




バフェットの「ブランド力」と「仕入れ力」、それにドラッカーの「マ―ケティング」と「イノベーション」の4つの観点から、企業分析を行えば「本質的価値」が見えてくるはずである






「本質的価値」=定価が明確になれば、株価や買収価格が割安なのか割高なのかはすぐにわかる。そうなればすでに成功したも同然だ





この4つの点において優れた究極の会社に営業はいらない。顧客がわざわざその商品やサービスを見つけ出して買いにやってきてくれるというわけだ











これぞ核心と言えるんじゃないかな






株だけじゃなくて




全ての商売、企業に当てはまること






僕はバフェットみたいになれるかわからないけど





同じくらい仕事をしたい





経験や感性ありきでも、理論や数字ありきでもダメ



人間が関わっているという前提の元




物事を考えていかないと失敗しちゃうんじゃないかな
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする