復活!やまがたの四季と暮らし

東北地方を転勤し現在は仙台勤務の週末山形県人。
前タイトル名「山形弁で青森暮らし」から継続のブログです。

月山

2007年04月29日 20時15分16秒 | 登山
4月の週末はいつも天気が悪くて、連休が始まってやっと
晴れてくれました。
やっぱり月山です、連休中はしこたま混雑します。
早い時間に出発しました。
朝から快晴で期待して出かけましたが、山頂稜線にでると立って
いられないくらいの強風が吹きまくり。
山頂に立ったらサッサとスキーで滑り降りてきました。

ログはほとんどスキーで滑り降りてきたものです。
電源入れ忘れて、登りは山頂手前からしかありません。




リフト下駅
駐車場から雪の上をここまで歩いて行きます。


リフト上駅を降りてすぐの景色。



朝日連邦



真っ白な姥が岳



たいぶ登って来ました、姥が岳が下に見えています。



月山山頂方向。
山頂神社が小さく見えています。



このあたりから急斜面になります。
スキーを履いての登りは無理です。

スキーを脱いでザックに着けアイゼンに履き替えます(10本爪のアイゼン)
12本爪アイゼンを使用する山に行けるほど技術と能力ありません。



山頂稜線に出る手前の急斜面の風景。







後ろを振り返って



溶けて凍って風にさらされガリガリに凍っています。
こんな場所で転倒すると、止まりません滑落です。
ピッケル、アイゼンで登るパーティーもいました。


山頂の様子。
斜面から稜線に出たとたん強風です。
体が風に持っていかれるほどの強さで吹いています。
時々耐風姿勢をとらないと立っていられないほど突風が吹きます。
左側奥が月山山頂神社、右側が山頂小屋。
思ったほど埋まっていません。
山頂小屋の右手裏に風を避けるように5・6人の登山者が休憩してました。



山頂からの景色。
山頂小屋方向

朝日連邦方向



風が強すぎです、スキー履いて下ります。
下からどんどん登ってきます。



滑り始めてたまたま一緒になったテレマーカー。
斜面が急で凍っているためビビリます(当然自分も)


この雪面を一挙にノンストップで滑り降りました。


登りは苦労してもスキーで下るとあっという間。
10時40分には駐車場に到着。サッサと帰ってきました。
リフトに乗ったのが7時半頃、3時間程度では勿体なかった。
もう少しゆっくりしたかったが、家にも帰らないと・・・

登りは途中からしかありません。
下りはスキーで、途中の登りはスキーを担いでつぼ足で登ってます。



おまけ
東根市白水川堤防から見る月山(まだ桜は満開です)


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。