ミンミンゼミからアブゼミまで、、激しく入り乱れ鳴いております。儚く短い命を、鳴きながら燃やす、セミ。本人(蝉)たちは、儚いとか短いとかおもって鳴いてるわけではないんだぜい。本能で鳴いているんだぜい。

、、大抵の人間は、本能を隠しながら生きてゆくけれど、それは幸せなことなのかそうでないのか、、剥き出しの本能で毎日生きてゆけたら、その事で周りからは白い目で見られるかもしれないが、意外にも本人は、後に振り返った時、楽しかった、満足した、悔いはない、・となるかもしれないな。
そう思いながら、なぜできないのか。
言うのはかんたんだけど、難しいものよ。
