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歌修行

ええ、歌修行ですわ。漫画家なのにいま、相当ヴォーカルにはまってるんですわ
なんでかっていうと、漫画を真剣にかいているから他の気分転換が不可能で。歌つて原稿にあきたとき、すぐその場で練習はじめられるからいいんですねって、どうしてもやりたいからいいわけ。ようするに理由はないけど歌いたいんですってば、そしてまたどこにも行かずに原稿にむかうというね。だけど漫画家で音楽やる人まじめに多いんですよ。お会いしたことはないけど、浦沢直樹さんや沙村明弘さんかなりなさるというし、私が漫画家になりたての頃仲良くしてくれた塚本知子さんが
そのころバンドに夢中でドラムやってらしてねる。結局塚本さんはその仲間の方と結婚されたんだけど、私あの頃ダサい田舎からでてきたおんなだつたからあこがれてさー。漫画かなのになぜさらにバンド?とも思ったけどいまならわかる。二十年も漫画だけかいていると不安になっちゃうんですね。ほかの事何にもしらなくていいのって?あともう20年もまじめにやつたんだから少しはあそばせろと。で、音楽好きだけどきくだけじゃおさまらないぜって、そんなかんじね。今私はあの頃の塚本さんに少し近づけたかしら?分からないけど夢中でやつてます。
だから漫画だけ買いてろなんていわないでね。水森亜土さんも戸川昌子さんも書く人だけど歌うでしょ?一日漫画だけ書き続けてらもう死ぬって、はっきり40の坂を越えたときおもつたんだわー。アルコール中毒にもなつたし、めんどくさい持病も年齢相応にでてきたし、なんかただがむしゃらにかくんでなくて、人生愛しながら量でなく質の表現にかえたいという感じ?それがわたしには
お歌だつたわけ。
 で生来凝り性なもんだから、めてクラブで歌える間くらいにはなりたい!!
実は一つ都内のお店のオーディションはうかってるのですよん。来年くらいには一回や二回お店にでてみたいもんです。そんときは告知させていただきたくおもっています。
でね、どんなお歌の先生に診てもらつているかというと、ちゃんとcd も出している先生にみてもらつているんだよーん。
最初にならったのがヴォーカルの世界ではネネさん、ネネさんはニューヨークでヴォーカルレッスンをしてきた方で、すごく理論的に声の出し方をせつめいしてくれて、一度のどをつぶしてからどう声を出していいか分からなくなってしゃべるのもままならなかった私の声を、楽しくやさしく、痛みなく発声できるように直してくれたおんじんなんです。

これがネネさんのcdね








それには同時に声楽の薮田瑞穂先生という、これまたイタリアと日本を行ったりきたりのオペラの先生に平行でなおしてもらいました。二人ともヘッドボイスの処理よりはおなかのつかいかた、前身で声を伸びやかに出すことをおしえてくださるかたで、ほとんどノイローゼになってしゃべることもできないくらいなになっていた私をやさしくほぐしてくたれの。それは歌の技術だけでなくて、お二人の伸びやかで優しいおひとがらのおかげだね。二人とも本当に本当にすごいんだよ!!どんなお医者に行ってもなおらなかった私ののどのがらがらが、二人にれっすん受けると直るって言うのをくりかえして、2年近くだめだったのどが、二ヶ月くらいで治ってしまつたんだから!!できる先生つて声をきくだげてと゜ういうげんいんか、どんな風に声がどこでひっかかているか、どこに力がはいっているかとか、すぐにわかっちやうんだよ。本当に二人ともすごいのです。
でも日本にいない薮田先生にはなかなかならえなくて、ネネさんもつきにいちどくらい藍さんというベーシストのお姉さんと楽しくあそびながら教えてくれるんだけど、二人とも都内のライブ活動がいそがしくて、それ以上はなかなかれつすんができません。でももつとならいたいよー、そう思って居たときに出会ったのが大野めぐみさんでした。敬愛する光井靖先生が、上手なお姉さんがいるからつて、トリオさんのライブの日に紹介してくれたのが大野さん。その日に歌声をきいてすぐに習うことにくきめたわたくしに、先生はびっくりするくらい時に厳しく。次にはどきどきするくらいやさしく、教えてくれるのです。ちょつとプレイはいってるくらいになんか素敵なレッスン。

こちらが大野先生のcd




そして歌う大野先生




大野先生はとにかくしゃべるようにしぜんに、矢張り薮田先生やねねサンと同じくおなかからしっかりとつながる声しか認めてくれません。さらにクラシック調になりやすい私の声を、すごく辛抱強く。同じひとつの線で高音までしゃべるかんじでもつていけるようおしえてくれたの。裏返さないで上がれるようになったのは大野先生のサディスティックなレッスンのお陰。つってもすぐまた翌週にはもどつちゃつてなかなか安定していい声出せないんだけど。少しずつわかつてきたような。いつか、しゃべるようにためいきのように、自然に歌えるようになれたらいいんだけど。でも歌なんて10年や二十年じゃとてもうたえないっていうからさ、ゆっくり鈍行で行くことにしましたです。歌はすぐに歌えなくても、こんな素敵な先生たちに会えたことが幸せ。なんていうかわたし、先生運がすごくいいんすよ。事前に薮田先生やねねサンにもんでもらわないと、大野先生の教えてくれること分からなかったと思うし、なんか、自分が求めた時にすばらしい人にめぐり合わせてもらえるんだよね。
そして大野さんが今私のはまっているお店のリタレイコママにも紹介してくれて。それでまたママが色んなミュージシャン紹介してくれて。なんか、人生って本当人との出会いでつながっていくんだなって痛感します。そして芸術は漫画もそうだけど本当に長くて難しくて、生きている間にひとつだってましな表現できるかなんてわからないんだけど、でもそれを素敵な仲間とついきゅうできたらそれでしあわせだよね。
最近公務員の汚職とか多いじやないですか。でもああいうの本とわかんない。何で悪いことしてまで贅沢したりえらぶりたいのかなって。ああいう人って、自分が何かしたいこと我慢しすぎてああなっちゃうのかしら。
好きなことをして好きなひとといればさねお金は暮らせるだけあればいいし車なんていらないよね。私は漫画を書くためにおうちだけは欲しかったけど、ミュージシャンならそれはスタジオっていうか、楽器をならせるおうちなのかな。カメラマンなら機材と車か。それは仕方のない出費だ゜けどさ、でも一番の財産はやっぱり気の合う、感性が尊敬できるアーティストのともだちだよね。私、すこしまえまでは自信の持てる表現しきれてなくて、身一つで他のアーティストに会うのにびびっていたとこがあったからさその地震をなさをごまかすために、無理に高いものをかつたり過激なこといったり書いたりしていたのかなって最近思う。でもなんか最近はしぜんに、アーティストの先生の前で素直になれるです。特に音楽に関しては私は全然へただから、もうひたすら教えていただければそれで゜十分なんですうって、下手だけど仲間にいれていただけたらうれしいですって、ほめられようとか思わずはじめられたのがむしろよかったのかもしれない。
 でもそんな状態でもはじめたらさ。今こうしてネネさんや大野先生におしえてもらつて、私の漫画も色んなひとにみてもらつて、更に素敵な友達が増えていく、カメラマンの加盟しサンもたくさん素敵な写真とってくれるし。私も次に会う時もつと皆につりあいたいから漫画も歌も頑張るつていう、いいかんじになれた。そういう生活になつてから本当に物欲なくなつたし生きるのラクになったもんー。今すごくしあわせ。人間って結局「ああ、ココにいたい。私の居場所はココだ。ココでし゜っとがんばっていくんだ」つて場所と人間関係ができればそれがしあわせなんだろうね。壊れちゃう時はまた次に行かなくちゃ行けないんだろうけどねたしは今すごく、「ココにいたいな」つていう場所にこれてるきがします。漫画の間に愛の変わりに歌うたって。そんでこつこつ活字もね、つむいでいきたいな。こつこつ頑張ろうとおもつています。原稿もやつぱり大好きな編集さんにわたしたい、これだけは自分の読者に伝えたいつていうそういう気持ち゛かないとかけないもんね。有名にならなきゃとか、そういうんじゃかけないですよるそんなのかけていっかいだよるめ。
また他にも素敵な歌手の女の子とかドンどんしりあっているので、ときどきまたココで彼らのアルバムとかご紹介しますね。気にいった人がいたらナマらいぶとかみに行くとすごく楽しいとおもいます。ライブのみかたあそびかたもすこしずつココで紹介したいです。皆も、「ココにいたいなあ。この人たちがすきだなあ」っていう、そういう場所をさがしてくださいね。
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