思い出深いイギリスひとり旅(2013.7/20~8/2)から、見事に丸1年(!)経とうとして居ます。
すっかり 満を持し過ぎてしまいましたが、、、
「英国旅行から1周年記念!」と、この際開き直ることにしまして。
これからちょこちょこと、綴り始めたいと思います。
あんなこと、こんなこと、あったのです。
前回までのお話(序章:ベトナム編)は、、
>>[英国旅0-1]無事に?テイクオフの巻
>>[英国旅0-2]ホーチミン・カオスの巻
>>[英国旅0-3]Night in Vietnamの巻
* * *
7月20日 深夜0:35発
ベトナム航空にて、トランジットのベトナムを発ちました。さらばホーチミン。
機内食は結局「SFP = スペシャル・フルーツ・プレート」のまま変更出来ず。
ひたすらフルーツ。朝も夜もフルーツだけの盛り合わせを、頂きました。
運ばれて来るたびに、「ええ、ええ私、フルーツが大好きすぎて、フルーツしか食べたくなかったです!」っていう、意味無い顔芝居までしてました。悔しさを噛み締めて。添えてあったパン(バター付き!)と水の、ありがたさというか、美味しかったこと・・・
隣に座ってたのが、3歳くらいのちびっ子金髪ボーイ。と、0歳児ボーイ on the 特別ベッド。with ママ。
iPadでトーマスを見てました。超愛くるしかったです。
7月20日
London、Gatwick(ガトウィック)空港に到着。早朝7:40頃。
早速、この空港で軽い迷子になりました。空港からの脱出ルートが分からなくて、1Fと2Fを行ったり来たり。
直結してる鉄道のプラットフォームらしきエリア(ヒト気なくて静まり返ってる)に辿り着いたと判ったときの、感動たるや。
現地の友人に電話して、コンタクトできたときの、安堵たるや。
ここまで余裕無くて全然写真撮ってませんでした。
イギリス初写真は、
世界の車窓から!

ロンドン市内に向かう、ガトウィック鉄道。
ヨーロッパの田園地帯っぽい!
LOVELY!ロンドン郊外の田舎の風景!羊はどこかしら?

さっき迷子になりながら、キオスクみたいなとこで買っといたサンドイッチ。
(もちろんイギリス初買い物だったのでドキドキ。使い慣れてないポンドに苦労。)
なんかオーガニックな感じで、純国産で、化学調味料とか全然使ってない感じで、いと好感。
*
そして、イギリスの鉄道の、大きな車窓から。

This is 初ビックリ。
「木がでかい!」
この後、ロンドンの町に降り立って またビックリすることになるのですが、
あちこちにある木が、いちいち巨大なのです。それ相応に、古木でもあるはず。
だから、樹々の存在感が、どっしりと安らかで、逞しくて、強くて、エネルギーに満ちている。

ロンドンの街路樹。

ロンドンの公園。
でかいでしょ?木が。
日本だと、どこかの山の中に分け入らないとお目にかかれない様な、大きな樹々たちが、
平然と居並んでいる。
ああもうイギリス、大好き! って、一発で惚れたポイントでした。
と同時に、
寸詰まりに短く残酷に伐採されるのが当たり前になっている日本の街路樹事情が、可哀想になったり、そんな文化レベルが情けなくなったり。
主に電線にかからないようにという意図だと思うけども、それにしても残酷な強剪定を毎年繰り返されるのを見るたびに、これはなんとかならないものかと、いつも胸が痛い。
*
さて。

空港から、あっという間に、市内です。
大きな駅。Victoria(ヴィクトリア)ステーション。
ここから地下鉄に乗り継ぎます。お得なカードだとか、切符の種類がいくらかあって、
ここでも若干ひと苦労。
*
Victoriaからほど近い、Sloane Squareの友人宅へ。

ただの石畳にも、静かに興奮。
彩りが綺麗~!
*
ほどなくして、友人宅に到着しました。

おしゃれなブティック系のお店が並ぶ、素敵界隈。
ベトナム在住の友人と一緒に買ってきたお土産を無事渡して

一息 人心地着いたあと、
居ても立っても居られませんから、早速、
レッツ・London観光へ!

ロンドンのバス。有名な、例の、2階建てバスです。
乗りました。

これがバス停。
ロンドン市内を、縦横無尽に走ってるらしい。番号がなんか色々書いてある。
現地在住の友人が居なかったらこんなの、乗り方もわかんないから敬遠してたでしょう。
京都市のバスも何系の何番に乗れば良いんだか、異邦人には謎すぎて難解ですが、ちょうどあんな感じです。
*

なんか、THE・ヨーロピアンなものが見えて来た。
(この時、すぐそばでなんか事件が起きてた。)

ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)
※こちらのAbbeyは、ウェストミンスター大聖堂(Cathedral)とは別物です。

人大杉。
入るの断念。
*

でかい街路樹のある道。

広場の花屋。

ハンギングバスケットの花。Fuchsia(フクシア/フューシャ)、多く見ました。

運良く出くわしました。
馬。

なんかの行進的なもの。

一隊が優雅に過ぎて行った後、

優雅に落とされていった馬糞。
車通りも結構あるこの一般道路、
この後、誰がいつどのように掃除するんでしょうか?
と、少し気になりつつ、バッキンガム宮殿の方へ。

ちょうどウィリアム氏の赤ちゃんが生まれそうなタイミングだったらしく(その時全然わかってなかった)
宮殿まわりには凄いマスコミ陣と観光客が。

ここは入れないので、素通りして、
お隣の公園へ。

St.James's Park。から、そのままつながる Green Parkへと。
鳥がたくさん居る、広大な公園。


リスも居る。普通に居る。


可愛い!
つーか、近い!

とにかく鳥が多い。
大きな池があるからね。

池越しに、バッキンガム。

フラワーゾーン!
多分ここが初の、イングリッシュガーデン。

さすがに綺麗。
思った以上に色々な色の花々が凝縮。


撮る人々。

池もでかい。

木が、やっぱりでかい。
ほんとに、緑が「ちゃんと生きてる」って感じがする。

多国籍。
みんな、めいめい、緑の下、のんびり過ごしてる。
素敵。

市の中心に、こんな広大な、しかもフリーの公園が。素敵。
広大な公園を存分に歩いた後、
グリーンパークの駅から、地下鉄に乗ります。

赤い◎がメトロのサイン。
早速、ガーデンが見たい!ということで、
ちょい郊外の、「Kew Gardens」へ向かいます。
*
>>続く。>>
すっかり 満を持し過ぎてしまいましたが、、、
「英国旅行から1周年記念!」と、この際開き直ることにしまして。
これからちょこちょこと、綴り始めたいと思います。
あんなこと、こんなこと、あったのです。
前回までのお話(序章:ベトナム編)は、、
>>[英国旅0-1]無事に?テイクオフの巻
>>[英国旅0-2]ホーチミン・カオスの巻
>>[英国旅0-3]Night in Vietnamの巻
* * *
7月20日 深夜0:35発
ベトナム航空にて、トランジットのベトナムを発ちました。さらばホーチミン。
機内食は結局「SFP = スペシャル・フルーツ・プレート」のまま変更出来ず。
ひたすらフルーツ。朝も夜もフルーツだけの盛り合わせを、頂きました。
運ばれて来るたびに、「ええ、ええ私、フルーツが大好きすぎて、フルーツしか食べたくなかったです!」っていう、意味無い顔芝居までしてました。悔しさを噛み締めて。添えてあったパン(バター付き!)と水の、ありがたさというか、美味しかったこと・・・
隣に座ってたのが、3歳くらいのちびっ子金髪ボーイ。と、0歳児ボーイ on the 特別ベッド。with ママ。
iPadでトーマスを見てました。超愛くるしかったです。
7月20日
London、Gatwick(ガトウィック)空港に到着。早朝7:40頃。
早速、この空港で軽い迷子になりました。空港からの脱出ルートが分からなくて、1Fと2Fを行ったり来たり。
直結してる鉄道のプラットフォームらしきエリア(ヒト気なくて静まり返ってる)に辿り着いたと判ったときの、感動たるや。
現地の友人に電話して、コンタクトできたときの、安堵たるや。
ここまで余裕無くて全然写真撮ってませんでした。
イギリス初写真は、
世界の車窓から!

ロンドン市内に向かう、ガトウィック鉄道。
ヨーロッパの田園地帯っぽい!
LOVELY!ロンドン郊外の田舎の風景!羊はどこかしら?

さっき迷子になりながら、キオスクみたいなとこで買っといたサンドイッチ。
(もちろんイギリス初買い物だったのでドキドキ。使い慣れてないポンドに苦労。)
なんかオーガニックな感じで、純国産で、化学調味料とか全然使ってない感じで、いと好感。
*
そして、イギリスの鉄道の、大きな車窓から。

This is 初ビックリ。
「木がでかい!」
この後、ロンドンの町に降り立って またビックリすることになるのですが、
あちこちにある木が、いちいち巨大なのです。それ相応に、古木でもあるはず。
だから、樹々の存在感が、どっしりと安らかで、逞しくて、強くて、エネルギーに満ちている。

ロンドンの街路樹。

ロンドンの公園。
でかいでしょ?木が。
日本だと、どこかの山の中に分け入らないとお目にかかれない様な、大きな樹々たちが、
平然と居並んでいる。
ああもうイギリス、大好き! って、一発で惚れたポイントでした。
と同時に、
寸詰まりに短く残酷に伐採されるのが当たり前になっている日本の街路樹事情が、可哀想になったり、そんな文化レベルが情けなくなったり。
主に電線にかからないようにという意図だと思うけども、それにしても残酷な強剪定を毎年繰り返されるのを見るたびに、これはなんとかならないものかと、いつも胸が痛い。
*
さて。

空港から、あっという間に、市内です。
大きな駅。Victoria(ヴィクトリア)ステーション。
ここから地下鉄に乗り継ぎます。お得なカードだとか、切符の種類がいくらかあって、
ここでも若干ひと苦労。
*
Victoriaからほど近い、Sloane Squareの友人宅へ。

ただの石畳にも、静かに興奮。
彩りが綺麗~!
*
ほどなくして、友人宅に到着しました。

おしゃれなブティック系のお店が並ぶ、素敵界隈。
ベトナム在住の友人と一緒に買ってきたお土産を無事渡して

一息 人心地着いたあと、
居ても立っても居られませんから、早速、
レッツ・London観光へ!

ロンドンのバス。有名な、例の、2階建てバスです。
乗りました。

これがバス停。
ロンドン市内を、縦横無尽に走ってるらしい。番号がなんか色々書いてある。
現地在住の友人が居なかったらこんなの、乗り方もわかんないから敬遠してたでしょう。
京都市のバスも何系の何番に乗れば良いんだか、異邦人には謎すぎて難解ですが、ちょうどあんな感じです。
*

なんか、THE・ヨーロピアンなものが見えて来た。
(この時、すぐそばでなんか事件が起きてた。)

ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)
※こちらのAbbeyは、ウェストミンスター大聖堂(Cathedral)とは別物です。

人大杉。
入るの断念。
*

でかい街路樹のある道。

広場の花屋。

ハンギングバスケットの花。Fuchsia(フクシア/フューシャ)、多く見ました。

運良く出くわしました。
馬。

なんかの行進的なもの。

一隊が優雅に過ぎて行った後、

優雅に落とされていった馬糞。
車通りも結構あるこの一般道路、
この後、誰がいつどのように掃除するんでしょうか?
と、少し気になりつつ、バッキンガム宮殿の方へ。

ちょうどウィリアム氏の赤ちゃんが生まれそうなタイミングだったらしく(その時全然わかってなかった)
宮殿まわりには凄いマスコミ陣と観光客が。

ここは入れないので、素通りして、
お隣の公園へ。

St.James's Park。から、そのままつながる Green Parkへと。
鳥がたくさん居る、広大な公園。


リスも居る。普通に居る。


可愛い!
つーか、近い!

とにかく鳥が多い。
大きな池があるからね。

池越しに、バッキンガム。

フラワーゾーン!
多分ここが初の、イングリッシュガーデン。

さすがに綺麗。
思った以上に色々な色の花々が凝縮。


撮る人々。

池もでかい。

木が、やっぱりでかい。
ほんとに、緑が「ちゃんと生きてる」って感じがする。

多国籍。
みんな、めいめい、緑の下、のんびり過ごしてる。
素敵。

市の中心に、こんな広大な、しかもフリーの公園が。素敵。
広大な公園を存分に歩いた後、
グリーンパークの駅から、地下鉄に乗ります。

赤い◎がメトロのサイン。
早速、ガーデンが見たい!ということで、
ちょい郊外の、「Kew Gardens」へ向かいます。
*
>>続く。>>