びっくりするほど間を空けてしまいました。
あけましておめでとうも言いそびれて、
早3月。
梅の花もほころび、新春のお慶びを申し上げるにベストタイミングでございます。

ということで、
正月に手がけた空間演出仕事のこととか、
もう1年半も経ってしまったイギリス旅の続編とか、
昨年年の瀬に大阪や福岡や鹿児島やらに飛び回ったこととか、
色々あったんですが、
開き直って、焦らず気負わず、
とりあえず「今」から、再開することにします。
3月1日、冷雨降る中。
お茶会のお手伝いをしました。
外部の方も集まるお茶会ということで、いつもよりもずっと緊張。
今回記念すべき特筆事項と言えば、
初めて自力で着付をしたこと。でした。
練習もほとんど出来ず、結局当日朝4時に起きて、教則本とネットに転がってる動画なんぞとにらめっこしつつ、、
「初めてにしてはまあ良し」と、勿体無いお墨を付けて頂きましたが、
やっぱり、どんどんぐずぐず、着崩れていくことに。
お腹ぺったんこのバレリーナ体型=着物には不向き。こればっかりは、残念ながら。
とりあえず、点てたお茶を「美味しい」と笑顔で褒めて頂けたので、果たすべきは果たしたかな、と。
今月初日にして、今月最大の重大イベントが終わったので、あとはのんびり、まったり、
来る春を噛み締めながら ゆるゆると過ごしたいと思います。

著者近影。
(袴は、先生にお借りした正絹の濡らせないものだったので、退去前に脱いでお返し。蛇の目傘は、ずーっと前に京都の三千院あたりで買って、以来丁重に愛用している自前の傘です。京都で買ったけど飛騨高山産です。)
以上、
今回は珍しく、スマホから投稿してみました。満遍なく不馴れな初々しさが出ちゃってる気がすると思われるが、如何か。
*

春先の香りは、その体の裡にとくとくと潜めていた瑞々しい水の生の気配が、もう待ちきれずじわり溢れて、浸み出したように。
あっという間に、辺りいっぱいに。
*
あけましておめでとうも言いそびれて、
早3月。
梅の花もほころび、新春のお慶びを申し上げるにベストタイミングでございます。

ということで、
正月に手がけた空間演出仕事のこととか、
もう1年半も経ってしまったイギリス旅の続編とか、
昨年年の瀬に大阪や福岡や鹿児島やらに飛び回ったこととか、
色々あったんですが、
開き直って、焦らず気負わず、
とりあえず「今」から、再開することにします。
3月1日、冷雨降る中。
お茶会のお手伝いをしました。
外部の方も集まるお茶会ということで、いつもよりもずっと緊張。
今回記念すべき特筆事項と言えば、
初めて自力で着付をしたこと。でした。
練習もほとんど出来ず、結局当日朝4時に起きて、教則本とネットに転がってる動画なんぞとにらめっこしつつ、、
「初めてにしてはまあ良し」と、勿体無いお墨を付けて頂きましたが、
やっぱり、どんどんぐずぐず、着崩れていくことに。
お腹ぺったんこのバレリーナ体型=着物には不向き。こればっかりは、残念ながら。
とりあえず、点てたお茶を「美味しい」と笑顔で褒めて頂けたので、果たすべきは果たしたかな、と。
今月初日にして、今月最大の重大イベントが終わったので、あとはのんびり、まったり、
来る春を噛み締めながら ゆるゆると過ごしたいと思います。

著者近影。
(袴は、先生にお借りした正絹の濡らせないものだったので、退去前に脱いでお返し。蛇の目傘は、ずーっと前に京都の三千院あたりで買って、以来丁重に愛用している自前の傘です。京都で買ったけど飛騨高山産です。)
以上、
今回は珍しく、スマホから投稿してみました。満遍なく不馴れな初々しさが出ちゃってる気がすると思われるが、如何か。
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春先の香りは、その体の裡にとくとくと潜めていた瑞々しい水の生の気配が、もう待ちきれずじわり溢れて、浸み出したように。
あっという間に、辺りいっぱいに。
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