伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

「忍びの館」 ちょっとだけよ

2009-03-16 21:51:27 | 町づくりって楽しいかも!
せっかくのお楽しみスポット!です。
今日は「『忍びの館』内覧会」でした。場所はここ⇒「上野紺屋町:電気湯

全部お見せするわけにはいきませんので・・・(忍の者はやっぱり忍びの世界で楽しんでいただきましょう)
想像力をかきたてていただいて、いつか伊賀上野城下町に来られた折にはお立ち寄りくださいませ。

「電気湯」外観

数ヶ月前まで銭湯だった場所、「湯」の「のれん」が「伊賀」に代わりました。


中に入れば、やっぱり「NINJA」


どこに隠れているかわかるでしょうか?


なつかしい、と思う人は「銭湯経験者」ですね。


この「館」で修行を積むと、「上忍・中忍・・」と認定されます。


何やら、不思議なものが降りてきた!と思ったら・・・


上から見ると、下にある「巻物」を誰にも気付かれずに捕る技を磨きます。


時代劇のセットのように見えますが、実は・・・(今回は「謎」が多いのです)


現代的な「シミュレーションゲーム」もある。

お帰りは「番台」から・・・

向こうには「紳士」が見えますが、実はこの人も「NINJA」・・・なんちゃって。






わくわく どきどき NINJAフェスタ2009

2009-03-16 00:18:16 | 町づくりって楽しいかも!
再掲載になりますが


4/1から5/6までのロングラン町中テーマパークイベントです。
遠く離れた地に住む「孫や子供たち」が、盆・正月以外にも帰って来たい!というイベントに定着しました。ここまで来るのに何年かかったことでしょう。

数年前には、観光シーズンでありながら「日曜日にシャッターが降りているなんて、観光地にはあるまじき姿」だとよく叱られたもんです。
でも、今は頑張ってますよ、土・日曜日こそ「日銭を稼ごう!」ってね。

言い方は汚いかもしれませんが、せっかく多くのみなさんに認知された「NINJAフェスタ」です。伊賀市内外から多くのお客様が「非日常の忍者に変身」して、「忍者修行」をしに来てくれます。

飲食店が少ない、シャッターが降りている、「いらっしゃいませ」の声がない、駐車場が少ない・・・といろいろクレームもありました。
そこんところを少しずつ改善しながら2009年フェスタももうすぐ開幕です。

毎年「まちかど忍者道場:手裏剣・足湯道場」を担当して思うのは、隣近所のお手伝いスタッフが(しんどいけど)生き生きしている!ということ。
普段ほとんど人通りのないこの通りを何百人という人が歩きます、しかもみんな「NINJA」です。この非日常を見て、喜んでいます。もちろん年間通してできればいいのですが、この期間だけでも相当しんどいのは事実。
でもね、毎年来てくれる(顔なじみになる)お客様もいるんです。

「今年も来たよ!」って、これは実に嬉しい。
おじいちゃん・おばあちゃんが孫を連れてきてくれる、これも嬉しい。

いつか息子が言いました「春のNINJAフェスタと秋の上野天神祭は伊賀上野城下町に欠かせない2大イベントだ」と・・・
始まって数年のお祭りもあれば、400年以上の歴史を紡ぐお祭りもある。
これが「伊賀上野城下町」の心意気!でしょうか。

前置きが長くなってしまった。
期間中の通しイベントと土・日・祝日限定の催しがあります。
しっかりチェックしてお越しくださいね。

リピーターの方にお断り
「まちかど忍者道場(7箇所通し)」参加費と「忍者変身処」「ぷち忍者変身処」「忍者犬変身処」は、1回700円になります。
但し、協賛店で使える500円分の土符が進呈されます。(700円払うけど、土符でお買い物すれば200円の出費で済むという特典つき!!)



初体験は「伊賀焼忍者人形焼」(伊賀焼体験です)


今年初の修行は「寸止め道場」と「すいとん紙つぶて道場」
他の5つの修行は「恒例修行」です。
「忍びの館」も初お目見え!


日替わりイベント紹介。
伊賀鉄道も「忍者」なら乗り放題!!

初めての方にお断り
「一日ですべてを体験しよう!」というのは多分無理。
何回かに分けて「修行」されることをお薦めします。
たった1キロ四方ほどの城下町ですが、すべてを完璧にこなそうと思うと「駆け足修行」になってしまいます。
「上忍(忍者の頭領みたいなもんですね)になるための修行」は、じっくり、ゆっくりがよろしいかと・・・


平日は日常のお仕事をこなして、週末にはフェスタのイベントスタッフに変身する!これが普通になる「春」・・・