伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

光の彫刻 ルミナリエ

2010-12-14 22:26:24 | みなさんにおしらせと独り言
【「ルミナリエ」の語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)。ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した建築物を起源としています。光のもつ精神的価値と祝祭性を包含し、現在の形態である電気照明を用いた幻想的な光の彫刻として創作されるに至りました。】

【2010年の神戸ルミナリエは12月13日をもって終了致しました。
会期中は343万人もの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。
会場にお越し頂きました皆様をはじめ、本当に多数の方々から多くの募金を頂くとともに、継続開催にむけた、あたたかい励ましのお言葉を頂きました。
心より厚く御礼申し上げます。】(神戸ルミナリエオフィシャルサイトより)


あれま、もう終わってたんですね、知人から写真データをいただきましたので、意気込んで載せようかと思ったら・・・時、すでに遅し 上野のまちなかを歩いているうちに、なんと間の抜けたことよ(笑)。


拙い技の連続合成写真、4枚に分けて撮られた写真をつないでみた、だけ。







【「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による“光の彫刻作品”です。
「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催され、震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。
閉幕直後から、市民や各界から継続開催を求める強い声が寄せられ、都市と市民の希望を象徴する神戸の冬の風物詩としての定着を目指すことになりました。】





隠れ家みたいな  ここのえ

2010-12-14 08:25:03 | みなさんにおしらせと独り言
昨日、上野恵美須町(うえのえびすまち)のVELUNAからの帰り道・・・

上野のまちなかの南のはずれから北に向かう帰路。


ここは、上野西日南町(うえのにしひなたまち)というところ、近くには通称「松本院」というお寺もある。
町の名前が素敵でしょ!


ここは、元・料理旅館「九重」(ここのえ)

遠い遠い昔、何かの会合で「九重」にお邪魔したことがあります。
“大名膳”のようなお膳で料理をよばれた微かな記憶・・・あれから何年経ったでしょう?


偉大なる料理旅館だったけれど、平成の世の今「老舗料理旅館」を継ぐ人はなく、かといってまちの大きな財産をつぶすわけにもいかず、残った家族は粛々と営みを続けておられます。
放っておけば朽ちていきます。
風を通してさえいれば、なんとか生きながらえるのが日本家屋でしょう、そういう思いでおいしい「うどん」を提供し、粛々とおもてなしをしてくれてるのかと思うと・・・


まちなかの「隠れ家」みたいな場所で、大切に見守りたい。


絶対に失くしてはならぬ、我が住むまちの“たからもの”

この南北の通りから北を望めば、「心念寺」。

この時期、枯れ木のように見えますが、春の「心念寺」も素晴らしいです。

同じ通りを西に振れば、

「一乃湯」さん。

上野の城下町の南のはずれではありますが・・・傘をさして歩けば、雨に心洗われた気分になります。

いかがでしょう・・・



スケートリンク準備編 その2

2010-12-14 00:57:15 | ヒルホテル サンピア伊賀 通信

「伊賀オーガニックフェスタ」も無事終わり、
その同じ場所がスケートリンクに変身していく・・・
余程の好奇心の塊でないと、こんな光景見ませんよね(笑)。



リンク一面に「氷」を張る前に、先ず「リンク枠組み」設営作業。

さぁいよいよ、今日(12/13)から「結氷作業」!と聞いていましたが、


そして、「氷」を作るべく下準備まではできた・・・


スケートリンク一面に敷き詰められたシートは、「氷を作るための大事なシート」!=キレイな氷を作るための冷却材が通るストローの大群のようなもの。(アイスマットというらしい)
このシートの上に「キレイな水=純水」を撒いていく・・・
オープンに間に合わせるためには、夜な夜な30分ごとに散水作業をしていかないと間に合わぬとか。
冷凍庫のようなこの場所で、水撒きですか!? つらいなぁ~~

維持管理、大変すぎ!
そりゃ、スケートリンクが次々閉鎖されていくわけだ、万が一、このサンピア伊賀のスケートリンクがなくなってしまったら、いよいよ三重県からアイススケートの“微かな灯”は消えてしまうことになります。


ワタシの大好きな、仕事をする“車”ザンボニーも出てきた!

ただ、予想外の出来事はいつだって起こるもので・・・

本格的な“底冷えの冬”が来ることを


三重県唯一「屋内スケートリンク」オープンは、12月23日(木)!