伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

西部地区戦没者慰霊祭

2008-09-22 00:06:11 | みなさんにおしらせと独り言
9月20日(土) 菅原神社 鎮霊社 で行われました。

遺家族の方の言葉の中に、フジTV製作「なでしこ隊」を是非見てくださいと。
そして、昨晩は「男たちの大和

戦争を知らない、知ろうとしてこなかったかもしれない・・・
きっと「封印」してはいけない事実なんですね。これ以上は「命」が重くて語れません。

今 あるものを

2008-09-21 01:27:45 | 町づくりって楽しいかも!
壊すわけにはいきません、壊してはいけないと思います。
戦災にあうこともなく、せっかく残った城下町です。
最近お伝えしている「新天地」は、戦後の復興の証のような場所です。
「昔は、袋小路だった。」と、新天地内にある老舗のお菓子やさんの、80歳を過ぎてもなお現役で頑張ってるおばちゃんが語ってくれました。
そこを駅から本町通に通じるように「アーケードのある通り」を造ってくれた先人がいます。今は当たり前のように通っていますが、なくなってしまったら・・・風景は変わるし、人の流れも変わる。
現在人通りは少ないです、でも昭和の時代はどうだったのでしょう?
「活気に満ち満ちていたその頃」を知る人に、聞いてみたい・・・

以前8/1にコメントでやり取りをしていました。

再び、bellanotteさんにコメントをいただきましたが(9/20のコメントです)何かヒントがあるような気がします。

『シャッターが開いて中が見えると、ここで何か出来たらいいなぁ、と思わせるところですよね。でも、お客さんが来てくれないと商売は成り立たない。駐車場と人通りが不可欠なわけですが、それらは何かを始めないと出来てこない。自転車の街として盛り上がればいいのに…とも思いますが、坂が多いし…本当にむずかしいですよね。力がある人がやるべきなのか、やる気のある人に力を貸すべきなのか(中略)

たとえば車通りが多い、駐車場も十分にある場所に喫茶店が出来たとしても、風景の良さを望める所は、なかなか無いと思うのです。やはり歩行がメインとなる通りの方が、向かいとの距離、看板や標識の多さなどの景観が、お店でくつろぐ際の目線にとって都合がいいと思います。(中略)

城下町とか、商店街とかって本来は合理的で住みやすいはずなんですよね。伊賀はそういった資源に恵まれているんですね。今から街を碁盤の目に整備したり、歴史を作るなんて出来ないですからね。要はライフスタイルがこれからどう変わっていくのか、変えていくのか、なのかも知れません。
この通りに人がいて、ティータイムにはテーブルが外にも出ている、そうなればここはきっと絵になると思うんですが。』

「絵になる」通りとまではいかないけど、「活気のある通り」になればいいな


昭和時代 思い出の品々

2008-09-20 00:08:25 | 町づくりって楽しいかも!

上野歴史民俗博物館に展示されていた「懐かしの昭和のおもちゃ」たち(昭和ハウス:富永さん所有)、展示期間も終了しましたので、さて次はどこへ運ぼうか・・・という話を聞いておりました。


どこか遠くの山小屋に運びますと聞いて、「ちょっと待って」と。
すべて持っていかないで、一部「新天地へ持ってきてください」と

いよいよ運び出すということで、民俗博物館を訪問。



模擬喫茶店ができそう・・・

とりあえず、大きくて重い「動くおもちゃ」たちを「新天地」へ



運んでもらいました。10月4日と5日の両日、「新天地」へ来ていただくと20円から50円で乗っていただけます。
(空き店舗を掃除しておいてよかった・・・)
清掃大作戦に参加してくださった皆さん、運び込んでくれた皆さん ありがとう

伊賀上野の秋 いろいろ

2008-09-19 09:16:25 | みなさんにおしらせと独り言
☆第47回 伊賀県民センターロビーコンサート

伊賀の秋・抒情を奏でる琴と尺八」ご案内です。


☆伊賀上野観光情報紙「いがぐり秋号」より


「伊賀・大和街道 灯りの芭蕉道」
ほかにも
「幸坂町:町家みらいセンター」主催の「灯りの細道」のイベントもありそうです。

秋は、ほのぼのとした「行灯」の灯りが似合う、そんな城下町です。

詳しいことは、情報が入り次第おしらせします。

観光三重ホームページに

2008-09-18 09:40:27 | 町づくりって楽しいかも!
掲載していただきました。

私のたからもの市」in 新天地

伊賀市商工観光課のスタッフの心強い応援のお陰です。感謝します。

チラシはこちら


「伊賀市物産協会」主催
城下町 和の座」は上野天神祭の期間中のイベントです。
(どちらも伊賀市管内イベント情報です)

観光三重HP」をどうぞ。

新天地大清掃作戦! パートⅡ

2008-09-17 22:15:13 | 町づくりって楽しいかも!

日常の勤務を終えて参加していただきました。
伊賀市○○課3人、○○課4人、会社より2人、そしてメディアの友人1人。
あくまでも「市街地を元気にしたい!」という思いの有志の集まりです。(少人数では大したことはできませんが、これだけ集まっていただくとテキパキと進みます。)
「新天地」をきれいにしたいけど・・・と打ち明けたら「じゃ一緒にやりましょう」と申し出てくださった方々です。(でも、なかば強制的だったりして・・・)


「高圧洗浄機」を2台調達。
汚れの違いがわかるでしょうか?(長年の埃が一気に落ちていきます)


商店街さんの協力で水と電気を頂戴しました。


2台同時に使うとヒューズが飛んでしまって・・・返ってご迷惑をかけてしまいました。


そんなこんなの困難にもめげず、午後7時過ぎには空き店舗シャッターもきれいになりました。

これで思う存分「絵を描いて」ください。(落書きでなく、ちゃんとお申込くださいね)

新天地大清掃作戦!

2008-09-17 11:40:08 | 町づくりって楽しいかも!
今夕、決行します(笑)

数人の強力な助っ人を得て、空き店舗シャッター等をきれいにします。
「シャッターに絵を描きたい」という方の応募もあり、下絵(デッサン)も見せていただきました。とても楽しい忍者犬のキャラクターがいます。

「絵」を描いていただく前にシャッターはきれいな方がいいですもんね。

伊賀焼 伝統工芸士さんと

2008-09-17 00:39:20 | みなさんにおしらせと独り言
ご一緒させていただきました。

「全国ふるさと観光物産展」参加のスタッフの一員のなかに「伊賀焼の伝統工芸士」(日本の生活文化の担い手)さんがおられ、爽やかな笑顔でお客様に応対されてました。

『伝統工芸士とは
 伝統的工芸品は、主要工程が手づくりであり、高度の伝統的技術によるものであるため、その習得には長い年月が必要となります。また、生活様式の変化に伴い、伝統的工芸品の需要が低迷していることなどにより後継者の確保育成が難しく、業界全体の大きな課題となっています。

 この課題に対処するため、(財)伝統的工芸品産業振興協会では「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」第24条第8号の規定により本事業を実施し、試験に合格した方に「伝統工芸士」の称号を贈り、その社会的地位を高めることにより、伝統的工芸品産業の振興を図っています。

平成18年2月25日現在、認定登録されている伝統工芸士は、4,592名です。』(伝統工芸士HPより)

伊賀市丸柱から参加の「伊賀焼部門」の古川和司さん。(古川製陶所)


末娘に「急須がない!」と言われ、「伊賀焼のをプレゼントするから・・・」と古川さん作の急須を買い求めてきました。

大事に使ってくださいな。

3日間の「観光物産展」にて白鳳なしは200袋(1袋:500円)以上、伊賀産コシヒカリ(5kg:2,500円)も10袋以上は売れました。(千里中央付近の皆様にありがとう!)




第一弾 私のたからもの市開催!!

2008-09-16 13:22:09 | 町づくりって楽しいかも!
伊賀市HP」に掲載していただきました。
伊賀の観光」⇒「伊賀の最新イベント」⇒「第1弾 私のたからもの市開催!!」 という順に開きます。

上野商工会議所HP」にも掲載中。

各種関係機関の皆様に感謝いたします。

取り急ぎご報告、どんなお店が出店されるのかな?と気になるの方のために「ブース案内図」を近々載せます、お楽しみに・・・

中秋の名月とススキの関係

2008-09-14 14:59:24 | みなさんにおしらせと独り言
wakayaにて昼食をとり、その帰り道にお邪魔した「湖月堂」にて、現役として使われている「5つ玉そろばん」に「どうやって使うんでしょう?」と。



さて、今晩のお月様はくっきりと見えるかな?
14日なのに「十五夜とは?」

中秋の名月とススキの関係は?

中之立町通りを歩いていて見つけた「秋」

「かぎや餅店」のすすき、ご自由にお持ち帰りください、とのこと。


北海道より2日前に関空に到着。その後空白の1日を過ごして、夏休みあと残り1日!しかないと帰ってきた末っ娘。北海道土産と交換に「伊賀の土産」をしっかりゲット!(さすが、ちゃっかりしてるわ)

そして、その先の「むらい萬香園」では



新しいミニチュアも増えており・・・
店主むらいさんとの会話もはずむ休日でした。

伊賀上野城下町 いろいろ

2008-09-14 12:13:28 | みなさんにおしらせと独り言
「上野城 薪能」の様子から
情報Youより


中日新聞より


毎日新聞より


「まちづくりシンポジウム」から

産経新聞記事より
『高虎入府400年、伊賀でまちづくりシンポ 三重
2008.9.14 02:46

津と伊賀を治めた武将・藤堂高虎の入府400年を記念し、三重県伊賀市主催の「まちづくりシンポジウム」が13日、同市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれた。城下町のにぎわい創出をテーマにしたパネルディスカッションなどが行われ、参加した約110人の市民が熱心に聞き入っていた。

 同市は現在、中心市街地活性化基本計画を策定し、本年度中に国の認定を受ける見通し。「築城の名手」とうたわれた高虎が、城だけでなく城下の発展を考えてまちづくりを進めたことから、入府400年にちなんで、伊賀のまちづくりを市民とともに考えようと、今回のシンポジウムを企画した。

 パネルディディスカッションでは、同市在住の作家、北泉優子さんや、同市出身の神戸学院大学経済学部教授、高島博さん、今岡睦之市長ら4人がパネリストとなり、城下町のにぎわいを生み出す手立てについて討論。

 「自分が持つ趣味を市の産業に変えてほしい。それには勇気、やる気、根気が必要」「もっと強力なキャッチフレーズを考え『何だこれは』と思わせるほどのアピールを」「文化資本の蓄積が重要となる」など、活発な意見が交わされた。

 パネル討論に先立ち、英国ヨーク大学教授のジョン・ローさんが基調講演。ジョンさんは、シェークスピアの生誕祭がまちおこしにつながったことや、松尾芭蕉との共通点などについて話した。』


中日新聞記事より

数々の催しがあった昨日でした。



全国ふるさと観光物産展2008にて

2008-09-14 09:53:15 | みなさんにおしらせと独り言

伊賀産コシヒカリを販売。(伊賀市:羽根村づくり実行組合生産の新米)




同組合生産「白鳳なし」や「伊賀焼」(古川和司氏作)・伊賀の物産ほか販売。


「白鳳なし」は試食つきですが、(内緒の話、「他所のなしも試食してきたけど、こっちの方が美味しかったわ」と来てくださる方もおられ、嬉しかったですよ)
伊賀市から参加のスタッフは全員「忍者」。


雨上がりの蒸し暑い一日でした。

今日はお休みをいただいて、また明日・・・


せんちゅうパル すごい人出!

2008-09-14 00:03:39 | みなさんにおしらせと独り言
何も知らずに「観光展」だけに参加のつもりが・・・
どこからこんなに人が来るの? と思っていたら、こんな人を見てしまった。



(舞台袖で写真を撮っている人がいるのですが、彼女のブログではこんな感じにアップされてます。)
参考:しょこたんブログより


アップにしてみるとこんな人です。

おばさんにとっては「一体、誰???」ですが、帰宅後娘に聞くと「これは中川翔子さん、しょこたんだよ」とのこと。知らなかった・・・