こんにちは、インテリアのSです
昨日、かねてよりずっと行きたかった姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」に行ってきました。
自宅から車で40分ほど・・・
この近さが逆に「いつでも行ける」「そのうち…」「暑い(寒い)から…」と延ばし延ばしの原因に…

もうすぐ、春休み&お花見シーズンに突入

(姫路城は花見の名所でもあります

)
さらに、修理もかなり進んでるのでは…と最近焦りはじめていました.
9時過ぎに

を出て、10時に姫路城そばのパーキングに到着


まだたくさん空いていますが、続々と

が入ってきます。
門をくぐると
見えてきました! 修理中のため、素屋根で覆われています。
この時点で、「天空の白鷺」へのエレベーターの待ち時間は15分と案内がありました。
途中には

築城以来初めて一般公開されている「リの一渡櫓」。それぞれの時代の鯱や甲冑が展示されていました。
ゆっくり見すぎたため、エレベーターの建物にたどり着いた時には、30分待ちに。

エレベーターで一気に8階まで・・・。
大天守を横から見れるって姫路市考えましたね

瓦の漆喰も塗り終わり、鯱も取り付けられています。ネットの下には、下の階が見えています。
この日は日曜日だったので、工事はしていません。

反対側より城下を見下ろす。中央に西の丸の櫓群が見えます。
ガラス越しのため、見えにくくてすみません。

1階下に降りてきました。

漆喰は3度塗り重ねているそうです。

西の丸 レの渡櫓

西の丸 化粧櫓
千姫が男山の天満宮を遥排するときに休息し、化粧を直したと伝えられています。桜の開花が楽しみです。
さて、姫路城の瓦には、色々な家紋が入っています。修復した当時の城主の家紋が入った瓦を使用していたためです。
珍しいのが揚羽蝶の紋

揚羽蝶の紋は池田輝政の紋です。

揚羽蝶の紋の瓦が並んでいますが、左端のみ、少し違います。
瓦も薄く、揚羽蝶もあっさりとした文様です。何か時代背景があったのか、16年の在城期間の初期なのか・・・。
思いをはせながら歩いていると、
この一角だけ桜が咲いていました
春はもうすぐですね・・・


人気ブログランキング!参加中!

ワンクリック、ご協力お願いいたしま~す

みなさーん、ココを押すんですよー
有難うございます。
Facebook始めました!
(株)セルビーハウジング | Facebookページも宣伝
西播地域でこだわりの家を建てるなら
お問い合わせは
得々情報 
まで