
レンガ住宅番外編その3になりました。

<白い外壁ですが、これもレンガ住宅。レンガを積んでから白く塗装しているのです。>
さて前回、ようやく、本当にやっとの思いで

メルボルンに到着しました。
日本を出てから丸一日、もう二日目の朝になります。(日本との時差マイナス2時間)
英会話は勇気だと悟った私山口は、入国審査もなんなくパスして、荷物を受け取り税関へ。
すると、係員のような人に「お前達はこっちだ!」

みたいな事を言われ、
特別コーナーへ誘導される。
廻りには不審そうな奴が多くヤバイ雰囲気、「ん?なんだなんだ?」と不安に思っていると自分たちの順番になり、担当は高圧的な態度のオーストラリア人のお姉さん。
「どこにステイするのだ?」と聞かれたので、香港と機内で英会話が楽しくなってきた私は堂々と「リッジホテル!」と答えた。
「What?」 馬鹿にした顔で彼女は問いなおすのでもう一度答えるも聞き取ってくれない。

そこで仕方なくコピーしていたホテルの資料を見せると 「Oh~リッジホテルね」と彼女。 カチンときた私は

「最初からリッジホテルやゆーとるやろ!」と関西弁でキレてみるも無視される。
次に「食料品は入っているか?」と聞いてくるが怒っている私は「No

」と強い口調。すると「荷物を開けろ

」と言うので、「無い、ゆーとるがな」と言いながらスーツケースを開くと、なんと一番上にど~んと
ユンケルの3本セットが・・・

「う・・・しまった・・」
その黄金に輝く箱を指差し彼女が「
What is this?・・・
」
開き直った私は堂々と「
Japanese Power Drink!!
」
彼女「
・・・・・
」
山口「
・・・どうよっ!!
」
哀れんだ目を向けられながら、なぜかお咎めなしで税関を通してもらえたのであった。
ここまでの道のりに疲れ果て、やっとの思いでロビーに出てみると、そこにはグレッグさんご夫婦が待ってくれていました。

そしてようやくメルボルンの大地に立ったのでありました・・・・・つづく

<今回見たオーストラリアの家にしては小さめの日本サイズ、色と形のバランスが素晴らしいですね。>
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