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ふるさと岡崎

2023年09月21日 | 旅行

 NHK大河ドラマ「どうする家康」で、岡崎城が脚光を浴び、岡崎公園内に「どうする家康岡崎 大河ドラマ館」が設営され、観光客が多く訪れています。

 岡崎市内は、八丁みそ、三河仏壇、和ろうそく、草木染、竹矢(やはぎの矢)、石製品、太鼓、三河木綿など伝統工芸品を産する街で、農業から繊維産業、自動車部品製造などの産業が盛んに行われています。

 岡崎市は、観光産業にも力を入れ、徳川家康が岡崎城内で産まれた故郷で、岡崎公園を中心に桜祭り、藤花の祭り、夏の花火大会など、全国から訪れる人々が年々増えています。

 岡崎のチョット異色なキャラクター「オカザえもん」は、黒髪にオカッパ頭、顔の真ん中に寄ったギョロ目、鼻、口で岡崎の「岡」を表現し、そして胸毛の「崎」の字、各地の「ゆるキャラ」の中で、「キモ かわいい」というのが「キャラクター・オカザえもん」の大多数の声とか、気持ち悪いけど「かわいい」というらしいのですが、世の中は変われば変わるものです。

 私が岡崎に住み始めたのは戦後 まもなくで、豊橋で生まれてアメリカ軍のB29による爆撃で家を焼かれ、親戚を転々として世話になり、母の故郷だった岡崎に住み着いたのでした。

 岡崎で長く住んでいますので一言、人の名前を呼ぶときは「お↑か↓ざき」さんと発音しますが、地元の人が地名を呼ぶときは、「川崎」と同じように「おかざき」と平板に発音します。2016年には、NHKも正式に平板な発音が用いられるようになったそうです。

 ふるさとを愛する気持ちは誰でも持っていると思います。統合や合併などで地名が変更されると、気持ちが揺らぐこともありますが、方言や習慣・伝統は末永く伝えて大切にしたいものです。

1575年長篠の戦いに向かう徳川家康がここで一泊した、愛知県岡崎市片寄町にある臨済宗妙心寺派の寺院にて撮影

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