ひさ~~しぶり~! ジムの車中泊仕様ネタでございますよ~
“ジムニーで車中泊を楽しむ!”のネタシリーズも前回のその10からはなんと 1年10ヶ月ぶりの、その11・・・・です!です!です!
いや~、それにしても寒いですね!
つを~い寒波が居座ったこの週末ですが、完全防寒に身を固めて、久しぶりにB23のDIYを敢行しました。
前回の “車中泊を楽しむ!その10” で、後部のタイヤハウスの上に設置した “ミニちゃぶ台”
それをバージョンアップしてキャビネット風にしてみましたよ~!
二日間で、“やっつけ”で制作したのがこれで~す。
ツッコミどころ満載かもしれませんが、素人が現場合わせで作ったモノですので、大目に見てやって下さいネ!
ジムニーのリアスペースに取り付けるキャビネットと言えば、春瀬工藝さんからこんな市販品も出ていますよね!
かなりの収容量ですね!その分取り付けるスペースもけっこうな幅を必要として、車中泊での就寝スペースはかなり狭まってしまいます。
それに、ベットキットと揃いでないと取り付けられませんし、そうなると定価14万円強と言うのは、どう逆立ちしても手が出ません!
で! せっせとダンボールで型紙を現場合わせで作っては、板を切り、蝶番をねじねじして作りましたよ~。
必要な奥行きギリギリにして、薄めに作ったので、床面のスペースのみで言えば、就寝スペースをほぼ減らすことなく出来上がりました。
収納力はこんな感じ!
普段こんなモノは入れませんが、どれほど入るか分かり易い様に、いろいろ買って来て入れてみました。
最上段には350mlの缶が、扉を付けて二つに分けた2段目は500mlのペットボトルが立てて入る高さにしました。
そして一番下の段には今回これを制作するきっかけになった、イワタニのカセットコンロ、エコジュニアとヤカンが入っています。
キャビネットの奥行きは、このカセットコンロに合わせて制作しました。
もちろんこの扉は90度以上開かない様にしてありますので、テーブルとして使う事が出来ます。
今まで車中泊でガスを使うときは、キャンプ用のストーブでしたが、車中泊はコンパクトさよりも、気軽さに傾いて行ってしまいます。
このカセットコンロ、エコジュニア、何を思ったかもう何年も前に購入してまして、そのくせ使う事無くタンスの肥やしになっていたんです。
最近、そういえば!と思いだし引っ張り出して使ってみると、これがなかなかの優れもの!内炎式バーナーで炎が広がらずにかなりの火力、ヤカンのお湯などあっと言う間に沸いてしまうんですよ!
まだ少し手直しや追加加工しなければならないところも有りますが、ぼちぼちやって行きます。
また少々車中泊が快適に出来る様になったかな?