楠ヶ丘25P仲間の広場

みんなで楽しく参加ブログ

同窓会@神戸その4 岸本です

2017年11月23日 | 同窓会

先日は楽しい時間をありがとうございました。本当にあっという間で、時間が足りませんでしたね。

もっともっと皆様のお話を聞きたかったのに、追い出されてしまって残念でした。

和さん、詳しい実況報告をありがとうございました。お話を聞くのが楽しくて、写真があまりとれませんでしたが、試行錯誤して、やっと画像ホルダーに10枚アップできました。いえ、できたはずです。ご覧くださいね。

同窓会に大学時代のお写真を持ってきてくださった織田さん(市来さん)学生時代からおしとやかできれいなお嬢様でしたが、いまも、おしとやかでおきれいな奥様です。しかも才媛!写っているみんなも若くて!!大盛り上がりでした。ありがとうございました。

島津さんの手作りケーキも美味しかったですし、松尾さん、笛のCD楽しませてもらっています。ありがとう!

 

同窓会の後、すぐにバスに乗って実家のある鳥取に帰りました。90歳の母の一人暮らしが難しくなってきたので、実家じまいして、売ることになり、最後の片づけをし、引き渡しをしました。幸い母は元気なので、西宮の姉と暮らします。娘が跡をとらなかったので実家がなくなるのは分かっていたことではありますが、やはり帰ることのできる家がなくなるのは寂しいことですね。

皆様にも、それぞれの思い出がおありのことでしょう、このお正月、故郷のことをちょっと思い出してみてくださいね。

最後に育った家の2階から見える景色です。

 

またお会いしましょう。


同窓会@神戸 報告 その3

2017年11月10日 | 同窓会

服部和 です。

千葉君が探してくれたとても素敵な会場は東天閣という中華料理のお店です。

世戸君が掲載してくれた全員の記念写真はこの建物の入り口の階段のところで

撮ってもらいました。お料理もおいしかったのですが、おしゃべりに忙しくて写真を

撮りそびれました。幹事さんたちが(武藤君かな?)が用意してくださった外大時代

や卒業後の同窓会の時の写真を見たり、席を移って話したりしているうちに 

3時半になってしまい、2階のお部屋を出て入り口の階段のところで記念撮影。

「ロシア学科卒業ではあるが学生時代には授業に出なかった。落ちこぼれだった」など

とおっしゃる方が何人もいらしたのですが、「やはりロシア学科の卒業生だし、私たち

にロシア語の歌を教えてくださった石田先生に来ていただくのだから」と、これまた気の利く

武藤君が「黒い瞳」と「トロイカ」の歌詞を用意してくださっていました。(カタカナの振り仮名付きで!)

せっかく用意していただいたので歌おうということになり、なんとお店の前で輪になって歌いました。

二次会の にしむら珈琲店 の予約まで1時間ほどあり、ここで帰りを急ぐ松尾さん、織田さん、

福山さん(スカートがかわいかった!)とお別れ。残った人たちは東天閣のすぐそばにある

『北野・工房のまち』を見学に。

私は松尾さんをお見送りがてら トアロードを下って「デリカテッセン」に買い物に

行きました。

4時40分くらいから二次会。にしむら珈琲の中山手本店は学生時代の思い出のあるなつかしい

ところ。祝日とあってお店は混んでいました。おいしいコーヒー!でも昔はこんなカップでは

なかったような気がする、、、

 

ここで植村君に高校時代の写真を見せてもらいました。同じ春日丘高校出身の

新名さん(私は卒業式以来初めて再会しました)の写真も拝見!かわいい女子高生

でした。今回来られなかった下(浅田)さんと連絡がつかなかった片桐さんも同じ

高校なのです。島津さんからは全員にマザーテレサのカレンダーとお手製のパウンド

ケーキのプレゼントがありました。ご馳走様!

この後はバスで鳥取のご実家に向かうという小島さん(岸本・松葉さん改め)、有馬

温泉に行くという島津さんと細川さん、「大阪だけど、、帰るのに時間がかかる」という

新名さん、京都で夫に会う予定の私、は 三宮に急ぎ、男性陣6名は三次会をするとて

暗くなった町に消えていきました。

三次会の報告はご参加になった方にお任せしますが 世戸君のメールによると

「ワイン2本を開けて、政治問題と健康管理討論で盛り上がった」そうでございます。

 

今回の同窓会開催の一番最初のきっかけを作ってくれた武藤君、会場探しや数多くの

メールでの連絡、またメールで連絡がとれないメンバーへの電話や手紙での勧誘

など面倒なことをやってくれた千葉君、いろいろ準備してくれた前川君に心から

感謝しています。お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 


同窓会@神戸 報告 その2

2017年11月08日 | 同窓会

 

服部和@名古屋です。

同窓会に出かける直前にパソコンのトラブルがあり、非常に困ったことになっています。

そのために報告がなかなか書けませんでした。今日は借り物のパソコンで書いています。

さて11月3日の神戸は晴天でした。私はちょっとハプニングがあって時間ギリギリに

三宮に到着、それから大急ぎでトアロードを登っていきました。会場の東天閣はトアロード

を登って行って中山手通りのNHKのある交差点をさらに少し上ったところにありました。

2分遅刻して会場に着いたら植村君が暑そうに扇子であおいでいました。とても暖かい日でした。

参加者は15名(千葉、武藤、前川、島津【茨木)、松葉(岸本)、坂本、高橋(斎藤)、

新名(稲垣)、織田(市来)、福山(森田)、細川(藤井)、植村、世戸、松尾(大浦)、

服部(島津)。そしてゲストは石田修一先生。

クラスメートの中には連絡が途絶えてしまい、消息がわからない人もありますが

わかっている限りでは亡くなくなってしまったのは武藤隆信君と今枝(小橋)恭子さんです。

まず二人に黙とうを捧げました。武藤君については島津さんが、今枝さんについては

松葉さんがお話してくれました。

そしてゲストの石田先生のごあいさつ。先生はなんと来年には80歳になられるのだそうで、、

 

とても信じられません。写真を見るとまるで先生もクラスメートのようですね!現在は教職を離れて

ご自宅でロシア語史やスラブ語の研究を続けておられ、また「九条の会」の世話人になって忙しく

しておられるとのことでした。

入学した時の18歳の私には先生方はみんなおじいさんに見えました。(当時の先生方はきっと今の

私よりずっとお若かったはずですが、、)そんな中で石田先生お一人はまだ若くて印象が強かった

のですが、先生が神戸外大で教えておられたのは短期間でその後1973年にレニングラードに留学

されたのだそうでした。先生は今もスマートですが当時もガリガリに痩せておられて 私は先生に

そのころ習ったロシア語の「骨」という意味の単語をもじったニックネームをつけていたことを

思い出しました。

再会を祝して乾杯した後、一人ずつ これまでのことや近況を報告しました。1970年代にモスクワ

駐在員だった植村君のソ連時代の話、細川さんの通算20年住んだというオーストラリアの話、様々な

経験を経て臨床心理士になった高橋さんの話、などそれぞれとても面白かったのですが、今回の大ニュー

スは松葉(岸本)さんから!再婚されたそうです!おつれあい様は鳥取の高校の先輩だそうで、、

「新妻です!」とほほ笑む彼女は幸せのオーラで輝くようでした。(彼女の写真は画像フォルダーに

入っています)

だんだん時間がなくなってきたのですが松尾さんに笛の演奏をしていただきました。

クラスの優等生だったし 英語も上手、とても大人の雰囲気だった彼女はまた邦楽の道でも才能を

花開かせて篠笛奏者として活躍しています。笛の音は細く優しく、時にはするどく響き、しばし

うっとり。彼女は演奏のCDをたくさん持ってきてプレゼントしてくれました。

 

 


P25同窓会in神戸東天閣(2017/11/3)その1

2017年11月04日 | 同窓会

世戸です。

久しぶりで、少し投稿手順に苦労しました。

午後1時の開始まで時間の余裕があったので、新神戸駅から北野異人館街を2時間余り散策、お天気にも恵まれたのでその写真をアップします。

各位ご予定があり、せっかくの神戸旅行が会場直行・直帰の方も多かったようなので、少し神戸の魅力を共有します。

但し、会場では主賓石田先生や皆さんとの会話に夢中になり、ほとんど写真を撮れませんでした。

その2、その3と、皆さんの写真をアップロードお願いします。