三日続いたら褒めてください

うんこネタの封印が三日続いたら褒めて下さい。

あほくさくなってきた

2006年12月05日 22時59分05秒 | Weblog
頑張って経歴をまとめて、登録。

前回の活動では特に強い強制力があったわけではないが、今回は家のローンを払い続けるという死活問題を含む活動。
いくら上層部が直々に頼み込んできたとしても、実益に結びつかないならば残留はないだろう。
与えられる報酬が明らかに自分に見合わないと思う以上、活動しないわけがない。

今回私がこのように活動しようと思ったのと同様に、活動を開始する人は多いのではないかと思う。
だが、そんな会社になったのは、そもそも社員を育てない会社の責任である。

いったい今、年齢にふさわしいだけの主体性や指導力を持つ人がどれだけいるだろう。
目先の業務をこなすことはできても、それだけでしかない人がどれだけを占めるだろう。
そんな体質の結果として、特に能力もないのに会社を引っ張る立場になっている人が多くなったのではないだろうか。

今、私が『上に立ちたい』と思う一番の理由は、自分のやっている仕事を自分のやりたいようにやれるようになりたいから。
金でもない。
自己啓発でもない。
研究開発という仕事を進める上で、自分の頭に広がる興味や疑問をどんどんと展開していきたいから。
今はまだ頭の中に埋もれているネタが数多くある。
それを実現させるためにも上に立ちたいのである。

それが先に進めば、自然と上を上をと思うようになるだろう。
やりたいこととやるべきことが拡がりをみせ、より広い視野で働くことを望むようになるからだ。

今、自分が現実に上の立場になっていくことを想像できる人間がどれだけいるだろうか。
そして、そんな人間の下でいつまでも不毛な時を過ごすのはいい加減やめにしよう。
今、本当に細い光の中でその細い光だけに希望を見出し、いや、希望を期待して仕事をしているようなものだ。
その光はこのまま自分が努力したとして拡がりを見せるときが来るのだろうか。

この5年間の実績を捨てるのを惜しむことはしない。
過去5年間ではなく、この先の30年間を重視すべきだ。
それに、5年でそれだけの実績をつけたのだから、これまでの5年を捨てたとしてもまた新たに数年で実績をつければよいだけのことだ。

仕事が見つからない場合、居酒屋シルで暴利を貪ることにしよう。

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