しっとう?岩田亜矢那

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〔NHK大河ドラマ〕平清盛 第13回「祇園闘乱事件」感想 比叡山延暦寺の強みは流通を握っていた事

2012年04月01日 18時52分56秒 | テレビのつぼ
後の武蔵坊弁慶「鬼若」が出てきましたな。
演じるは「龍馬伝」で後藤象二郎を好演した
青木崇高
実はこの兄ちゃん、我が八尾市出身、
しかも八尾高だから、けっこう賢い!
橋下将軍さまも同郷の人間が活躍してお喜びの事だろう。

さてその弁慶も若かりし頃、在籍していた比叡山延暦寺
(架空の人物だと言われてるけど)
オウム真理教もびっくりの武装集団だったんですな。
しかも当時は畿内の流通、琵琶湖の水運を握っていた、
琵琶湖の湖岸に関所を設けて通行料を徴収しとったんですなこいつら。
あと「座」のバックについていたのも比叡山。

「座」と聞くと連想するのが「楽市・楽座」
そう「座」を否定したのが織田信長
この辺りから後の比叡山焼き討ちへと発展していくと思われるが、
信長に限らず、時の権力者が何度も比叡山をぶっつぶそうとしていて、
実際、根本中堂は何度か焼かれてるし。

ただ本当に比叡山延暦寺が実権を失ったのは
江戸時代に天海が上野寛永寺を建立し天台宗の実権をそちらに移してから、
と言われている。
若し都市伝説どおり明智光秀=天海であるなら
随分、皮肉な話である。

〔阪神タイガース〕新井を信じちゃいけないよ~!小宮山は「目を瞑って」育てるのか?!

2012年04月01日 17時27分20秒 | 虎ブロ
昨日たった一本タイムリーを打っただけで
「今年の新井は違うのか?!」
なんて期待した自分が恥ずかしい、、、

守ってはタイムリーエラー
矢野さんの「バットで返して頂きましょう」
の言葉に応えるように(?)
6回裏の最大のチャンスに、よりによって
「見逃し」の三振!

案の定7回表に岩田が崩れた、
しかも6回裏に難しくなった稲盛ドームのクッションボールを見事に処理して
平野をホームインを阻止したライト金城のソロホームランを口火にして。

新井のここ一番でも勝負弱さ
相変わらずのサードの守備は確認出来た。
そして残念ながら小宮山のリードも、、、

守備固め要員として黒瀬をベンチに入れるなら
もう一人キャッチャーを登録でけへんのかなぁ。
それとも今年は「目を瞑って」小宮山を一人前の捕手に育てるつもりなのか?
その覚悟が和田監督(仮)にあるのならOK、文句なし!
でもどこまで、虎党や、本社営業サイドからのプレッシャーに耐えられるか?
日曜日だと言うのに、今日のスタンド空席が目立ったよなぁ。

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優香ボディー&優香グラビア、特装版は手に入らず、、、

2012年04月01日 12時42分29秒 | テレビのつぼ
だいぶ前からAmazonで予約してたのに
着いたのが本日、発売日の翌々日だっせ。
ふつーは発売日か、場合によっては以前の日に届くのに。

本当は「優香グラビア 特装版」が欲しかったんだけどねー。
噂では「水着の横の紐が外れる」って仕掛けがあるらしい。

で肝心の中身、
優香12年ぶりのグラビア解禁!

確かにめっちゃスタイルが良い。
勿論、可愛くて、綺麗なんだけど、、、

これは男性が求めているスタイルじゃないんやなぁ。
「ほんわか」した雰囲気が優香の魅力なんだけど
ダイエットした事で若干、筋肉質に
「ゴツゴツ」という程じゃないんだけど
少なくとも「ぷにゅぷにゅ」はしてない。

きっどさん的には
「Numero TOKYO」(ヌメロ・トウキョウ)5月号に載った



紗栄子のグラビアの方がぐっときたね。
同じ号で上戸彩がかなりセクシーなショットを披露して
「上戸彩 巨乳解禁か?!」なんて騒がれてるんだけど
これまた「ぷにゅぷにゅ感」が欠如してるんですな。

その点では、あやにゃんはめためた細いんだけど
(たぶんウエストとかは優香や上戸彩よりも細い筈)
ボディに「ぷにゅぷにゅ感」を残している訳ですな。
5、6年前に比べて顔なんぞは明らかに、シュっとしてきてるんだけど
(当時の写真を見直すと、顔パンパン?!)
ボディは細いけど、女性らしい丸み
「ぷにゅぷにゅ感」を増している。

優香ボディー&優香グラビア
女性の人が観たら「綺麗~!」と思える筈。

で撮影の仕方も、女性ファッション誌のような芸術的な構成ではなく
あくまで「男性向けグラビア写真集」の作りは忘れていなんだけど、
う~ん、なんか違う!
う~ん、もったいない!!

あの頃の優香を観てしまってるだけになぁ。

意味がわかると怖いコピペ704 「きじまさん」

2012年04月01日 00時05分17秒 | 意味がわかると怖いコピペ
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。
この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。
リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。

廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだろうからと彼らを通してくれました。
病室に入った彼らが見たものは全身を包帯に巻かれた”きじまさん”が、ベッドに横たわる姿でした。
四肢がなくなっていました。
両腕も両脚も切断され、しかし点滴や酸素吸入などは無く、ただ心電図のモニターが規則的な音を立てていた。
手遅れだったのです。打つ手がなかったのでした。

包帯から覗いた片方の眼だけが ぐるりと動いて彼らを見た。
そして低く包帯にくぐもった声がぶつぶつ何かをつぶやいた。
リーダーが耳を寄せると

「俺をこんなにした犯人を捜し出してくれ…」

わかった、とリーダーは答えた。

「必ず犯人を捜し出して仇を討ってやる!」

直後、心電図の波形が平坦になった。
彼らは犯人探しに奔走した。
しかし、しょせん素人なので犯人を見つけ捕らえる事もできずに一年が過ぎた。

”きじまさん”の一周忌がきた。
彼らは墓前に集まった。

連絡をとりあったのではなく、「約束を果たせなかった」と全員が詫びるために来たのであった。
彼らは墓前に手を合わせ、中には嗚咽する者までいた。
誰もが「すまん、許してくれ、成仏してくれ」と祈った。

どこからか、ぼそぼそとつぶやく声が聞こえる。
背後からだった。
彼らは見た。
後ろの墓石に”きじまさん”が座っていた。
腕も脚も無く、全身包帯に巻かれて片方の眼だけを覗かせ…

「俺を殺したンは、お前やろ!」

と、唸るように言った。
大の男達が悲鳴を上げた。
口々に、叫び、わめいた。

「違う! 俺らと違う!」

”きじまさん”は、現れた時と同じ唐突さですうっと消えた。
誰にも言うな。
リーダーの一言で全員が自分達の胸の中にしまっておく事にした。

そして、数年後…

ある夏のこと、そのメンバーのひとりが怪談で”きじまさん”の幽霊のことを話してしまった。
その場の友人は震え上がって喜んだ。
ところが…である。
帰宅して数日、その友人から電話があった。
友人は震える声でこう言った。

「きじまさんを見た。」

自宅で入浴中、洗髪してる背後で「ぼそぼそ」声がしたので振りかえると、

「俺を殺したンは、お前やろ!」

気のせいだよ、と彼は友人に言った。
電話を切った数分後、別の友人が「きじまさんを見た」と…。
自宅のマンションのエレベーターにひとりで乗っていて、誰もいないのに「ぼそぼそ」声がする。
振りかえっても当然誰もいない。だが視線の下の方に四肢のない体をぐるぐると包帯に巻かれた片方の眼が睨んでいた。

「俺を殺したンは、お前やろ!」

結局その夜は何本もの電話を友人たちから受けた。

「きじまさんを見た。」と。


話はここまでです。
きじまさんはいまだに犯人を探しているらしい。
話を聞いた人は「きじまさん」に訪問される恐るべき伝言ゲームなのだ。
この話を聞いた数日のうちに”きじまさん”を見るかもしれない。
もし、聞かれたら…

「違う!」

と、答える。そしてその体験を誰かに話すこと。
”きじまさん”が犯人にたどり着けるように……。

と言いつつ、
この怪談が「最恐」と呼ばれるのはここからです。
実はこの話、作り話なんだそうです。

そのチームの人が友達に
「なんだ、まだ信じとったんか? あれなあ、実話とちゃうねん。」
と、言ったそうです。
”きじまさん”と言う人は存在しないらしいのです。

なあーんだ、と思いましたか?
本当に奇怪で奇妙なのはこの事ではなかったのです。