しっとう?岩田亜矢那

神戸で活躍するタレント「あやにゃ」こと岩田亜矢那さんを勝手に応援する非公認ファンサイトですか?

《解説編》意味がわかると怖いコピペ724 「大好きだったおじいちゃんが」

2012年04月22日 23時07分05秒 | 意味がわかると怖いコピペ
『ザオリク』
とはドラクエシリーズの生き返りの呪文。

この子供達は「死」を理解出来ない、
というレベルではなく、二次元と三次元
ゲームと現実の区別がつかない。
「こんな子供が将来、簡単に殺人を犯す」
という訳知り顔の教育評論家がぬかす
いつもの理屈ですな。

我々の頃は、テレビドラマや漫画、
もっと前の世代は映画や小説、
を例に出して言われたんでしょうな。

きっどさんは、誰かの受け売りで
判ったような事を書く作者が怖いね。

〔NHK大河ドラマ〕平清盛 第16回「さらば父上」感想 『平氏』と『平家』は同じではありません

2012年04月22日 18時52分14秒 | テレビのつぼ
きっどさんもついつい
「平氏」と「平家」を同じように使ってしまいがちだが
実は微妙に違う。

「平氏」と言うのは皇族が臣下に下る(臣籍降下)際に名乗る氏の一つで
有名な桓武平氏以外にも
仁明平氏・文徳平氏・光孝平氏の四流があり、
「一世が王、二世王が源、三世以降が平」
と言われ、源氏よりもワンランク下である。

その桓武平氏の中の高望王流坂東平氏の庶流が
「伊勢平氏」であり
その中で清盛のおじいちゃんである平正盛系統・六波羅流を
特に『平家』と呼ぶんですな。

この当時、特に武家社会では忠盛ー清盛系統が圧倒的主流を成していたとはいえ
純粋貴族として仁明平氏やらの末裔がいた筈だから、
忠盛が「平氏」全体の棟梁だったのかな~と疑問に思える。

今夜放送の中で
「平氏は」と言ってるが
本当は「平家の棟梁」の座を清盛に譲ったのと違うん?
次回のタイトルは思い切り
「平氏の棟梁」ですけど!

この辺りの知識がきっどさん怪しいので
是非、詳しい方に教えて頂きたい。

〔阪神タイガース〕ストリーク解散を受けて山田大介のそっくりさん、大和が奮起す!!

2012年04月22日 16時17分28秒 | 虎ブロ
漫才師なのか?タイガースキャスターなのか?
最近区別がつかなくなってきていた
「まいど!」でお馴染み
お笑いコンビ『ストリーク』の解散が発表された。
25日の京都・祇園花月での出番がコンビとして最後の舞台となる。

ストリークのボケ担当・山田大介のそっくりさんとして知られる大和が
「熱血!タイガース党」でもお世話になったストリークに捧ぐとばかりに
二塁打1、三塁打2の3安打と野球人生最高のバッティングを見せて
ひとりで6打点を叩き出し、「大和ひとり」で勝ったと言ってよい。

1点差まで詰め寄られた5回表の攻撃、
またまたまたまた新井の走塁ボーーーーーーーンヘッドでホームイン出来ず、
若しその後、大和が走者一掃のスリーベースを打っていなければ
昨日、一昨日と同じパターンと成りかねなかった。

ホント「大和さま、様」
即ち「ストリークさま、様」である。

内容はともかく、とにかく岩田に勝ちがついて良かった、良かった。

「マートン1番」について書きたい事はまだまだあるが、
今日はストリークに免じてこの辺りで、
まいど!

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村


西行法師の終焉の地 「弘川寺」の桜  「願わくは花の下にて」の『花』は桜か?梅か?

2012年04月22日 15時27分27秒 | 近くに行きたい
ちょうど先週の日曜日に、ポスティングがてらに
河南町の「弘川寺」まで、たぁ~ぼくんで行って来た。



しんどかったね~
昔、神戸まで行ったのに比べたらそうでもないし
奈良なんてちょくちょく行ってるので、
同じ河内なら距離はそれ程でもないんだけど、
166経由で裏から行ったんで、もう坂が凄かった
山を4つくらい越えたね。
反面、帰りは下りだし、素直に外環経由なら、
「あら~?」と感じるほど疲労感が違った。



ここは西行法師終焉の地
「願はくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」
と詠まれた桜は、ちょうど散り際だった、
まるでピンクの絨毯の上を歩いているよう。



西行法師と言えば山家集や続古今和歌集にもある

「願はくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」

との歌が有名。
(この弘川寺で詠まれたかどうかは不明だけど)

でこの「はな」が本当に桜なのか?って事である。

古来「花」と言えば梅を指すが、それは万葉集の頃までで
新古今和歌集では桜が大勢を占める。

ただ如月は2月の事だけど、旧暦であるので現在の3月頃、
ならちょっと桜には早くないか?

旧暦のやっかいな所は「うるう月」が入ると、その前後で1ヶ月急に変わるんですな。
まあ、そう考えるとそうおかしくは無い気もする。
ただ、勿論当時「ソメイヨシノ」なんてまだこの世に生まれていない。
枝垂桜か、山桜だから、更にちょっと後にずれ込まないかな~?
山桜は開花時期が一定じゃないけど。

若し弘川寺で詠んだとしたら、
きっどさんの脚で確かめたようにかなりの山の上にある、
もっと開花時期が遅れただろうし。

西行法師自身は桜が大好きで、他のも多くの桜の歌を詠んでいるので
まあ「桜」である事はほぼ間違いないんだけどね。

気象学的に、千年前は今よりもずっと暖かかった、って説も。
地球温暖化なんて、今日に始まった事ではないのだ。


與兵衛桃林堂  桃李もなか

2012年04月22日 13時10分06秒 | ダイエットよりスイーツ!
♪とっととととととと~桃林堂
 もっもも最中は、桃林堂~

荒れた天気の本日は、
桃林堂の最中をお茶請けに
終日籠もって書類作りである。

「桃林堂」と言っても
今や東京の青山・上野にも店舗を構える
『株式会社 桃林堂』ではなく
ウチの町内会の
♪わわわ藁葺きお屋根だぞ~
との歌詞でもお馴染みの「元祖・桃林堂」
現在の
『與兵衛桃林堂』

元々は板倉家がウチの町内会で
♪わわわ藁葺きお屋根だぞ~
と大正14年に創業した、
まあ、この辺りにしては歴史の浅いお店なんだけど、
八尾西武に出店したのを皮切りに、アチコチに展開しだし
「最近では桃林堂も、えらい有名なりましたな~」
とか近所で言ってたら、
どうも何かお家騒動があったような紙が貼り出され
♪わわわ藁葺きお屋根だぞ~
から桃林堂の看板が下ろされた。
(ちょっと前から店舗としての営業はしてなかった)

ふ~んとか思ってると
平成18年だから4年ほど前に
『與兵衛桃林堂』
として営業再開、
旧桃林堂時代の最中「大坂」は
現在、商標権の関係か
『桃李』と変わっているが
ねっとりと、濃厚な味には変わりは無い。

そう言えば、昔昔、彼女の実家を始めて訪れる時に
桃林堂の最中を持って行った事があるな~
当時は、そういうステータスの和菓子だったんですな。

♪強いぞ~ 格好いいぞ~ 我等が桃林堂~

意味がわかると怖いコピペ724 「大好きだったおじいちゃんが」

2012年04月22日 03時05分13秒 | 意味がわかると怖いコピペ
大好きだったじいちゃんが死んだ。

94歳まで生きたんだから大往生だって叔父は言う。
通夜がすみ親戚たちが酒を酌み交わし
じいちゃんの思い出話に笑いもおきていた。

そうした席に親戚の子供たちも飽きてきたのだろう
何人かで集まりそこらじゅうを奔り回っている。
そのうち子供たちが集まりじいちゃんの棺の周りでヒソヒソ話し出した。

「ボソボソ・・・」  ?何を言ってるのかは聞こえない。
「ボソボソ・・・」  ?ぼそぼそ言ってはじいちゃんの顔をじーっと見つめ
また何かヒソヒソと話しをしている。

まるで儀式のように子供たちは両手を上に挙げた。
今までぼそぼそとしか聞こえなかった言葉を
両手を挙げた子供たちは大きく叫んだ
 

「ザオリク!!!!!!!!!!!」