北のパラダイス

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暑いです!!

2014年06月02日 | 集団的自衛権
今日はまた格別に暑いですね。

7月から8月にかけての暑さに感じます。

まさに真夏日!!

ところで、最近は私も集団的自衛権についてコメントを控えてきた感がありますが、今日は暑さのせいか(笑い)久々に言いたいですね。


安倍政権のやりたい放題は本当に我慢できません。

中国が攻めて来たらどうするんだ!! と盛んに国民をけしかけてますが、仮に攻めて来たら個別自衛権で対処すればいいんです。

本音は、アメリカと共同で防衛大綱のガイドラインを年内に作成するために、どうしても早急に集団的自衛権行使を容認する必要がある、その一点だけと言っても過言ではありません。

そのためなら、国民投票で憲法改正の是非を問わずに憲法解釈の変更のみで片付けてしまおうというやり方は、国民をばかにするのにもほどがあります。

もし、アメリカが何処かの国と戦争となった場合に自衛隊の武力派遣を要請してきたら、集団的自衛権の名のもとに日本は断る訳にいきません。

派遣になる自衛隊員とその家族・友人・知人のことを考えたことはありますか、安倍さん。

もし自分の子供が武力派遣で戦地に赴くことになったらどう思いますか?

安倍さんは戦争がしたくてしたくてウズウズしているのが、手に取るようによく分かります。

私にはそういう考えが全く理解できません。

今ちょうど、NHKの大河ドラマで戦国時代の武将が取り上げられています。

黒田官兵衛を中心として羽柴秀吉、織田信長、毛利輝元、明智光秀、竹中半兵衛などの名だたる戦国武将が登場します。

その中で合戦に勝つための極意として感じたのは、自分の兵を一兵たりとも失わずに相手に勝つ方法です。

秤量攻めにして音を上げさせる方法や、敵の連合を凋落して味方に引き入れ孤立させるやり方など、実際に武力を行使しないで敵を降参させる方法が随所で取られてました。

これを現代に当てはめれば、中国が不穏な動きを強めているなら、自衛隊員も含め日本国民に一滴たりとも血を流させないで中国を降参させる方法を考えるべきですね。

その方法として集団的自衛権の行使が必要だとは、私にはとうてい思えません。

まずは経済制裁や国際社会からの孤立など、打つ手はいくらでもあるはずです。

北朝鮮は以前からそういう状態に置かれてますが、韓国や日本、アメリカなどに攻め入ったりはしません。

当然です。

そんなことをしたら、自分達の国があっという間に滅んでしまうからです。

中国だって同じです。

みすみす自分達の国が滅ぶようなことをする訳がありません。

アメリカが何を言おうと静観していればいいんです。