平成27年春の橋爪門復元に向けて枡形石垣がほぼ完成されています。復元された一の門と今後復元される二の門の間の枡形の内側で土盛りが行っています。
最近雪が降る日が多いなどで天候や環境が良くなく、工事関係者は厳しく辛い日が日が続いているのだと感じますが、悪条件の中でも工事が進められているので敬服しています。
今日(2月14日)現在、この土盛りが三分の二程行われたと見受けられます。そうすると、根石の様に先日からの枡形石垣の最下部辺りが表面に出ない様になりましたが、あと数日で盛り土が出来上がるのではないかな?と思いますが。。。
今日は夜中か雪から雪が降りました。
朝と昼に散策しましたところ、積雪むは僅か数cmでしだが、石垣には雪が吹き込んで全体的に真っ白という状態になったのが所々見受けられました。
気温が最低-2度ほどでしたか、気温が低いのですぐ消えなかったのではないかなと思います。
内堀沿いと石垣と法面も真っ白。
内堀沿いの朝。
菱櫓手前の二の丸も真っ白。
極楽橋と三十間長屋。
本丸附段北側石垣と背景は本丸北側石垣
右は本丸附段東側石垣、背景は本丸北側石垣 本丸北側石垣。背景は東ノ丸方向。
本丸北側石垣。
金沢城の江戸末期の建物。
本丸方面。左折すると丑寅櫓と東の丸。
菱櫓と内堀。
手前は菱櫓と左側は五十間長屋隅の石垣台。勾配はやや違って手前の方が丁寧な石垣普請と言われる。