風景と植物ー団塊世代

自然は素晴らしい

「シュウメイギク」「シロハギ」「サワギキョウ」‥等兼六園と金沢城の植物

2017-09-09 20:01:06 | 写真
今日も朝晩は風も涼しく凌ぎ易く、日中は天気が良く太陽光線が強く真夏日の様に最高30℃程まで上がってきている一日でした。温度差があり過ぎて体がもちにくい。
それでも植物は正直で少しでも秋の様子になるときちんとこの時期に咲いてきます。

★兼六園
漢字でも秋が入る「シュウメイギク(秋明菊)」や秋の七差「ハギ」と「フジバカマ」や、葉でも琴柱灯篭付近のカエデの色付き、カエデ科の「マイクジュク」等植物を観察するだけでも気持ちだけは涼しくなる様です。


「シュウメイギク(秋明菊)」時雨亭後ろ


「シロハギ全容」梅林


「シロハギ」バイ梅林


「フジバカマ」金沢神社手前


「フイリヤブラン」梅林


「マイクジュクの紅葉」梅林


「琴柱灯籠辺りの紅葉の一部」千歳台

★金沢城公園

併せてかなざわ城公園を散策ししたら、新丸ー湿生園で湿気のあるところで咲きやすい「サワギキョウ」「コガマ」「スイレン」が綺麗。


「サワギキョウ(沢桔梗)」湿生園


「コガマ」湿生園


「スイレン」湿生園










金沢城公園の「クズ」の花

2017-09-06 20:46:40 | 写真

今日は秋の七草の一つ「クズ」を紹介します。
知名度の高い「クズ」は秋の七草の一つですが、根ご存じクズ粉が取れ、お茶菓子のクズ餅に活用されます。他に昔から薬用植物としても活用されている様です。

添付しました「クズ(葛)」の花は今日いもり坂の中ほどで撮影しました。
城内にはほかに戌亥櫓など数か所で見られます。



大野湊神社へ散策

2017-09-03 11:24:10 | 写真
自宅に程近い大野湊神社と周辺を歩いてのんびりと散策してきました。
境内は広く樹木も保存林になっていますか様々な樹木がひっそりと存在しており、秋に入ったといえ境内を散策すると涼しく森林浴の如く気持ちの良い癒されてきました。

大野湊神社は、歴史が深く由緒のある神社で神亀4年(727)宮腰(現在の金石町)の浜あたりで創祀されたと言われ、その後建長4年(1252)社殿が炎上した事から現在地の寺中町で遷座されて現在に至っています。
近世になると、天正14年(1586)前田利家は社殿を再興し、以後二大利長、三代利常始め歴代藩主が手厚い保護をされをされて言われています。

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兼六園の「シロハギ」「ヌスビトハギ」などの植物と金沢城公園の植物の「ショウキズイセン」

2017-09-01 21:40:46 | 写真
★兼六園

秋の七草の一つハギでも「シロハギ」がいよいよ咲き始めてきました。一方金沢神社辺りを回ると「ヌスビトハギ」が小さい花ながら綺麗。ちょっと名前は可哀想です。
琴柱灯籠上のモミジも二一日と紅葉がかってきています。
眺望台に立つと、
今日の朝は天気が良く空気が澄んでいたので、日本海にほど近い金沢医科歯科大学病院の建物がはっきりと見えます。ここまではっきりとしたのはまれ・・・


「シロハギ」梅林


「ヌスビトハギ」金沢神社手前


「キノコ」


「眺望台からの遠望」


「琴柱灯籠辺りの紅葉始め」

「マイクジャクの紅葉始め」梅林

★金沢城公園

二の丸傍であって鶴の丸トイレ横で鮮やかなオレンジ色の「ショウキズイセン」が一輪開いていました。


「ショウキズイセン」二の丸そば