くろすけ小屋の山番猫はなちゃんの記事から良いこと思いつきました。
軍手を見て、アレッ 行ったような行ってないような記憶障害{%がっかり(orZ)webry%}
そうだ、備忘録 書こう.。(JRのCM風で)
注意事項、おいしいもの、立ち寄ったほうが良いところなんかを書いておこう。
デジカメなどない時代のこともいっぱいなので写真はどっかから借りてこよう。
幸い白地図に 印はつけてあるのでこれを頼りにできる。
PCに保存してある山は 別にきちんと整理して書こう。
よしよし これで更新もできるし一挙両得とはこのことだ {%表情天狗deka%}
今回は 長くなりそうですから、写真だけでも見てください。
南から
屋久島、縄文杉に会いたい
ガイドさんを贅沢にもお願いしたので、説明も聞けたりで良かった。
3日間の滞在中は快晴だったが、雨具、長袖、長ズボンは必須。
ヒルが多い所があるのでスパッツ着用。
団体ツアーが多いと すれ違いに大変でガイドさんが
「ここで追い越しとかないとね」 と案内。
お蔭で縄文杉をゆっくり眺めコーヒーブレイクでした。
島内はレンタカーを使い一周、ヤクシカ、ヤクザルにも 遭遇した。
おすすめ
屋久島フルーツガーデン
熱帯植物がある温室を見るだけで この入場料(300円くらいだったような?)と思っていた。
案内のおじさんが「 後で食べられます 」 と。
ビックリ、フルーツ盛り合わせが出てきた。
当時は食べたこともないものもあって お得感ばっちりでした。
仙丈ケ岳
南アルプスの女王 標高3033m
登山中、山頂付近で雷が {%雷webry%} 撤退です。
西穂 独標
標高2701m
新穂高ロープウエイ利用で 西穂山荘に荷物を置き独標までで引き返す。
独標から西穂高岳は 熟練者向けなので当然 {%表情苦手deka%}{%表情苦手deka%}
新穂高ロープウエイ
通年営業なので、冬季に行くと真冬の山をまじかに見られる。
槍ヶ岳
初めての登山で 3180m
山を見ても名前が解らない私でも 富士山と 槍だけは わかる
常念岳から蝶が岳 縦走
パノラマ風景がすごい。
お花畑や池塘もあって、変化に富んでいる。
白馬岳
1回目は白馬大池から登ってトロッコ電車に乗りたいため祖母谷に下山
これは本当にきつかった。夜明け前に出発して夕方 やっと欅平についた。
トロッコ電車に乗車できたのは夜でなんにも景色は見えなかった。
トロッコ電車は予約するべし
2回目は雪渓を登って山頂へ。
涼しい風が心地よいけど登山者は話もせずに黙々とうつむいて歩く。
いつ落石があるかわからないから静かにあるく、落石は音もなくころがってくる。
白馬槍温泉の方に下山。
雲上の温泉で 陶はもちろん入った。
三つ峠
日帰りで行けると思うけど 私たちは上で宿泊。
朝の雲海とどーーんと朝焼けの富士山を見るため。
平標山
何で行ったか覚えていない。
そろそろ危ないかぁ?
金時山
仙石原のすすき
草津白根山
紅葉が円い塊で点在していておもしろい。
谷川岳
これもあまり記憶にない。
至仏山
尾瀬ヶ原の方に下山、土石流のようで、ほとんどお尻で歩いてた。
結構そういう人は多くズボンのお尻が汚れていた。
蛇紋岩 といって、滑りやすいそう。
尾瀬は春の水芭蕉から始まりニッコウキスゲ、秋の草紅葉と、いつ行っても良い所。
山小屋はお風呂もあるしね。
ハイシーズン時はみんなクマよけ鈴を付けていて結構うるさいけど
鳥海山と月山
日本海に沈む夕日
象潟の岩牡蠣
クリーミーで美味しい、道の駅でも食べられる。
月山で 3mほど滑落・・・歩いてはいけない谷側の草のうえを歩いたためか。
栗駒山
ツアーで参加、ゆっくりした山歩き
飛んで
利尻山 利尻ひなげしに会いたい
甘露泉水 のある野営地から出発
九合目の看板に ここからが正念場と書かれていたけど、
私はずっとだ~~ と心の中で叫んでいた。
九合目からはザレ場で 崩落が激しい。
外人の女性がそんな中ザッザッと力強く登って行った。
やはり肉食べてるからかぁ。
山頂でカップラーメンの昼食
高緯度のため 蓋がパンパンに膨らんでいた。
利尻ひなげしには何とか会えました。
バフンウニがてんこ盛りのうに丼は必食
翌日、筋肉痛の足を引きずり礼文島へ
予定通り ハイキングを決行、きつかった。
飛行機とフェリーの連携が良くなく、空港か フェリーターミナルで結構時間待ちする。
もう少し何とかならないかなぁ…
山好きな人と一緒にならなければ恐らく自分からは登ろうなんて思わない私で、文句も言いながら、ナンヤカヤと登ったものだ。{%表情ふぅdeka%}
山頂から見る景色、山頂で飲むビール、山好きの人同士の会話、決して山ガールではないけど、やはり 良いものです。
陶、連れてきてくれてありがとうね。
明日22日 グレートトラバース 最終章があります。
シリーズをずっと見ていて、山の素晴らしさだけでなく 田中陽希さんの成長記にも思えました。