言語聴覚士の独り言

言語聴覚士の日記

汗の種類

2020-08-18 06:21:00 | 日記
昨日から私の上司(同じ言語聴覚士)が3日間の夏季休暇に入りました。

私は上司のことを知識量も技術も素晴らしく、人間性も兼ね備えており、尊敬しています。

昨日は、そんな上司のご利用者を3名振替で私が臨時で対応しました。

申し送りも丁寧にしていただいて、事前にカルテも熟読して訓練に臨みました。

何とか問題なく、訓練を終えることができました。

訓練はご利用者の改善や役に立つためのものなのに、“何とか問題なく”終えたのは、不甲斐ない限りです。

役に立ちたい気持ちやクレームにつながらないかなど緊張感がはんぱなく、汗を大量にかきました。

今流行りの猛暑以上に💦

このような経験は若い頃はよくありましたが、最近では久しぶりでした。

何で緊張したら汗をかくのか調べてみました。

汗には3種類あるそうです。

①温感性発汗

これは暑い時にかく汗です。

②精神性発汗

これは昨日、私がかいた汗です。

主にワキ、手のひら、足の裏など局所的にかくそうです。

③味覚生発汗

これは辛い物を食べた時にかく汗です。

私のかいた精神性発汗は

猫などの動物もかく汗で

ピンチの時に足を滑らさないように、

木から滑り落ちないようにかく汗なんだとか。

だから手足にかくんですね💡

私も昨日、ミスをしないように、役に立てるようにと手足と言わず、全身から汗が吹き出していました。


家に帰り、冷静に考えると、このような汗をかいて、成長できることは大変有意義でありがたいと思いました。

変化を拒むのではなく、変化を望み

変な汗をドバドバかいて成長していきます😊