昨日から私の上司(同じ言語聴覚士)が3日間の夏季休暇に入りました。
私は上司のことを知識量も技術も素晴らしく、人間性も兼ね備えており、尊敬しています。
昨日は、そんな上司のご利用者を3名振替で私が臨時で対応しました。
申し送りも丁寧にしていただいて、事前にカルテも熟読して訓練に臨みました。
何とか問題なく、訓練を終えることができました。
訓練はご利用者の改善や役に立つためのものなのに、“何とか問題なく”終えたのは、不甲斐ない限りです。
役に立ちたい気持ちやクレームにつながらないかなど緊張感がはんぱなく、汗を大量にかきました。
今流行りの猛暑以上に💦
このような経験は若い頃はよくありましたが、最近では久しぶりでした。
何で緊張したら汗をかくのか調べてみました。
汗には3種類あるそうです。
①温感性発汗
これは暑い時にかく汗です。
②精神性発汗
これは昨日、私がかいた汗です。
主にワキ、手のひら、足の裏など局所的にかくそうです。
③味覚生発汗
これは辛い物を食べた時にかく汗です。
私のかいた精神性発汗は
猫などの動物もかく汗で
ピンチの時に足を滑らさないように、
木から滑り落ちないようにかく汗なんだとか。
だから手足にかくんですね💡
私も昨日、ミスをしないように、役に立てるようにと手足と言わず、全身から汗が吹き出していました。
家に帰り、冷静に考えると、このような汗をかいて、成長できることは大変有意義でありがたいと思いました。
変化を拒むのではなく、変化を望み
変な汗をドバドバかいて成長していきます😊