言語聴覚士の独り言

言語聴覚士の日記

親歴12年目突入

2020-08-23 06:46:00 | 伝えたいこと
昨日は次女の誕生日でした。

5日前が長女の誕生日だったので、

学校と仕事が休みの昨日にケーキを買って

お祝いをしました。

バースデーソングを歌い、ロウソク消しを行いました。

もちろん2歳の息子も我慢が出来ず

ロウソク消しはやりました😊

長女が11歳で次女が8歳になりました。

つまり私も親を11年やっていることになります。

仕事で11年目だと、中堅となりバリバリ働き組織を牽引する存在でしょうか。

私自身、仕事と比べると親の方が自信がありません。

いまだに感情的に叱ってしまったり、

子どもの手本になるような、背中で引っ張っていくような行動も少ないです。

仕事なら上司から指摘され、部下から慕われてはいないでしょう😅

しかし、子どもは今のところは一緒に遊んでくれます。

感謝でしかありません。

親は難しいと感じます。

私が一番大切にしていることは

承認することです。

褒める事が大切なのは理解しています。

叱ることも大切だと感じます。

どちらも承認しているというベースがないと成り立たないと感じます。

心底承認してくれている人に叱られても、

褒められても、相手は得るものがあると思います。

理想はアドラー心理学の存在自体に感謝をして伝える。褒める、叱るは上下関係を作るので望ましくない。ですが、

今の私には難しいです。

一緒に遊んでくれる事に感謝をして、生まれてきてくれたことに感謝は伝えました。

親12年目も子どもに負けず成長できるように頑張ります😊